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引用:https://store.steampowered.com/

2026年2月に発売された「仁王3」

待望の新作を、PS5でサクッと始めるか、PC(Steam)版で自分の環境に合わせて遊ぶか。
ソフトを買うところで手が止まる・・・そんな人、けっこう多いと思います。

それぞれに良いところがあるからこそ、どちらで遊ぶか迷いますよね。

そこで今回は、「PS5版とPC(Steam)版で何が違うのか」と「あなたに合うおすすめ」を見つける基準をご紹介したいと思います!

ぜひこれから「仁王3」を買う際の参考にしてみてください!

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「仁王3」ってどんなゲーム?

「仁王」シリーズは、武士や妖怪が跋扈(ばっこ)する「ダーク戦国」な世界で、歯ごたえあるアクションと、装備集め・育成(ビルド)をじっくり楽しめるアクションRPGです。

2017年の「仁王」、2020年の「仁王2」に続く最新作が「仁王3」になります。

本作の主人公は徳川竹千代
妖怪に支配された日本を救うため、時を超えて運命を変える戦いに挑みます。

舞台は江戸・戦国・平安・幕末といった複数の時代をまたぎ、歴史上の人物との出会いも描かれます。
例えば卑弥呼としてキャラクターボイスを土屋太鳳がつとめ、その姿も土屋太鳳そっくりの美しい女性として描かれています。

本作の特徴として大きいのは、「探索の自由度」と「シリーズらしい緊張感」を両立させた「オープンフィールド」になった点。

一本道ではなく、危険な敵に不意打ちされるようなスリルも含めて、探索そのものが「試練」として設計されています。

さらに戦い方も進化。
高火力の技で押し切る「侍」と、素早い動きや空中アクションを活かす「忍者」を瞬時に切り替えて戦うのが本作の核です。

ソロでじっくり挑むのはもちろん、オンラインマルチプレイにも対応(最大3人)なので、苦しいボス戦を助け合いで乗り越える遊び方もできます。

死闘を何度も越えて上達する、そんなゲームが好きな人には、まさに待望の一本です。

PS5版とPC(Steam)版の「違い」はここ

引用:https://store.steampowered.com/

結論から言うと、ゲーム内容そのものは同じでも「遊ぶ環境」と「周辺の条件」がけっこう違います。

ポイントを順番に見ていきましょう。

1)価格と販売形態

通常版はPS5/Steamともに希望小売価格9,680円(税込)。
DLC2本がセットのシーズンパスは5,500円(税込)、本編+シーズンパスなどが入ったDigital Deluxe Editionは15,180円(税込)です。

価格はどちらも同じなのですが、もしパッケージ版で手に入れたいなら、PS5版を選ぶこととなります。

PS5はパッケージ版とダウンロード版がありますが、Steamはダウンロード販売のみなので、ゲームごとにソフトとして持っておきたいなら、パッケージ版のあるPS5版を買いましょう。

2)オンラインの条件とクロスプレイ

本作はオンラインで最大3人のマルチプレイが可能です。

PS5でオンラインを遊ぶにはPS Plusの契約が必要となります。
Steam版なら、オンラインプレイは別途費用を払う必要がないので、ランニングコストという点では、PC版の方が遊びやすいかもしれないですね。

そして重要なのが、PS5とSteamのクロスプレイは非対応だと公式に案内されている点。

友だちとマルチをする予定があるなら、ここは最優先で合わせたいところです。

3)PS5ならではの機能

PS5版はDualSenseの「振動機能/トリガーエフェクト」に対応し、PS5 Pro Enhanced表記もあります。

さらにパソコンとは違って設置場所も自由。
リビングで没入して遊ぶ手元の環境を整えずにすぐ始めたい、という方にはPS5版がお手軽です。

4)PC(Steam)は「設定で伸ばす」タイプ

PC版は、必要スペック次第でかなり快適にゲームをプレイすることができます。

最低要件だと少し不安なので、推奨スペックで動きを想定すると良いです。

最低要件
  • OS: Windows® 11
  • プロセッサー: Intel Core i5-10400, AMD Ryzen 5 2600 6コア12スレッド以上
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 VRAM 6GB, AMD Radeon RX 5600 XT (Rev. 2.0) VRAM 6GB
推奨要件
  • OS: Windows® 11
  • プロセッサー: Intel Core i5-10600K, AMD Ryzen 5 5600X 6コア12スレッド以上
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti VRAM 8GB, AMD Radeon RX 6700 XT VRAM 12GB

「自分のPCならどこまで快適にできるか」が、そのまま体験に直結するので、自分の持っているPCのスペック次第でPS5にするか、PC版にするかを決めるのもありかもしれないですね。

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結局どっち?遊び方別のおすすめ

引用:https://store.steampowered.com/

ここからは、スペック表の勝ち負けではなく「どう遊びたいか」で選ぶのがいちばん後悔しにくいです。

PS5がおすすめな人

  • 仕事や家事の合間に、起動してすぐ遊びたい
  • 大画面テレビ+ソファで、映画みたいに没入して遊びたい
  • DualSenseの振動やトリガー表現も含めて没入感を楽しみたい
  • PS5ユーザーの友だちとマルチをしたい

PS5は「同じ環境で遊べる安心感」が最大の強みです。

とりあえずソフトを買えば、迷わず遊び始められるというのはいいですよね。

オンラインはPS Plusが必要なので、ランニングコストがかかることは事前に頭に入れておきましょう。

PC(Steam)がおすすめな人

  • 画質やパフォーマンスを自分の環境に合わせて調整したい
  • デスク+モニターで長時間プレイすることが多い
  • 将来的にPCを更新する予定があり、環境の伸びしろを活かしたい
  • Steam側のフレンドと遊びたい

ただしPC版は、PCのスペック「今のPCで快適に動くか」を確認してから買うと安心です。

迷ったときの決め手は「誰と遊ぶか」

マルチをやるなら、クロスプレイ非対応という一点だけで答えが出るケースが多いです。

友だちがPS5ならPS5、SteamならSteamとなりそうです。

ソロ中心なら、次は「遊ぶ場所」と「設定いじりが好きか」で決めるのがラクです。

PC版はやはり設定が細かくできること、そしていずれMODを入れられるといった利点もあるので、そのあたりをよく考えて購入すると良さそうです。

まとめ

引用:https://store.steampowered.com/
  • ゲーム内容は同じでも、オンライン条件・機能・環境の作り方が違う
  • クロスプレイ非対応なので、友だちと遊ぶならプラットフォーム合わせが最優先
  • 迷ったら「手軽さとリビング没入=PS5」「設定で伸ばす&デスク派=PC」

「仁王3」は、オープンフィールド化と「侍×忍者」切り替えで、遊びの幅が一段広がったシリーズ最新作です。

一緒に遊ぶ相手と、遊ぶ場所。

この2つを先に決めてから購入先を選ぶのがおすすめです!

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