
ようやく秋らしく、涼しい日が増えてきて過ごしやすくなってきましたが、同時に空気も乾燥してくるので風邪やインフルエンザには気をつけたいところ。
体調には注意しつつ、今年の10月は何かと新作などが発売されるタイミング、ということで色々注目したい作品が多いですね。
今回はそんな10月発売予定の最新作の中から「Call of Duty: Modern Warfare 4」について紹介・解説していきたいと思います。
Modern Warfare 4とは?作品を解説!

10月に入りまして、ようやくしっかりと涼しく、秋らしい気候になってきた今日この頃、10月発売の気になるタイトルもかなり多いですね。
様々な注目タイトルがある中、当然ながらシリーズの最新作、といったタイトルも多く発売されているので、長らくシリーズ作を遊んできた人は嬉しい時期ではないでしょうか。
今回は、世界中に多くのファンがいるFPS作品の最新作「Modern Warfare 4」について紹介していきたいと思います。
「Modern Warfare 4」は、皆様もご存知、あるいは名前ぐらいは聞いたことがあるであろう人気シリーズ「コールオブデューティ」のシリーズ最新作。
シリーズ累計の作品としては23作目、シリーズないでも世界観などを一新して再設計された「リブート版モダン・ウォーフェア」シリーズとしては4作目となる作品。
架空の舞台や、実在した戦争を舞台にした、リアルなミリタリーFPSとして定評のあるシリーズで、今作は架空の戦争である「第二時朝鮮戦争」が舞台になります。
韓国軍および在韓米軍と北朝鮮軍の戦闘や、その裏で前作「CoD:MW3」での行動で追われる身となったとある登場人物の復讐劇が描かれる、とのこと。
この辺りに関しては公式のストーリーなどを確認してもらうとして、気になるのはやはり様々なゲームモードですね。
シングルプレイのキャンペーンモードは勿論のこと、協力・対戦を楽しめるマルチプレイに加え、今作では新たに「DMZ」が追加。
こちらのモードはPvPvE、いわゆるサバイバルアクション的な要素が強く打ち出されたモードで、昨今流行りのゲーム性を取り入れたモードですね。
変化するオープンワールド環境を舞台に物資を回収し、目標を達成し、敵勢力やライバルのオペレーターを相手にしながら脱出を目指す、というもの。
つまりは「タルコフ」などに代表されるようなタイプのゲームで、2022年に発売された「モダン・ウォーフェアⅡ」以来の追加となるモードです。
様々な遊び方ができるようにパワーアップしている他、今作は対応ゲームハードも変化しているのも注目ポイント。
本作からは、流石に古いハードとなってしまったPS4及びXbox Oneが排除され、対応ハードはPS5、XBOX Series X/S、PCの他、新たにSwitch 2にも対応。
なんと、任天堂系のハードで「コールオブデューティ」が発売されるのは、Wii Uで発売された「コールオブデューティゴースト」以来13年ぶり。
久しぶりに任天堂系ハードでも遊べる、ということで、更に遊びやすい環境となった「コールオブデューティ」シリーズ最新作。
シリーズファンは勿論のこと、これまでシリーズに触れたことがない、という人も触れてみるのはアリなのではないかなと思います。
PS5やPC版の違いを解説!

さて、FPS系作品を楽しみたい人にとってはまさに朗報、な「CoD」シリーズ最新作の発売日は10月23日に予定されています。
発売日よりも先に予約などを済ませるために必要な情報としては、やはり各ハード毎に違いがあるのかどうか、といったところではないでしょうか。
今回はこちらについても解説していきますので、是非購入を考えている人、プレイを悩んでいる人などが参考にして頂ければな、と思います。
まず、前提として今作「Modern Warfare 4」については、各ハード間で遊ぶための「クロスプレイ」機能が完備されています。
そのため、例えば友人とマルチプレイで遊びたい、といった際でも、ハードを合わせて購入する必要がなく、オンライン環境さえ整っていればどのハードでも一緒に遊ぶことが可能。
これだけでもマルチプレイが主流になるであろうゲームとしては完璧と言ってもいいと思いますが、当然ハード毎に遊び心地などは変わるでしょう。
ただし、ゲーム的な内容に変化があったり、というのは基本的にはないため、あとは画質やfps面での違い、といったところがメインでしょう。
現時点で判明・公開されている情報では、残念ながら「画質」と「fps」に言及した内容を見つけることはできませんでした。
これまで、複数のプラットフォームで発売された作品の傾向的に、画質とfpsを重視するのであればPS5やPC版が優れている、という傾向がありそうです。
Switch 2に関しては携帯機モードとTVモードでの違いが出るものの、PCなどに比べると一段劣る画質・fpsになることが多いですね。
ただ、これも結局公式で情報が出ないことにはハッキリとしたことは言えないので、あくまでこれは推測に過ぎない、というところは覚えておいてください。
また、機能的な部分において、今作「Call of Duty: Modern Warfare 4」は「画面分割」でのプレイが可能となっています。
ただし、こちらの機能は残念ながら「PS5」と「Xbox Series」に限定された機能となっているため、注意が必要となるでしょう。
代わりに「Switch 2」は携帯機モードでのプレイにも対応している、という点で差別化が図られている、と考えてもよいのではないでしょうか。
またSwitch 2では、Switch 2特有のマウス操作や、ジャイロ操作などにも対応しているため、そちらの操作方法に興味があるのなら利用するのもアリ。
こういった各ハードごとに用意されている遊ぶ際の機能の違い、という点にこそ違いはありますが、その他の部分では基本的に共通です。
「Call of Duty: Modern Warfare 4」を購入する際は、その辺りをよく考えて検討した上で購入するのがおすすめなので、是非参考にしてみてくださいね。
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プレイするならどのハードがおすすめ?

さて、各ハードの違いについて紹介し終えたところで、最後に「どのハードで遊ぶべきか」という点について、筆者の独断と偏見で紹介して記事を〆たいと思います。
あくまでも筆者のおすすめなので、ハードの所持状況などでまた変わってくる部分もあると思いますので、あくまで参考程度に考えて頂ければ幸いです。
まず結論から書くと、筆者的なおすすめはやはりPS5か、あるいはPCかなと思います、この辺りはハードの所持率的な部分も一応考慮に入れています。
PCは要求されるスペックをしっかりと上回っている必要性はあるので注意が必要ですが、やはり腰を据えてプレイすることが多いFPS系作品。
そう考えると、画質やfpsなどはしっかりと確保された状態で遊びたい、という人が大半だと思いますし、そのほうがプレイ感も良いのでは、と考えます。
ただ、上でも紹介したようにSwitch 2には携帯機モードでのプレイが可能といった違いもありますし、手元で遊びたい、という人ならSwitch 2を選択肢に入れるのもアリ。
結局のところ、個人の好みと、操作性やプレイ環境、諸々を加味して自分に合ったハードで遊ぶのが一番、だとは思います。
そういった点を考えず、ただ単に操作性のみで判断するのであれば、やはりキーマウ操作やパッド操作など、操作方法も好みのものを選べるPC版が有利。
他にも、パッケージ版が欲しい、という人であればPS5やSwitch 2を選ぶ、といった選び方もあるので、判断材料は様々ではないでしょうか。
筆者がおすすめした「PS5」と「PC」というのは、あくまで画質面や、腰を据えてプレイすることを考えるのであれば、といった感じの意見になります。
公式でのプレイデモなどを見ても、Switch 2やPS5で大きな違いはやはり感じられないので、この辺りは自分の好みの環境で遊ぶのが一番。
その辺りもよく考えて、自分にあったハードがどれなのか、今回の「Call of Duty: Modern Warfare 4」を遊ぶのはどれが一番自分に合っているのか検討するのがオススメです。
発売まではまだもう少しありますので、予約するにしろ、発売後に考えるにしろ、今のうちに考えておいて損はないのではないかなと思います。
CoD:MW4まとめ

- CoDシリーズ最新作!今作は架空の朝鮮戦争が舞台に!
- 各ハードに違いは基本ナシ!Switch 2にも登場で更に遊びやすく!
- おすすめはPCかPS5!腰を据えてプレイすることを念頭において!
10月は何かと新作が発売されるタイミングが被っていますが、人気FPSシリーズの最新作、ということでこちらも注目している人は多そうですね。
ゲーム的にも、架空とはいえ戦争を題材としたシリアスなストーリーも注目ポイントなので、遊んだことがないという人も触れてみるのはアリではないでしょうか。





