
9月も目前に迫り、雨などの影響もあって涼しい日も増えてきましたが、季節の変わり目には体調を崩しやすいので、注意が引き続き必要ですね。
そんなタイミングではありますが、9月も様々な新作タイトルが発売されるので、秋の夜長を過ごすのにピッタリな新作を探していきたいものです。
今回は、じっくりと腰を据えて遊ぶのにピッタリな最新作「ファイアーエムブレム 万紫千紅」について解説していきたいと思います。
目次
ファイアーエムブレム 万紫千紅とは?

いよいよ8月も終わり、暦が変われば一応秋ということにもなるのかもしれませんが、まだまだ暑い日も続きそうですね。
それに加えて今年は台風の発生やゲリラ豪雨なども多く、涼しくなってきたとしても外に行楽に行くのは避けた方がいい日も多いかもしれません。
秋の夜長、という言葉もありますし、手応えのあるゲームをじっくりと遊んで過ごす、というのもおすすめの方法ではないかと思います。
今回は、そんな秋の夜長に向けてオススメの作品、手強いシミュレーションのキャッチフレーズで有名なあのシリーズの最新作「ファイアーエムブレム 万紫千紅」を解説します。
「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、ご存知本格シミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」シリーズの最新作で、前作「エンゲージ」から3年ぶりの完全新作。
とはいいつつ、実は前々作である「風花雪月」の続編と位置づけられており、風花雪月内で触れられた「ダグザ大陸」が舞台となります。
世界観は共有されているため「万紫千紅」のキャラクターには「風花雪月」のキャラクターや設定を思わせる意匠などが盛り込まれているのが特徴です。
とはいえ、時代などはかなり大きく離れているらしく「風花雪月」に登場したキャラクターが直接的に登場する、といったようなことはなさそうですね。
既に公開されたPVなどから色々考察などをしているファンの間では、直接的には繋がらないif的な世界なのでは?という意見もあるようです。
「万紫千紅」では、明確にストーリーが「二部制」で展開されることが既に発表されており、過去を舞台として4人の戦士、そして現代を舞台としていわゆる「マイユニット」が主人公に。
といった感じで、風花雪月とはまた違うアプローチでのシナリオが展開される、ということで、システム的なところも合わせて期待できるのではないかと思います。
気になる発売日は9月17日、ファイアーエムブレムシリーズとしては初のSwitch 2専用タイトル、ということで、シリーズファンは注目したいですね。
ゲームとしては「手強いシミュレーション」を売りにしていることもあり、難易度は比較的高めですが、その分慣れれば病みつきになる人も多いシリーズ。
まだシリーズに触れたことがない、という人は「万紫千紅」からシリーズに触れてみる、というのもアリなのではないかなと思います。
通常版とダグザコレクションの違いは?

さて、シリーズ最新作として期待のかかる「万紫千紅」ですが、昨今のゲームとしてはお約束になっている「限定版」が存在しています。
ゲームを紹介したからには、通常版と限定版の違いについても解説しなければなりませんので、購入を考えている人は是非参考にしてみてください。
「万紫千紅」の限定版は「ダグザコレクション」と銘打たれ、様々な特典が付属する、というようなオーソドックスな内容となっています。
通常版とダグザコレクション、それぞれの内容は以下のようになっています。
■通常版
こちらは当然、ゲーム本編以外は特に付属しない、いわゆる普通の通常版、ゲームだけを目当てに購入する人は概ねこちらを購入する人が多いのかなと思います。
特徴としてはパッケージ版及びダウンロード版の両方が存在している点、そして、それぞれで価格が違う、というところですね。
具体的にはダウンロード版が8,980円で販売されているのに対し、パッケージ版はそれよりも1,000円高くなっていますので、購入の際には注意が必要です。
■ダグザコレクション

こちらは、ソフトに加えて複数の特典が付属した、いわゆる限定版、特典の内容は以下の通りとなっています。
・オリジナルアートブック「Dagdan Art Book」
・Fire Emblem 万紫千紅 アートカード
・Fire Emblem 万紫千紅 Nintendo Switch 2 カードケース スチールブック仕様
・ポスター「The Land of Dagda」
と、このような感じ、ゲーム内で使えるDLC系などはなく、基本的にファン向けの物理アイテムがメインとなっていますね。
価格は14,980円となっており、まぁ限定版の価格としては特別高くもなく、といった感じになっています。
こちらに関しては、本来はパッケージ版しか存在しませんが、ニンテンドーストアのみ「ダウンロード版」とのセット、特典のみの販売などが行われています。
ただ、この記事を書いている現時点でニンテンドーストアでは品切れ状態となっているため、再入荷を待つといった形になりますので注意が必要でしょう。
といった感じで、ゲーム的な特典は存在しないので、概ねファン向けのアイテムが欲しいかどうか、で購入を判断する、といった感じになるでしょうか。
当然、限定版と通常版でゲームの内容に違いはないので、その辺りを心配する必要はありません、特典の有無で購入を決めてしまって大丈夫。
ただ「万紫千紅」に関してはパッケージ版とダウンロード版で、1,000円の価格差が存在するというのは注意点。
細かいようですが、決して額としては小さくないので、その辺りも含めて購入の際に色々と検討してみてはいかがでしょうか。
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購入するならどちらがおすすめ?

さて、通常版とダグザコレクションの違いについて解説が終わったところで、今回の記事の〆として購入するならどちらがオススメか、という話題を取り上げたいと思います。
勿論、筆者の独断と偏見の元でオススメすることになるので、最終的な決定はやはり個人の好みや判断で、という点は留意した上で読んで頂ければと思います。
おすすめとしては、筆者個人としては「通常版」ではないかな、と思います、まぁ理由としては特典に魅力を感じるかどうか、という点に尽きるでしょう。
筆者個人の観点で見るなら特典は魅力的なものが揃っている一方で、ゲーム中に利用できるデジタルアイテム、的なものが一切ないのは気になるところ。
物理的なグッズというのは良くも悪くも熱心なファン以外にはあまり意味がないというか、置く場所にも困る、というのが実情ではないかなと思ってしまう部分があります。
上でも解説したように、ニンテンドーストアでは特典のみの販売なども行っていましたが、この記事を書いている現在時点では売り切れとなっています。
再入荷が行われるのかどうかも不明ですし、現時点で限定版を購入しようと考えた場合、パッケージ版限定、かつニンテンドーストア以外のショップで探すことになります。
そういった手間を惜しまずに「ダグザコレクション」を購入したい、という熱心なファンであればそちらを選ぶのもアリですが、ゲームだけに興味があるなら「通常版」で十分です。
NintendoSwitch 2での発売、ということでやはりパッケージ版とダウンロード版を個人の環境に合わせて選べる方が利便性が高い、というのも見逃せません。
今回の「万紫千紅」に関しては、ダウンロード版の方が1,000円安い、という価格設定もあるので、断然ダウンロード版がおすすめ。
そういった条件も込み込みで、通常版をダウンロードで買うのが筆者的にはおすすめなのではないかな、と思います。
無論、これはあくまで筆者思う意見を書き連ねただけですので、ダグザコレクションがダメ、という話ではありません。
グッズ特典に魅力を感じるのであれば、そちらを買うのも判断としては全然アリではないかな、と思います。
通常版がいいか、ダグザコレクションがいいか、結局は個人の好みで判断するべきところではあるので、予約・購入する前によく検討しておくのがおすすめですね。
ファイアーエムブレム万紫千紅まとめ

- ファイアーエムブレム最新作!世界観は「風花雪月」の続編?
- 限定版はグッズ特典多数!ニンテンドーストアのみDL版などが買える!
- おすすめは通常版・ダウンロード版!限定版はお好みで!
昨今ではシナリオ面などにも力を入れている印象のあるファイアーエムブレム、最新作の発売はファンなら期待せざるを得ない、みたいなところはありますね。
限定版はグッズ特典のみ、ということで本当にファン向けのアイテムといった感じですが、魅力はあるので購入の際は是非どちらがいいか検討してみてください。







