
夏も真っ盛りな時期となってきましたが、時期的にはお盆も近づいてきて、学生・社会人問わず連休が近づいてきたのではないでしょうか。
そんなタイミングで遊べるタイトルは意外と多いですが、皆様遊ぶタイトルはもう買った、あるいは決まっているでしょうか。
今回は、夏の暑さにも負けないタイトルとしておすすめしたい新作タイトル「ほの暮しの庭」について解説していきたいと思います。
ほの暮しの庭とは?作品を解説!

今年はぐわっと暑くなったかと思えば、意外と気温が上がらず、久方ぶりの冷夏なのかな、と感じる日が多くなってきました。
とはいえ、学生の方は夏休みの真っ只中、夏らしい雰囲気を楽しめるゲームなどでゆったりと過ごすのもまたアリではないかと思います。
今回は、そんな夏休みにも色々な意味でピッタリなのではないか、と思わせる新作タイトル「ほの暮しの庭」について解説していきたいと思います。
「ほの暮しの庭」は、日本一ソフトウェアが開発・発売したタイトルで、どこか昔懐かしい日本らしさを残した風景の村で暮らしを体験するRPG。
幼い主人公は山の中を彷徨っていたところ、その山の中にある村の人に保護され、村のために働きながら穏やかな田舎暮らしをスタートする……という導入が特徴。
ゲームとしては、村人のお願い事を聞いたり、農作をして作物を 収穫したりと、いわゆる「牧場物語」的なスローライフが楽しめる作品となっています。
一方、これはゲームの発表段階から話題となっていたのですが、村には隠されたヒミツがあって、実はホラー的な展開が……と多くのファンから予想されていました。
それもそのはず、グラフィックの内容などがホラーゲームで有名な「夜廻」シリーズに酷似していたこともあり、警戒したファンが多かったようですね。
そして実際にゲームが発売されたわけですが……詳細はネタバレになってしまうので伏せますが、まぁファンの予想は的中していました(笑)
「ほの暮しの庭」は、単なるほのぼのスローライフゲーム、ではなく、しっかりホラー要素も盛り込まれた作品となっていた、という感じですね。
とはいえ、全面的にホラーゲームとして打ち出したい、というわけでもないらしく、公式になんと「ホラー要素を見なくて済む」というモードが用意されています。
通常通りの仕様で遊べるのが「ほの暮しモード」で、ホラー的要素を見ずスローライフ作品として遊べるようになるのが「あんしん暮しモード」となっています。
ゲーム開始直後にどちらのゲームモードで遊ぶのかを決めることができますが、途中で変更ができない、というのは注意が必要でしょう。
昼はほのぼの暮らし、夜はホラー要素のある探索パート、といった感じで進むゲームになっていますが、ホラーが苦手なら「あんしん暮らし」で回避が可能。
単にスローライフゲームとしてみもかなり要素は多く、しっかりと作り込まれた作品となっているので、夏休みに遊ぶには二重の意味でピッタリな作品。
ホラー要素も楽しみたい人も、苦手な人も夏らしい雰囲気にピッタリな日本の田舎暮らしを是非体験してみてはいかがでしょうか。
SwitchやPS5ハード毎の違いは?

さて、作品の解説が終わったところで、今度はやはり気になるゲームが発売されたハード毎の違いなどについてですね。
昨今マルチプラットフォームで販売されるゲームが多いことからも、ゲームを買う際にはやはり気になってしまうポイントです。
しっかり解説していきますので「ほの暮しの庭」を購入予定の人は、是非参考にしてどのハードで購入するかを良く検討してみてください。
まず、「ほの暮しの庭」は、計5つのハードで発売され、PS5・Switch・Switch 2・Steam・Windows、となっています。
中でも、Steamなどのプラットフォームを介さず「Windows」だけはメーカーが直接販売する形でPCソフトとして販売される、というのもかなり珍しい形式。
とはいえ、ゲーム的には、各ハード毎の性能による読み込み速度や、画質的な部分以外での違いは基本的にありません。
ゲーム内容については、どのハードでも遊べる内容は同一となっていて、特定のハードでしか遊べないコンテンツ、といった違いはないので安心していいです。
画質面に関しても「ほの暮しの庭」自体は2D風グラフィックで描写されている作品のため、そこまで違いが大きく表れることはないでしょう。
強いて言うなら「NintendoSwitch」版のみ、他のハードに比べて1,000円ほど安い価格設定になっている、という利点があります。
ただまぁ、これに関しては「NintendoSwitch」が既に最新ハードではない、前世代のハードになってしまっている、ことが関係した措置でしょう。
また、NintendoSwitchと、NintendoSwitch 2の両方が発売されていますが、それぞれのハードにはセーブデータの互換性がない、というのも注意が必要です。
Switch 2版を購入予定の場合は、Switchを遊んでから移行、といった遊び方ができないので、注意しておきましょう。
「ほの暮しの庭」は、いわゆるシングルプレイ用のタイトルとなっていて、マルチプレイなどの要素は存在しません。
そのため、他ハードとではマルチプレイができない、といったような制約もかからないため、純粋に遊びやすさ、で選んで問題がない、ということでもあります。
基本的にはSwitch 2か、PS5か、PCから選ぶ、というような感じになるのではないかと思いますが、Switch版のみ価格が安いという利点があります。
これを利点として選ぶかどうかはそれこそ個人の好みによるかな、と思いますので、自身のプレイ環境などと合わせて検討してみるのがおすすめです。
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ほの暮しの庭を買うならオススメハードは?

さて、各ハードでの違いについて、実質的に違いはないといった内容にはなりましたが、解説が終わったところで。
今回の記事の〆として「ほの暮しの庭」を購入して遊ぶなら、どのハードがおすすめか、という話題をまとめていきたいと思います。
とはいえ、上でも解説したように、基本的に各ハード間での違いがなく、マルチプレイなども存在しないタイトルである、ということ。
それを踏まえて解説すると、あくまで筆者の独断と偏見によるオススメになってしまうと思いますので、あくまで参考程度に考えて貰うのが良いかなと思います。
筆者個人のおすすめとしては、やはりPS5版か、あるいはSwitch 2版がおすすめかな、という感じの意見になりますね。
まず、PC版もナシではないのですが、前提としてそれなりのスペックが必要になる、という難点が挙げられます。
昨今半導体の価格値上げなども相まって、PC自体の価格が全体的に高くなっているため、元々PCスペックに自信がある人以外にはおすすめし辛くなっています。
グラフィックがとても美麗なタイトル、というわけでもないのですが「ほの暮しの庭」は、PC版ではメモリの最低要求値が32GB以上と、意外と要求が高めです。
そういったことを考えると、やはり安定して動作するコンシューマーハードで購入するのが最もおすすめになるのではないかなと思います。
そうなるとSwitchも一応選択肢には入りますが、上でも解説したようにSwitch版は価格が1,000円ほど安い、という以外に利点はありません。
ロード時間なども考えるとSwitch 2の下位互換になりますし、セーブデータ等も共有できない、というのがネックになるでしょう。
これらのことから、Switch 2か、あるいはPS5で購入するのがおすすめ、になるのですが、この二つの違いはそれほどありません。
強いて言うのであれば、腰を据えてプレイするか、あるいは寝っ転がってのんびりプレイするかなど、本人のプレイスタイルによる、というところでしょう。
筆者個人のおすすめとしては、TVモードと携帯機モードでどちらの遊び方もできるSwitch 2版がおすすめかな、とも思います。
この辺りは個人の好みで変化する部分でもありますので、あくまで参考程度に、自分が一番よく遊ぶハードで購入するのが一番、という感じでしょう。
どのハードで遊ぶのか、よくよく考えて購入するのがおすすめなので、どちらがいいか、是非検討してみてくださいね。
ほの暮しの庭まとめ

- 日本一ソフトウェア最新作!田舎の村でスローライフ!
- 各ハードに違いはほぼナシ!Switch版のみ1,000円安い!
- おすすめはSwitch2かPS5!自分がよく遊ぶハードで!
こういったスローライフ系の作品というのは、意外なほど需要が高く、昨今はどこかしらのメーカーが開発・発売しているイメージがありますね。
そこに一つまみ違うエッセンスを取り入れた「ほの暮しの庭」は、ゲーム体験としても新作タイトルとしても中々面白そうなので、興味があれば是非プレイしてみてください。







