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9月に入って、随分涼しい日が増えた一方、雨が多く外に出るのは別の意味で億劫になってしまった、という印象の時期。

家でゲームをして過ごすにしても、ジメジメとした天気を吹き飛ばす、爽快感のある作品をプレイしたくなるのではないでしょうか。

今回は、バッサバッサと敵を切り倒す爽快感が特徴、久方ぶりに完全新作が発売された人気シリーズ作品「鬼武者 Way of the Sword」について解説していきます。

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鬼武者 Way of the Swordとは?作品を解説!

出典:https://store.steampowered.com/

昨今、アニメやマンガ、ゲームなど、エンタメ業界も一周回ってきたというか、過去人気のあったシリーズが再始動したり、リメイクされたりなど、往年のファンが嬉しい話が多いですね。

今回は、やはりそんな人気シリーズから、久方ぶりの最新作として発売された「鬼武者 Way of the Sword」について解説していきたいと思います。

 

「鬼武者 Way of the Sword」はそのタイトルから分かりますが、カプコンから発売された「鬼武者」シリーズの最新作となっています。

シリーズとしては一応第5作目、前作「新鬼武者DAWN OF DREAMS」から実に20年振りとなる完全新作なので、ファンとしては喜ばしいことこの上ない作品ですね。

 

これまでのシリーズ作品とは一部の設定など共通する部分もあるものの、基本的に世界観が一新されているため、作品ならではの用語など以外に繋がりはありません。

主人公は、剣の道を極めるべく京都にやってきた若き武芸者「宮本武蔵」、突如出現したシリーズお馴染みの怪物「幻魔」に殺害されてしまうも、鬼武者として蘇ります。

 

以降は、シリーズでもお馴染みの「鬼の籠手」を身に着け、幻魔たちを打ち倒していく、というアクションゲームとなるわけです。

シリーズでも恒例となっている、歴史上の人物が意外な立ち位置で登場する、といったような部分は引き継がれており、今作でも歴史を知っているとまた別の見方ができるかも

 

ゲームとしてはかなり進化しており、リアルな斬り応えを追求した表現や、刀同士の鍔迫り合いなど、まさに「鬼武者」らしいゲーム性になっています。

爽快なアクションゲームが遊びたい人、江戸時代などの歴史系のゲームに興味がある人など、意外なほど色々な層に刺さりそうな「鬼武者 Way of the Sword」

 

改めて、人気シリーズとなった理由もわかるのではないか、と思いますので是非この機会にシリーズに触れる意味も込めて、遊んでみてはいかがでしょうか。

PS5やSwitch 2それぞれの違いは?

出典:https://store.steampowered.com/

さて、シリーズ最新作、ということで時代に合わせて、今回の「鬼武者 Way of the Sword」は、過去シリーズとは違い様々なハードで発売されています。

 

対応ハードはPS5、Xboxシリーズ、Switch 2、PCとなっており、概ね現在の主要なハードは全て網羅しているので、プレイの際は安心ではありますね。

ただ、当然ながらハードが変われば、内容は変わらずともゲームのプレイ感などは変わる部分もあると思いますので、違いについては気になるところです。

 

今回は各ハードでの違いについても解説していきたいと思いますので、是非購入の際の参考にしてみてください。

とはいえ、当然ながら特定のハードでしか遊べない要素、といったものはありません、ゲーム上での違いはないのでそこは安心していいでしょう。

 

一番の違いとしては、やはりプレイ時の画質及びフレームレート、ですね、解像度で言うとPS5やPCなどでは最大で3840×2160、つまり4K画質に対応しています。

一方、Switch 2では、TVモードでは1920×1080のフルHD、携帯機モードでは1600×900のHD+画質が限界となっています。

フレームレートも一部のハードでは制限が掛かり、最大で30fpsの場合もあれば、60fps以上が出せるハードも。

 

一応、下記の表に各ハードの画質・フレームレートなどをまとめてみたので、購入の前に参考にしてみてください。

ハード 画面解像度 fps
PS5 3840×2160 パフォーマンス優先60fps
解像度優先30~40fps
Switch 2 TVモード1920×1080
携帯モード1600×900
30~40fps
XboxシリーズX 3840×2160 パフォーマンス優先60fps
解像度優先30~40fps
XboxシリーズS 1920×1080 パフォーマンス優先60fps
解像度優先30~40fps
PC 最低1920×1080
ウルトラ3840×2160

最低30fps
推奨以上60fps

その他のところでは、パッケージ版が存在するのはPS5とSwitch 2だけ、となっているため、パッケージでゲームを購入したい人は注意が必要です。

といっても、日本国内においてXboxやPCでパッケージ版が出ない、というのは今に始まったことではないので、それほど気にする人はいないかもしれませんが。

 

とまぁ、こんな感じで、基本的には画質とフレームレート、もっと細かく言えばロード時間の長短などはあると思いますが、上の表を参考にするのが一番早いと思います。

再三になりますが、ゲーム内容に違いはないため、どのハードを選んでも遊べる内容自体は同じ、あとはプレイの最中の感覚のみに違いがある、といった感じになります。

 

モニターやTVが対応しているか、といった個人の環境に左右される部分もあるので、購入の前によく検討しておくのがおすすめですね。

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プレイするならどのハードがおすすめ?

出典:https://store.steampowered.com/

さて、各ハードの違いは基本的に画質やフレームレートのみ、ゲーム内容の違いはないと紹介した「鬼武者 Way of the Sword」

今回の記事の〆として、筆者の独断と偏見を交えておすすめを紹介して終わりにしたいと思いますので、是非参考にして頂ければ、と思います。

 

筆者的なオススメは、プレイ環境が整っている、という前提ではありますがPS5かPC版がおすすめかな、と思います。

鬼武者、というゲーム自体かなりアクション要素が強く、どちらかといえば腰を据えて遊びたいタイトルになるのではないでしょうか。

 

そういった意味では、やはり画質面やフレームレートが優れているハードに軍配が上がるかな、というのがまず第一の理由。

携帯機モードなどでも遊べて手軽なSwitch 2もナシではありませんが、逆に言えば携帯機モードで手軽に遊ぶつもりがないのなら候補から外れる、といった感じ。

 

TVモードでもフルHD画質が限界、ということもあり、グラフィック面に力の入った今作を十全に楽しむのには向いていないのではないか、という感じですね。

ただまぁ、これもあくまで筆者の意見でしかないので、携帯機モードでアクションをプレイするのが苦にならない、画質などは二の次でいい、という人にはあまり関係なさそうです。

 

とはいえ、鬼武者といえば、実際の役者をイメージして制作されたキャラクターなども魅力の一つとなっています。

今作「鬼武者 Way of the Sword」では、主人公の宮本武蔵が往年の「三船敏郎」をフェイスモデルにしているなど、かなり気合が入っています。

 

そういったグラフィック面までじっくりと楽しみたい、というのであれば画質面で優れるPS5や、スペック次第でPS5以上の画質で遊べるPC版がおすすめ。

とまぁ、ここまでオススメの理由を書きはしましたが、やはりゲームゆえ、結局はハードを所持しているか、自分がよく遊ぶハードなのか、なども選ぶ際の理由になります。

 

PS5を持っていない、あるいは持っているけどSwitch 2の方がよく遊んでいる、といったような人はSwitch 2で遊ぶのも十分にアリな選択肢と言えるでしょう。

結局この辺りは個人の好みやプレイ環境で大きく左右される部分でもあるので、上で解説した画質・フレームレートの違いなどと合わせてよく検討してみてください

 

20年振りとなるシリーズ最新作、じっくりと楽しめる環境で好きなように楽しむのが一番だと思いますので、あまり深く考えすぎないのが大事ではないかなと思います。

鬼武者 Way of the Swordまとめ

出典:https://store.steampowered.com/

 

  • シリーズ新作は20年ぶり!進化した鬼武者シリーズ最新作
  • 各ハードの違いは画質とfpsがメイン!内容に違いはなし!
  • おすすめはPS5かPC版!画質やfps重視がおすすめ

地味にリマスターなどが発売されていたこともあり、それほど長い期間が経っていた、という感覚もありませんでしたが、20年振りの最新作というのは心躍りますね。

単純なアクションゲームとしてもかなり良い出来となっているので、シリーズファンは勿論、時代劇やアクションゲームが好きな人にもおすすめです。

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