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1月も半ばに近づき、そろそろ本格的に新年のお仕事が動き始めた、という人も多そうな今日この頃、ゲームの新情報も次々に発表されていますね。

発売が近づいてきたタイトルなども多く、どのタイトルを買おうか、気になっているタイトルなどなど、皆様も色々と注目しているのではないでしょうか。

今回はそんな注目タイトルの中から、人気シリーズの最新作として注目を集める「バイオハザードレクイエム」について解説していきたいと思います。

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バイオハザードレクイエム発売間近!

出典:https://store.steampowered.com/

冷え込んだ日が多くなったかと思えば、昼間は妙に温かい日があったり、夜はグッとまた冷え込んだり、冬とはいえ気温の変化が厳しい日が続きますね。

そんなタイミングではありますが、新年になったこともあり色々なゲームの情報や、新作の発売が迫ってきているタイミングでもありますね。

 

今月発売するタイトルなどは勿論のこと、特に注目タイトルが多いのは2月、人気シリーズの最新タイトルなどが目白押しとなっています。

そんなタイトルの中でも、やはり注目を集めているのは、日本が誇る人気ホラーアクションシリーズ「バイオハザード」の最新作となる「レクイエム」でしょうか。

 

今回はこの「バイオハザードレクイエム」についての解説や、過去作との繋がりなどについても解説していきますので、予約・購入の際の参考にしてみてください。

「バイオハザードレクイエム」は、バイオハザードシリーズの本編シリーズ11作目、ナンバリングタイトルとしては「9」作目となる作品です。

 

一応バイオハザードシリーズ生誕30周年記念作品、と位置づけられており、記念作品的な部分もありますが、正当な本編シリーズになるようですね。

ストーリーとしては、初登場となる新キャラクター「グレース」と、シリーズキャラとしては恒例の人気キャラ「レオン」の2人を主人公としたW主人公制

 

バイオハザードの舞台となり、最後には爆破されてしまった因縁の地「ラクーンシティ」に訪れ、廃墟となった街で再び事件が起きる、というような内容になるようです。

また、新キャラクター「グレース」は完全新規キャラクターではあるものの、シリーズ過去作「アウトブレイク」に登場したキャラクターの娘、という設定。

 

この大まかな部分を聞いただけでも分かりますが、過去作・各シリーズ作との繋がりが強めに描かれているようなので、ある意味ファンは必見の作品になりそう。

また、今作では三人称視点(TPS)と一人称視点(FPS)を切り替えて遊ぶことができる、といったようなシリーズの進化もしっかりと盛り込まれているのが特徴です。

 

レオン視点では爽快なアクションが、グレース視点ではガッツリとしたホラーが、という具合にそれぞれの主人公の視点ではゲーム体験も大分変わるとのこと。

とはいえ、どちらかの主人公を選択して進んでいく、というゲーム性ではなく、それぞれの視点が切り替わりながら進んでいく作品になるようなので、緩急を楽しむ感じになりそうですね。

 

バイオシリーズも長寿作品となってきましたが、今回もかなり期待の出来る内容となっていそうなので、シリーズファンの方は必見、という感じではないでしょうか。

また今作はPS5の他、SteamやXboxシリーズなど、マルチプラットフォームで展開されるため、遊びやすいハードを選べる、というのも嬉しいところ。

Switch 2も選べるので、自分の遊びやすいハードを選んでバイオハザードレクイエムを遊んでみるのがおすすめですね。

繋がりのある過去作はどれ? 前作にあたる作品は?

出典:https://store.steampowered.com/

さて、30周年記念作品として、様々な点で過去シリーズとの繋がりが既に見える作品となっている「バイオハザードレクイエム」ですが、前作はどの作品にあたるのか。

ストーリー的な繋がりがあるのはどの作品か、といった点などを解説していきますので、最新作を遊ぶ前に履修しておくべき、ある程度知識があれば楽しめそうな作品を紹介します。

 

まず、今回の「レクイエム」の主な舞台となるのはバイオシリーズでは外せない因縁の地でもある「ラクーンシティ」となります。

この「ラクーンシティ」が舞台になった作品は多く、2・3のナンバリングタイトル、そして外伝作品である「アウトブレイク」が該当します。

 

中でも今回の主人公2人は、レオンは「2」での主人公、グレースは「アウトブレイク」の主人公の一人の娘、という設定の時点でかなり繋がりは深くなっています。

勿論ストーリー的には新規のストーリーが展開されるため、直接的な続編、とは言いづらい部分もあると思いますが、これらを履修しておくとニヤリとするところもあるかも。

 

また、ストーリー的な繋がりなどは薄いですが、やはりナンバリングとしては近い位置で発売された「ヴィレッジ」などはシステム的に近い部分がありますね。

ただ、発売順や登場キャラクターなども含め、実質的に前作にあたる作品になるのは「4」のリメイク作である「RE:4」になるのかな、という印象ですね。

 

こちらの作品も主人公がレオンとなっており、レクイエムの方でも概ねのプレイ感などは「RE:4」がかなり近いものになる、と制作インタビューなどでも明言されています。

シリーズ作としての要素を色々と盛り込んでいる作品となっているので、ストーリー的には「2」や「アウトブレイク」が、システム的には「RE:4」が前作になる、という感じでしょうか。

 

ナンバリングタイトルとしての前作に当たるのは「8」に該当する「ヴィレッジ」ですが、こちらは「7」から地続きのストーリーであり、他のナンバリングからは独立しています。

また、レクイエムのストーリー自体は特定の作品から明確に地続きとなっている、というわけではなく、あくまで要素を拾っている、という方が近い印象もありますね。

 

既存の人気主人公、そして新キャラクターの主人公2人がどういったストーリーを展開するのか、あまり過去シリーズには囚われず遊んでみるのが一番のおすすめかもしれませんね。

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前作はプレイしておくべき?

出典:https://store.steampowered.com/

さて、シリーズ最新作ということでやはり気になる「シリーズ前作」について色々と解説しましたが、やはり最新作を遊ぶ前に前作を遊んでおくべきなのか、というのは気になるポイント。

ここについて解説して今回の記事を〆としたいと思いますので、是非最後までご覧になって購入の際の参考にして頂ければと思います。

 

結論から言うと、筆者個人の意見としてはあまり前作を遊んでおく必要性などは感じない、というのが正直なところです。

上でも解説していますが、今回は既存の人気キャラクターと、新規キャラクターでW主人公なので、過去作を遊んでいなくても楽しめるようになっていると思います。

 

実際、シリーズ的に繋がりが強い「2」及び「4」に関しては、直近でリメイク作が発売されているため、まだ基本を学ぶ、という意味で遊びやすくはなっています。

一方、新規キャラであるグレースと繋がりの強い作品は「アウトブレイク」になるわけですが、こちらはPS2時代の作品なうえ、リメイク・リマスターなども行われていません。

 

そのため、こちらを遊ぶのはかなりハードルが高く、遊べる環境が整っている人は限られてくる、というのが正直なところではないでしょうか。

まぁこの辺りに関してはあくまでフレーバーテキスト、設定面的な要素が強そうですし「レクイエム」本編内で改めて説明される可能性も高いと思われます。

 

そういった観点から考えると、特にレクイエムに備えて過去作を遊んでおく、という必要性はなさそうに感じますが、あえて遊ぶとしたら「RE:4」がおすすめですね。

こちらではストーリーはかなり独立している部分は多いものの、ゲームシステムは「RE:4」を踏襲した部分が多い、と明言されています。

 

ストーリーや設定的な部分は一旦置いておいて、ゲームプレイに慣れる、というところでおすすめできるのではないか、という感じでしょうか。

とはいえ、過去作の話を知っていれば楽しめる部分なども多いとは思うので、アウトブレイクなどに関しては設定などを調べて読んでおいたりすると、楽しめる要素が増えるかも。

 

環境が整っていればあえて今「アウトブレイク」などを遊ぶのもアリではありますが、無理に用意までする必要はなさそう、という感じでしょうか。

「レクイエム」の発売日は2月27日、まだ発売までは1ヶ月以上ありますので、どのハードで購入するか、なども含めて色々検討してみるのがおすすめです。

 

場合によっては前作やシリーズ作を遊んでみて、予習をしておくのもおすすめなので、是非検討してみてくださいね。

バイオハザードレクイエムまとめ

出典:https://store.steampowered.com/
  • シリーズ最新作!因縁の地ラクーンシティが再び登場
  • 実質的な前作はRE:4!ストーリー的には「アウトブレイク」なども該当
  • レクイエムから遊んでも問題なし!システムに慣れたいならRE:4がおすすめ

なんだかんだで安定してシリーズが展開され続けているバイオハザードシリーズ、ついにナンバリング最新作の発売ということでファンもかなり期待しているのではないでしょうか。

新キャラクターにも期待がかかりますし、何よりもう一人の主人公はシリーズでも人気の高いレオンということで、ここからバイオハザードシリーズに触れてみるのもアリですね。

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