
まだまだ寒い日が続きますが、ゲーム業界的にはホットな話題やホットな新作が待ち受ける日々が続いています。
2月も半ばを過ぎて、3月ももうすぐそこ、と考えると、ゲーム関連に関してはあんまりのんびりとしていられませんね。
今回は3月に発売が予定されているアップグレード版「スーパーマリオブラザーズワンダー」のSwitch 2エディションについて解説していきたいと思います。
マリオワンダーとは?作品をおさらい!

2月も下旬に差し掛かりましたが、まだまだ寒い日も多く、ついつい布団にくるまってダラダラとゲームをしたくなりますね(笑)
こんな時は特に、NintendoSwitchの携帯機モードなどがまさにゲームプレイにピッタリ、ということでSwitchの作品にも注目が集まりそうです。
そんなSwitch、昨今はSwitch 2が安定供給され始め、Switch 2の新作やSwitch 2用に追加要素を追加した、特定タイトルのアップグレードなども多くなってきました。
今回は、新たにSwitch 2エディションが発売予定のタイトルで注目したいのは、追加要素なども多く発表されている「スーパーマリオブラザーズワンダー」ではないでしょうか。
通称「マリオワンダー」と呼ばれる本タイトル、今回はSwitch 2へのアップグレードが控えている、ということで、改めて作品紹介からスタートしていきたいと思います。
「スーパーマリオブラザーズワンダー」は、2023年、NintendoSwitchにて発売されたマリオシリーズタイトルの一つで、いわゆるメインシリーズでもある作品。
グラフィックこそ3Dで描写されているものの、いわゆる横移動をオンリーとした2Dマリオシリーズ作品であり、Wii U以来の久しぶりのタイトルでもありますね。
基本的なシステムはNewスーパーマリオブラザーズ以降標準となっているシステムに準じた内容となっていて、ヒップドロップや壁キックなども健在。
新しいシステムとしては、ステージ内に配置された花「ワンダーフラワー」に触れると「ワンダー」と呼ばれる状態になり、地形やギミックが変化。
プレイヤーキャラクターや敵の外見などにも様々な変化が起きる、というのが一番のウリとなっていた作品ですね。
登場するプレイアブルキャラクターはマリオを始め、色違いのキノピオやヨッシーを含め12名のキャラを操作可能。
一部のステージでは、特定のキャラが近づくと見えるようになる隠しブロックが配置されている、といったキャラの差別化もある程度図られています。
とはいえ、基本的には操作感は同じになるよう調整されているため、特定のキャラを使うと攻略が楽になる、といったようなゲーム性にはなっていません。
久しぶりに発売された横スクロール型のマリオ、ということで評価も高い本作ですが、遂に3月にはSwitch 2エディションへのアップグレード版が発売されます。
Switch 2はSwitchのタイトルをアップグレードすることでも楽しむことができるようになっているので、今のうちに「マリオワンダー」を遊び始めるのもおすすめかもしれませんね。
Swtich2版は何が違う?本編との違いを解説!

さて、3月にアップグレード版であるSwitch 2エディションが発売される「スーパーマリオブラザーズワンダー」ですが、追加要素も複数存在しています。
今回はSwitch 2版を主題とした記事ですので、当然この部分もしっかり解説していきますのでマリオワンダーを遊んだ人も、そうでない人も是非ご覧になってください。
まず、やはり気になるところというか、マリオというゲームシリーズであるからには、気になるのは追加キャラクターですよね。
多くの人気キャラクターが存在するマリオだけに、新しく操作できるキャラクターが増えるか、というのは重要なポイントです。
これに関しては、なんとスマブラなどにも出演し、高い人気を誇る女性キャラクター「ロゼッタ」と、その相棒「チコ」がプレイアブルキャラクターに選出。
ロゼッタは通常のプレイアブルキャラクターに、チコはアシストキャラクターとして参戦し、プレイ中に他のプレイヤーをサポートすることが可能になっています。
特にチコは、Switch 2エディションで新たに追加されたマウス操作にも対応しており、直感的な動きで操作が可能になるとのこと。
しっかりとSwitch 2の機能を活かしつつ、恐らく2026年4月に公開されるアニメ映画「スーパーマリオギャラクシー」にも引っ掛けた選出なのかな、と思われます。
勿論、Switch 2エディションの追加要素はこれだけではなく、様々なアトラクションをオンラインで遊ぶことができる新規エリア「リンリンパーク」が追加。
おすそわけ通信を利用した「おすそわけ広場」では最大4人、オンラインを利用した「ルームマッチ広場」では、最大12人のマルチプレイが楽しめます。
更に、ゲームに慣れていない初心者用モードとでも呼べる新たなゲームモード「おたすけモード」が追加されます。
こちらのモードでは、敵などに接触してもダメージを受けず、穴に落ちてもミスとはならずコースへ復帰できるようになっています。
まだまだゲームを遊び始めたばかりの小さなお子様や、どうしてもアクションが苦手、という人もマリオを楽しめるモードが追加され、より遊びやすくなったのではないかと思います。
また、Switch 2エディション限定の新規パワーアップ形態として「フラワーマリオ」が追加、まだ詳しい能力などは不明ですが、まさに「花」に変身したマリオは大分コミカルです。
ここで挙げた内容以外にも、出されたお題をクリアする「キノピオ探検隊」の訓練などなど、かなり多くの追加要素が盛り込まれています。
既にワンダーは遊び終わった、という人も、新たな追加要素だけでもかなり楽しめそうなので、Switch 2を既に入手している人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。
スポンサーリンク
Switch2エディションは買うべき?

さて、様々な追加要素が盛り込まれ、大分ボリュームアップしている「スーパマリオブラザーズワンダー」ですが、かなり楽しみになってきましたね。
そこで、「Switch 2エディション」を購入するべきか否か、という話題を独断と偏見を交えつつ語って今回の記事を〆としたいと思います。
ずばり、今回の「スーパマリオブラザーズワンダー」、Switch 2エディションは購入するのがおすすめ、ではないかと筆者は思います。
まず、上で紹介した新たな追加内容に関しては、人気キャラクター「ロゼッタ」たちが新たに使用可能になりますし、パーティゲーム的な楽しみ方ができる要素も追加。
既に「ワンダー」を遊んだ人であっても新しい気分で楽しめる作品に仕上がっていると思いますし、逆に今まで遊んだことがない、という人にもおすすめです。
新しい要素や新規の要素は盛り込まれているものの、ゲーム性自体はこれまでに発売されてきた「マリオブラザーズ」の純正タイトル。
オーソドックスな2Dアクション作品としてゲーム素人でも楽しみやすいようになっている作品なので、ある意味万人におすすめできるゲームといえるのではないでしょうか。
こちらも、Switch 2エディションになって新たに追加された要素になりますが「おたすけモード」の追加もかなり嬉しいですね。
上でも解説していますが、小さなお子様や、アクションゲームが苦手な人でもじっくりゲームを楽しめるようになるので、より万人が楽しめるようになった、とも言えるのではないでしょうか。
「マリオワンダー」を既に持っている、という人はアップグレードパスを利用すれば1,000円でアップデートすることができますし、持っていない人はSwitch 2版を直接購入してもOK。
買い方も柔軟なのもおすすめポイントと言えますが、やはりゲームが何より楽しみやすい作品、というところは見逃せませんね。
恐らくストーリーなどは追加されないものと思われますが、今年4月には新たなマリオのアニメ映画も公開されますし、そちらにもロゼッタ及びチコが登場します。
そういった関連作品のチェック、という意味でもかなりおすすめのタイトルなのではないか、と思いますので、Switch 2を持っているなら買って遊んでみるのがおすすめ。
ゲーム性自体はシンプル故に長く楽しめますし、何より子供から大人まで、揃って楽しめる作品というのは昨今貴重になっていると思います。
発売日も3月26日と予定されていますし、春休みなどのタイミングで家族と一緒に遊んでみたりするのもおすすめではないでしょうか。
マリオワンダーSwtich2まとめ

- 横スクマリオの最新作!「ワンダー」な要素で変化を楽しめる!
- Switch 2ではロゼッタとチコが登場!マルチプレイ用のエリアなども追加!
- Switch 2エディションは購入おすすめ!おたすけモードでより遊びやすく!
こういったシンプルな横スクロールアクションゲーム、というのは多いようでいて、高難易度とセットになってしまい、すっかりマリオシリーズ以外では見かけなくなった印象があります。
今回のSwitch 2エディションではより遊びやすく、色々な人に楽しめるような配慮がされていますし、Switch 2ならではのアクションなどにも期待ができるのではないでしょうか。






