
7月に入りまして、いよいよ気候も夏らしい日が増えてきましたが、今年はまだまだ本格的に暑くなってきた、というわけでもありません。
とはいえ、熱中症などには十分気をつけて、涼しい部屋でじっくりゲームを遊んで過ごす、そんなお休みのための準備をしたい時期。
今回は、発売が近づいてきた注目タイトル「スプラトゥーンレイダース」について、改めて紹介と解説をしていきたいと思います。
目次
スプラレイダース遂に今月発売!

暦も7月に入り、いよいよ夏、この季節は注目のタイトルも多く、どの作品をプレイするか、色々と悩んでしまうタイミングかもしれませんね。
そんなタイミングではありますが、今月発売のタイトルの中から特に注目したいタイトル、と言えば当ブログでも何度も取り扱ってきた「スプラトゥーン レイダース」ではないでしょうか。
任天堂から発売された大人気シューターゲーム「スプラトゥーン」シリーズ初のスピンオフタイトル、ということで、ファンは勿論色々なところから注目を集めています。
筆者個人の意見としては、シリーズ、と呼ばれる作品群は多いものの、本来のナンバリングなどから外れて「スピンオフ」が発売される、というのは一大イベントな印象。
こういった扱いを受けるようになると、シリーズとしても一人前になった、といった感じの印象を受けるのですが、皆様はどうでしょうか。
まぁそんなよもやま話は置いておいて、遂に7月23日に発売が迫る「スプラトゥーンレイダース」を改めて紹介していきたいと思います。
「スプラトゥーンレイダース」は、スプラトゥーンシリーズのスピンオフ、時系列としては「3」が最も近く、「3」からすりみ連合がそのまま登場する形になっています。
とはいえ、プレイヤーの分身となる主人公は「3」のプレイヤーとは別人で、メカニックとして働いている、というシリーズとしても珍しい設定が追加されています。
今回は街の様々なロケーションを舞台にして対戦する、というシステムではなく「サーモンラン」を発展させたようなPvEタイプの作品に。
凶暴なシャケたちが跋扈する「ウズシオ諸島」を冒険し、シャケを倒しながら、すりみ連合と力を合わせて「オタカラ」を探していく、という内容になりました。
シューティングゲームとしてのシステム自体はほぼ流用されていますが、マップ探索や、新しく追加された「ガジェット」と呼ばれる装備なども登場。
本家スプラトゥーンシリーズの対戦を全面に押し出した作品とは、かなり毛色の違うゲームとなっている、といった感じでしょうか。
オンラインを利用して他のプレイヤーに協力を求めたりと、マルチプレイ要素自体は残っているので、友人などと遊ぶのも当然アリ。
PvPも勿論白熱するものですが、協力プレイでPvEを楽しむ、というのもマルチプレイの醍醐味の一つです。
スプラトゥーンの、特にサーモンランなどをガッツリ遊んでいた人には特におすすめできそうなタイトルなので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
パッケージ版とダウンロード版の違いは?

さて、今回はスプラトゥーンレイダースを改めて解説、という形で記事を執筆していますが、発売も近くなってきたということで避けられない話題。
「パッケージ」と「ダウンロード」の違いについて、という部分も解説していきますので、購入を検討している人は是非参考にしてみてください。
といっても、まずゲームの内容自体は、当然ながら同じなので、どちらを買っても遊べる内容などが変わる、ということはありません、そこは安心です。
ただ、やはり購入する形式が変われば、それなりにメリットやデメリットが発生しうるので、しっかりと解説していきましょう。
以下が、パッケージとダウンロード、それぞれのメリット・デメリットです。
■パッケージ版のメリット・デメリット
・ゲームカード利用で容量を節約
・ゲームクリア後に貸し借りや売却が可能
・ソフトの入れ替えが手間
・定価は若干ダウンロード版より高い
■ダウンロード版のメリット・デメリット
・ソフト入れ替えの手間がなく遊びやすい
・発売日の深夜0時からプレイ可能
・ソフトの売却や貸し借りは不可
・本体の容量をそのまま使うので注意が必要
と、簡単ですがまとめるとこんな感じでしょうか、それぞれのメリットが実質それぞれのデメリットになっている、と考えることもできます。
特に、パッケージ版における大きなメリットの「遊んだ後に売却できる」という点、昨今はあまり気にされないような部分ではあります。
ただ今回の「スプラトゥーンレイダース」は、マルチプレイこそ用意されていますが、基本的にはストーリーを追いかけて攻略していくタイプの作品。
これまでの「スプラトゥーン」シリーズと違い、明確に「ここまで遊んだら一区切り」といえる「クリアタイミング」が存在しているのが肝です。
勿論クリア後にもじっくり遊ぶ、というタイプの人もいるでしょうが、逆に言えば「ストーリーが終わったら遊ばなくなる」という層も一定の数いるでしょう。
スプラトゥーンシリーズは、中古でもそれほど値段が下がらない傾向があるので、今作がどうなるかはわかりませんが、クリア後に高額で売却できる可能性もあります。
一方、ダウンロード版のメリットはやはり手間の少なさと、何よりも発売日当日の0時からプレイを開始できる、というお得感。
一刻も早くプレイしたい、という人にとってはかなり重要なポイントとなると思いますので、ダウンロード版のメリットもかなり大きいですね。
購入の際は、この辺りのメリット・デメリットをしっかりと比べて、後で後悔のないように検討しておくのがおすすめではないでしょうか。
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買うならどちらがおすすめ?

さて、パッケージ版とダウンロード版、それぞれのメリット・デメリットを紹介した「スプラトゥーンレイダース」ですが、買うならどちらがおすすめか。
記事の〆として、筆者の独断と偏見を交えたおすすめを紹介して行きたいと思いますので、購入の際の参考に、悩んでいる人の参考になればと思います。
一応、筆者のおすすめとしては、Switch 2の利便性などをフルに活かしやすく、定価が基本的に安く買える「ダウンロード版」です。
ただ、上でも説明しているように、ダウンロード版にはダウンロード版なりのデメリットもある、というのは念頭においてください。
加えて、今回の「スプラトゥーンレイダース」は、ゲームとしてはどちらかといえばアクションRPG的な作品に近く、明確にストーリーモード重視の作品です。
他のスプラトゥーンシリーズであれば、他プレイヤーと対戦するのがある意味メインコンテンツなので、購入してから長い期間遊び続ける、というのも十分にあり得るでしょう。
しかし「レイダース」では、そういった要素は残念ながら多少なりとも薄くなることが予想されますので、ストーリーが終わったら満足してしまう、という人も少なくなさそう。
そうなると、遊ばなくなった後に売却や、家族や友人間で貸し借りができるパッケージ版の方が用途は広くなる、とも言えますね。
ただし、昨今はパッケージ版自体の出荷数がかなり少なくなっている、という話もあり、事前に予約していない場合、意外と売り切れている、なんてことも。
ダウンロード版ではそういった心配はなく、買おうと思ったタイミングで確実に購入することが可能、というメリットもあります。
そのため、後々売って他のゲームを購入する際の足しにしたりと、メリットも多いパッケージ版ではありますが、最近はおすすめしづらくなってきた部分もあります。
とはいえ、やはり物理的にソフトを棚に置いてコレクションしたい、という層も決して少なくはないと思いますので、これもまぁ良し悪し、といったところでしょうか。
何にせよ、個人の好みやプレイスタイルによって、どちらの方に比重を置くのか、どちらの方がメリットになるかは人それぞれです。
上でも挙げたメリット・デメリットを良く考えた上で、どちらを購入するのか、と検討してみるのが結局一番のおすすめではないかと思います。
店舗によっては特典がある、といったケースもありますし、スプラトゥーンレイダースにはNintendoSwitch 2同梱版なども存在します。
その辺りの商品ラインナップを見比べた上で、パッケージ版で購入するのか、ダウンロード版で購入するのか、決めてみるのがおすすめではないでしょうか。
スプラレイダースまとめ

- スプラトゥーンスピンオフ!発売日は7月23日!
- パッケージとDLでメリット・デメリットあり!それぞれよく検討して!
- おすすめはDL版!貸し借りや売却を考えるならパッケージ!
いよいよスピンオフタイトルの発売、ということでシリーズファンはかなり注目していると思われる「スプラトゥーンレイダース」ですが、購入は色々悩むもの。
特に持続してマルチプレイなどを遊ぶタイプの作品ではなさそう、というところも考えると、購入は少々慎重に行うのが良いかもしれませんね。







