E3で発表されたタイトルなど、期待の新作の発売日などがそろそろ公開されはじめて、購入計画を立てている人も多いのではないでしょうか。

ゲームの発売日はある程度偏る所がありますし、こういった計画は念入りに立てて、いざという時にお金が足りない、とならないようにしたいですね。

今回は、2019年1月25日の発売日が決定した「バイオハザード2リメイク」についての情報などを纏めて行きたいと思います。

 

バイオ2がリメイク!原作をおさらい!


出典:https://twitter.com/bio_official

E3で発表された作品には人気シリーズの続編や、最新作も多数含まれていましたがその中でも話題を呼んだ作品があります。

 

それは、新たにフルリメイクが発表された「バイオハザード2」です、人気のホラーアクションの中でも特に話題に上がる事の多い作品ですね。

今回はこの「バイオハザード RE:2」に関する情報を纏めていきますので、まずは原作についてのおさらいから初めていきたいと思います。

 

バイオハザード2」は1998年にカプコンから発売された、PS用ホラーアクションアドベンチャーで実に20週年を迎えた作品でもあります。

突如として撒き散らされてしまった「T-ウィルス」により、ゾンビが闊歩する地獄のような光景に陥った「ラクーンシティ」が舞台。

 

ラクーンシティに配属されたばかりの新人警官レオンと、前作の主人公クリスの妹であるクレア二人が主人公としてストーリーが進行します。

その人気の高さが伺い知れる特徴として、当時発売されたゲームとしては非常に多くのハードへ移植されている、というのも特徴です。

 

具体的には、以下のような移植・追加版が存在します。

PS版(原作) (1998年1月29日発売)
PSデュアルショック対応版 (1998年8月6日発売)
Windows95/98版 (1999年2月19日発売)
ドリームキャスト版 (1999年12月22日発売)
NINTENDO64版 (2000年1月28日)
ゲームキューブ版 (2003年1月23日発売)

移植を重ねる毎に、追加モードや難易度の調整当時開発中だった続編に対する要素の追加などが多く、変更点が多いのも特徴ですね。

 

ゲーム内容としては固定視点のマップを移動しながら探索、アイテムの入手などを経て謎を解いていく、という初期バイオシリーズとしてはオーソドックスな内容。

クリアする毎に操作できるキャラクターが増え、違うシナリオを楽しめるようになるといったおまけ要素も盛り込まれていた作品でもありますね。

 

二作目という事もあり、初代に比べて演出面などが強化された他、この後の作品にも度々登場するキャラクターや「G」という敵の存在などが印象的。

特に主人公のレオンは、ゲーム作品は勿論映像作品でも主人公を担当するなど、かなり出番が多いキャラクターでその人気のほどが伺えますね。

 

この作品が現代の技術でフルリメイク、という事で、様々な期待や不安がかかる所ではありますが、ファンとしては見逃せない作品になりそうです。

 

原作からの違い・操作方法の違いなどは?


出典:https://twitter.com/bio_official

さて、原作となる「バイオハザード2」のおさらいが済んだ所で、今度はリメイク版となる「バイオハザード RE:2」についても纏めていきましょう。

 

単なるグラフィックのリマスターなどとは異なり、今回は完全にリメイク、という事で、公開されているトレーラーなどからもかなり変化した点が見受けられます。

これについては、原作である「バイオハザード2」がすでに20年も前のゲームという事もあり、刷新するのは最早当然とも言えるでしょう。

 

まだまだ発売までは時間がありますので、今後の発表などで公開される部分もあると思いますが、今回は現時点での変更点を纏めて行きたいと思います。

 

■グラフィックの変化
これは当然といえば当然ですが、グラフィックは全て刷新、バイオハザード7と同じエンジンを使用した非常にリアルなグラフィックになっています。

また、その影響か、主人公であるレオン及びクレアの二人も、大分これまでとは印象が変わったキャラデザインになっているのではないでしょうか。

この辺りは賛否両論ありそうではありますが、リアル寄りのグラフィックに変更されると違和感が出る事は避けられないので仕方ないかもしれませんね。

 

■操作方法の変更
原作であるバイオハザード2では、初代からお馴染みの操作方法だった、固定支点でキャラクターを操作する、いわゆるラジコン操作と呼ばれる操作方法でした。

リメイク版では、バイオハザード4などでも使用された「肩越し視点のTPS」という形式に変更、操作方法もそれに伴って変更されています。

とはいえ、原作からは変わっているものの、シリーズ的にはおなじみになりつつある操作方法なので、そこまで違和感は感じずに済むでしょう。

 

■ストーリー・演出の変更&強化
登場する人物に関しては、主人公であるレオンとクレアは当然として、作中で協力したり敵対したりする人物が登場するのも特徴。

基本的に原作に登場した人物はほぼ共通ですが、一部シーンでは協力するように変更されていたりといった多少の変化が見られるようです。

とはいえ、大きくストーリーが変更される、という事はあまり考えられないので、よりリアルに整合性を取る、といった感じになるのではないでしょうか。

 

やはり大きく変更されたとわかるのは操作方法ですね、グラフィックがよりリアルになった事で、昔の「ラジコン操作」はどうしても違和感が出ると思います。

とはいえ、直近の作品である「バイオハザード7」の主観視点操作とも変わってくると思うので、多少慣れるまでに時間がかかる可能性はあります。

 

この辺りは、バイオハザード4や5といった作品をプレイした事のある人なら問題はないと思いますが、未プレイの人は注意しておいた方が良さそうです。

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通常版とZバージョンの違いは?


出典:http://www.capcom.co.jp

最後に、今回の記事の主題である「バイオハザード RE:2」の「通常版」と「Zバージョン」の違いについてまとめて記事を〆たいと思います。

 

とはいえ、この「Zバージョン」は名前こそ変わっていますが、つまる所「バイオハザード7」の「グロテスクバージョン」に相当する物だと考えていいでしょう。

Zバージョン」の名前の通り、こちらのバージョンではCEROによる指定が「Z」になっており、18未満には販売禁止という指定になっています。

 

より残酷なシーンや、暴力的なシーンが描かれる事になりますが、ゲーム的な違いはグラフィックや一部のシーン表現が変わる、といった所。

内容に対しての違いなどはなくどちらかのバージョンでしか手に入らない武器、といった限定要素はないので安心して大丈夫です。

 

この辺りはグロテスク表現が苦手な人や18歳以下の人は通常版そうでない人はZ版を買う、といった感じで問題ないでしょう。

また、商品としての「バイオハザード RE:2」には、ゲームソフトの他に多数の特典グッズなどがついた限定版なども販売されます。

 

こちらの限定パッケージも、「Zバージョン」及び「通常版」のどちらかを選ぶ事ができますので、どちらかのバージョンでないと購入できないという事はありません

グロテスクな表現などは、苦手な人も多いと思いますので無理に勧める事はしませんが、筆者的にはZバージョンがオススメではないかと思います。

 

やはり新たリメイクされたバイオハザード2がどういった表現で描かれるのか細かい所まで見れるのはZバージョンだと思います。

グロテスクな表現などが平気な人は、購入するならこちらの「Zバージョン」の購入を検討してみても良いのではないでしょうか。

 

バイオハザード RE:2まとめ

  1. 20年前の名作がリメイク!人気作だけに期待感大!
  2. 操作方法なども変更点多数!新鮮な気持ちでプレイできる!
  3. Zバージョンは18歳未満販売禁止!違いはグラフィックのみ

元々人気のある作品だけに、こういった高画質なグラフィックでのリメイクは非常に楽しみですね、ゾンビの描写などもかなりパワーアップしています。

ゲーム性は元々遊びやすく作られているシリーズですし、後は演出面などに期待して、発売日を楽しみに待ちたい作品ではないでしょうか。