
数多くのスマホゲームが配信される中、一気に話題となる作品もありますが、最近注目したい作品といえばやはり「ホロライブドリームス」ではないでしょうか。
Vtuberを全面に押し出した本格的なリズムゲーム、ということで多くの注目を集めており、早くも話題沸騰中といった具合の作品。
今回はそんな話題の真っ只中にある「ホロライブドリームス」の「課金要素」について紹介していきたいと思います。
目次
ホロドリの課金要素を解説!

先日から配信をスタートし、早くも多くの支持を得ている作品「ホロライブドリームス」ですが、早くもストアセールスランキング1位を獲得。
順調な滑り出しと共に、ホロライブの既存のファンの多さをまざまざと見せつけた、という感じになっているのではないでしょうか。
まぁVtuberの要素を一旦抜きにして、音ゲーという観点から見ても、ジャンルとしての需要はありつつも中々新作などは出ない、という側面に上手く合致したところもありそうです。
真夏にサービスイン、ということで、早速水着キャラのガチャがスタートするなど、まさに今がはじめどきな「ホロライブドリームス」の課金要素について解説していきたいと思います。
先日当ブログでも取り上げた際に「基本無料の配信型」と紹介した「ホロドリ」も、当然ながら課金要素が複数用意されています。
大まかに分けて、課金要素は以下のようなものが挙げられます。
■ダイヤ購入
こちらは恐らく多くの人が利用するであろう、ゲーム内通貨である「ダイヤ」の購入ですね、ガチャなどに使用することが多く、最もわかりやすい内容。
ホロドリでは他のゲーム同様、ダイヤが「無償ダイヤ」と「有償ダイヤ」の2種類に分けられており、有償ダイヤでしか引けないガチャ、なども用意されています。
ただし、無償ダイヤに関してはログインボーナスや、ゲーム内要素の攻略などでも手に入るため、必ずしも購入する必要があるかどうかはプレイスタイル次第、といったところ。
■お得パック
こちらは、様々なアイテムやダイヤなどがセットになったいわゆるパック商品。中にはゲーム開始から72時間限定で購入できる「スタートダッシュパック」なども存在します。
また、その他では毎週更新される「育成パック」や、毎週無料で貰えるパックなどもここに含まれており、基本的にはキャラクター育成用のアイテムなども含まれます。
ストーリークリア時にも限定で解禁されるパックなどがあるので、お得にアイテムを入手できる、という意味では最も注目しておくべき箇所かもしれませんね。
■ホロパス
こちらは最近のスマホゲーなどでよく見られる、いわゆる「月額サービス」的な扱いで購入できる「月間パス」的な存在ですね。
価格は480円と安いですが、購入時にはダイヤが獲得でき、さらに加入している間はライブの報酬などが増える、といったプレイを快適にする要素が含まれています。
自動更新の形は取っていないようなので、毎日コツコツプレイを重ねていくことを決めている、という人ならこちらも購入しておきたい要素ですね。
■メンバーシップ
こちらは、ゲーム内に登場するVtuber全員分が用意された、個人ごとのメンバーシップ。Youtubeのチャンネルなどにも存在するシステムと似た要素ですね。
加入すると、ゲーム内で使えるスタンプや、加入特典としての称号、公式ファンマークなど、いわゆる「推し活」を推進するシステム、といった感じですね。
継続して加入していると更に特典が受け取れるため、特定のVtuberが好き!推し活がしたい!という人におすすめの要素です。
■プレミアムパス
こちらは、他のゲームでも散見される特定期間のミッションを達成することで、様々なアイテムが貰える「ミッションパス」ですね。
購入で「有償ダイヤ」が「1,600」獲得でき、ミッションを全て達成すると「無償ダイヤ」が5,000獲得できる他、育成用のアイテムなども多数受け取れます。
こちらも期間内に条件を達成する必要があるものの、毎日プレイを欠かさず行う予定であれば、値段に対してかなりオトクな課金要素、といった感じです。
と、ホロドリで用意されている課金要素はこのようになっています、いわゆるガチャ石の購入やオトクなパックの他、「推し活」用のメンバーシップがあるのが特徴。
この辺りはVtuberを全面に押し出したゲーム故の実験的な要素とも言えますが、面白さも感じる部分がありますね。
勿論全て購入する際にはある程度お金が必要になりますので、価格を良くチェックして、計画的に課金するのがおすすめではないかと思います。
課金するならおすすめの仕方はある?

さて、様々な課金方法、要素があると解説してきた「ホロドリ」ですが、当然ながら全ての要素をまんべんなく課金する、というのは少々現実的ではありません。
一部のユーザーは容赦なくポンポンと課金してしまう人もいるでしょうが、全ての人がそうできるわけではないのもまた事実。
なので、今回は課金要素の紹介、ということでおすすめの「課金方法」についても紹介していきますので、課金するかどうか迷っている人は参考にしてみてください。
まず、おすすめしたいのは上でも紹介している「お得パック」ですね、こちらはゲームスタートから72時間、ストーリークリアから72時間などの期間限定が多く含まれます。
購入できるタイミングが限られているので、買い逃がすリスクはありますが、かなりオトクな価格設定になっているのは見逃せません。
また、ここでしか入手できない「プロフィール背景」などもあるため、更にお得感が増すので、まずこちらに課金するのがおすすめかもしれませんね。
後は、毎日コツコツプレイするのが前提にはなりますが、プレミアムパスも価格に対して受け取れる特典が多く、かなりオトクな内容となっています。
ガチャに使う「ダイヤの購入」に関しては、初回のみ貰えるオマケダイヤが増える、といった要素もあるため、どうしても欲しいキャラが実装された際などは利用するのもアリ。
月額サービスとなっている「ホロパス」も、ゲームをプレイする上で快適さが上がるので、おすすめ度は結構高めですね。
価格も安めに、かつオトクにゲームを楽しみたいという前提であれば「ホロパス」と「プレミアムパス」の二つを購入する、というのが最もスタンダードになるかも。
メンバーシップに関しては、まさに「推し活」を楽しむためのシステムなので、本当に個人の好みで購入するかどうかを決めるべき、といったところです。
こういったスマホゲーは、人によって楽しみ方が変わると思いますので、一概にどの課金要素がおすすめ、とも言いづらい部分もあります。
とはいえ、無限に課金ができる、という人以外は、上で挙げたように「ホロパス」と「プレミアムパス」のみに留めて、ゲームをコツコツプレイするのがおすすめ。
こういう方式であれば、課金は最低限、得られる特典は最大限活かせると思いますので、迷った際には是非この方法を試してみてください。
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ホロドリは無課金でも楽しめる?

さて、ここまで課金要素について解説してきましたが、やはりこういった作品とは切っても切り離せない話題で今回の記事を〆たいと思います。
ズバリ、ホロドリは「無課金」でも楽しめるのかどうか、という点ですね、やはり基本無料として配信されているゲームではつきまとう話題です。
まぁ実際、いくら安い、オトクなパックが複数ある、とは言っても積み重なればバカにならない金額になってしまいますし、無課金でできれば遊びたい、という気持ちはよくわかります。
それを踏まえてホロドリを見てみると、無課金でも十分に楽しむことは可能ではないかな、というのが筆者の意見です。
現在開催されている水着(バカンス)ガチャも、いわゆる「ピックアップ対象」を選択できるようになっていたりと、比較的無課金でも無理なくガチャが引ける印象。
また、ゲームが配信開始直後、ということもあり、最初にガチャを引くための石やチケットも配られていますし、セールスランキング1位記念アイテムも配布中。
現時点では、とりあえず課金ナシでもスルッと推しキャラを引くこともできそうな状態でゲームをスタートすることができます。
また、ゲームとしては最初にプレイする推しキャラを選ぶことができますが、この選んだ推しキャラの最高レアリティキャラは最初のガチャで確定で入手が可能。
何人も推しのVtuberがいる、というような人は少々困るかもしれませんが、特定の誰かを目当てにプレイしたい、というような人はそれだけでも十分満足できそうです。
現状であればいわゆる好みのキャラを引くまで続ける「リセマラ」も比較的やりやすいですし、元々が無料配信のゲームなので、まずは遊んでみるのもアリ。
実際に課金するかどうか、無課金で遊んでいけるかどうかは、結局のところ継続して遊ぶことが大事なので、初めてみないことにはなんとも言えません。
とは言え、現状では「課金しなければゲームの進行自体が難しい」というようなバランスにはなっていないのもまた事実。
推し活がしたい人と、リズムゲームを単純に遊びたい人でまた少々評価が変わりそうではありますが、ホロドリは十分に「無課金で遊べる」ゲームだと言えるでしょう。
どうしてもゲームに課金したくない、あるいはできる金額が限られている場合、無課金で遊ぶことも視野に入れながらプレイするのがおすすめです。
課金がしたくなったのなら、上で紹介したように価格を抑えつつオトクにできる方法もありますので、是非参考にしながらホロドリを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ホロドリ課金要素まとめ

- ホロドリも課金要素多数!メンバーシップなど独自要素も!
- 課金する際はパスなどを中心にするのがオトク!限定パックも注目!
- ホロドリは無課金でも十分に遊べる!まずはプレイしてみるのがおすすめ!
こういったゲームの課金要素、というのはどうしても付きまとう問題ではありますが、ホロドリの課金要素自体はかなり満足度は高そうですね。
一方で、思い入れがなくなんとなく遊ぶ、というぐらいの人だとイマイチに感じる部分もありそうなので、やはり遊んでみてから判断するのが良さそうです。





