
2025年もあと僅か、年末の大掃除や、年内に片付けておきたいことは全て片付けて、すっきりと新年を迎えたいものですね。
掃除なども勿論ですが、来年発売のゲーム予約なども済ませて、落ち着いて大晦日を過ごすのもアリなのではないでしょうか。
今回は、来年2月に発売が予定されている人気シリーズ最新作「仁王3」についてと、前作との違いなどについて解説していきたいと思います。
目次
仁王3リリースはいつ?

2025年も本当にあと僅か、もう仕事納めとなって、年末年始の休みに備えている、あるいは休みを満喫し始めた人も多いのではないでしょうか。
ゲームをプレイして過ごすのは勿論大事ですが、年が明ける前に新しいゲームの情報を仕入れたり、予約しておくのも大事かもしれませんね。
今回は、高難易度アクションとして高い評価を受け、続編が待ち望まれていた作品「仁王」シリーズの最新作「仁王3」について解説していきたいと思います。
「仁王」シリーズは、いわゆるダークソウルなどの高難易度アクション系にインスパイアされた作品で、世界観は妖怪などが跋扈する和風イメージな作品。
爽快感のあるアクションと、緊張感のある高難易度な戦いが特徴のシリーズで、特にシリーズ2作目となる「仁王2」から評価が非常に高くなったシリーズ。
そんな作品についに最新作「仁王3」が発表され、発売を待っていた、という人も案外と多いのではないかと思いますが、いよいよ発売が迫ってきています。
気になる「仁王3」の発売予定日は、年明け少ししてからの2026年2月6日、概ねあと1ヶ月と少し、といったところですね。
今作「3」の舞台となるのは元和8年、西暦で言えば1622年で、いわゆる徳川の治世が始まった頃で、プレイヤーとなるのは徳川家康の孫、つまり後の「徳川家光」という設定。
相変わらず史実的な要素を盛り込みつつ、ぶっ飛んだ設定などが散見されるシリーズですので、歴史好きな人もそういった部分が楽しめるのではないかなと思います。
また、徳川家だけではなく、時を超えて妖怪や歴史上の偉人と出会う、といったようなシナリオも用意されており、既に紹介されているだけでもかなりの数の人物が登場。
「卑弥呼」や「源義経」など、日本の歴史を語る上では欠かせない人物なども登場するので、やはり歴史ifなどが好きな人にはたまらない内容となりそうです。
年明けすぐに発売、というわけでもありませんが、逆に言えば年末年始が終わった後、落ち着いたタイミングで発売されるので遊びやすい、という人も多いかもしれません。
今回の「仁王3」は、PS5及びSteamでの発売となっており、パッケージ版があるのはPS5のみなので、購入の際には注意が必要になるかもしれません。
どちらで遊ぶのか、という点については好みになると思いますが、購入の際にはパッケージ・ダウンロードの有無も含めて検討するのがおすすめですね。
前作「仁王2」との違いや新要素は?

さて、発売日も近づき期待の高まる新作「仁王3」ですが、シリーズも3作目、ということで当然パワーアップしている部分や、新要素なども盛り込まれています。
シリーズ最新作ということで、違いが気になるという人も多いと思いますので、今回は前作である「仁王2」と比較して違いや新要素について解説していきたいと思います。
まず、前作「仁王2」から大きく変わったポイントは以下のとおりですね。
ステージ制からオープンフィールドに変化
前作まではステージ制を採用していた「仁王」ですが、今作からはオープンフィールドを採用し、マップの切り替えなどもシームレスに行われます。
探索する楽しみなども増え、よりゲームに没入しやすくなった、というところもありますし、アクションゲームとしてやり込み要素も増えそうですね。
仁王自体はグラフィックも優れた作品ですので、フィールドの探索という新たな楽しみが増えたのは純粋に楽しみなポイントではないでしょうか。
「ニンジャ」と「サムライ」がスタイルに変更
前作ではスキルの区分として設定されていた「ニンジャ」と「サムライ」が、今作では明確に「スタイル」という形式に変化。
それぞれのスタイルを変更することで、装備できる武器種や、アクション面がガラッと変わるので、実質的にアクション数は2倍近くになるかもしれません。
どちらの方が好みか、で進めるのもよし、敵に合わせて使い分けるなどのプレイも可能になるのでゲームプレイの幅は大きく変わりそうです。
高難易度エリア「地獄」が追加
通常のエリアよりも更に強く凶悪な敵が登場するエリア「地獄」が追加され、侵入することで更に緊迫感のある戦闘が楽しめるように。
ただし、この「地獄」をクリアすることで強力な「地獄武器」が入手できたり、浄化することで「守護霊技」を習得できるなどのメリットも。
高難易度コンテンツではあるものの、ある意味ハクスラ的な要素も追加されたといえるので、ここもまたやりこみ要素が増えた、と考えることができるかもしれません。
大まかに変化した部分というとこの辺りですが、他にも陰陽術の呪符を生成できるようになったりと、様々に変化した点があるようです。
ゲーム性こそシリーズを継承しているものの、シームレスタイプのオープンフィールドになったことなども含め、大きく進化している、と考えて良いでしょう。
当然ストーリーも完全新規のものとなっていますので、前作から比べても心機一転して遊べそうなので、シリーズ経験者は勿論、初心者も今作からスタートするのもあり。
何にせよ、仁王シリーズ最新作としてかなり期待のできる出来となっていることが予想されますので、高難易度系のアクションに飢えている人は是非遊んでみてはいかがでしょうか。
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前作はプレイしておくべき?

さて、前作から大きく進化・変化した部分も多い「仁王3」ですが、それを踏まえた上で前作「仁王2」などを遊んでおくべきか、という話題で今回の記事を〆ていきたいと思います。
しっかりとシリーズではありますし、ナンバリングを継承しているタイトルではありますが、一方で繋がりが薄い作品、というのもよくある話。
「仁王3」に関しては、ゲーム性が大きく変化しており、プレイ感も変わりそうなこと、そしてストーリー部分の繋がりがあるかどうか、が肝となりそうですね。
ゲームプレイ部分に関しては、シリーズが進めばシステムが進化・変化することは珍しくありませんし、この部分に関してはあまり気にしなくてもいいと思います。
気にする点としてはやはり、ストーリー的な繋がりが前作と「3」であるかどうか、というところではないかなぁというのが筆者の意見ですね。
この点については、ストーリーのあらすじなどを確認してみても直接的な繋がりはかなり薄い、といった内容になっています。
仁王2のストーリーは舞台となる年代が1555年、プレイヤーは人と妖怪の間に生まれた、という設定などがわかりやすい違い。
一方で仁王3は上でも紹介したように1622年、大体70年前後の開きがありつつ、主人公は徳川家康の孫、という設定となっています。
こういった観点から、シリーズ作ではあるもののストーリー的な繋がりはそれほど深くなく、前作を遊んでいないと理解できない、というポイントはなさそうです。
ですので、前作「仁王2」を今から遊んでおくべきか否か、については「完全に個人の好み」という感じではないかなと思います。
ゲーム性やアクション性などが自分に合うかどうか、というのを確認するのに「仁王2」を遊んでみるのは十分にアリだと思います。
ただ遊んでおかないと楽しめない、ということはなさそうなので、興味が湧いたのであれば「仁王3」からプレイをスタートしても大丈夫でしょう。
勿論、仁王3の発売は年明け後2月、とまだ少し先なので、それよりも先にシリーズに触れておきたい、というのであれば前作をプレイするのも勿論おすすめ。
丁度年末年始ですし、丁度Steamではセールが開催中、この機会に仁王シリーズを購入して遊んでおくのも十分にアリなので、どちらが良いかは検討してみるのが良さそうです。
仁王3まとめ

- 高難易度アクションシリーズ3作目!発売は2026年2月!
- オープンフィールド化など変化多数!大幅にパワーアップ!
- 3から遊んでも大丈夫!前作などを遊ぶなら今のうちに!
アクション系のゲームとしては元々評価の高い仁王シリーズ、ついに最新作の発売が目前になっていることもあり、楽しみになってきた人も多そうです。
前作なども現在セール中なので、合わせてシリーズを遊んでみるのもアリですし、最新作までじっくりと待ってみるのもアリですね。






