ゲームという物が世に出るようになって、結構な年数が経ちましたが、多種多様なゲームジャンルが今現在でも発売されています。

しかしながら、そんな中でも時折「ゲーム性が似すぎている」「ぶっちゃけパクリ」といった内容のゲームも登場する事があります。

今回は、そんな内容ながら人気沸騰中の作品「Fortnite」についての情報、プレイの仕方などについて紹介していきたいと思います。

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Fortniteってどんなゲーム?


出典:https://www.epicgames.com/

まずは、いつもどおりゲームについての紹介から初めて行きたいと思います、海外産のゲームという事で、知らない人も多いと思います。

 

Fortnite」は、いわゆる他ユーザーと生き残りを掛けて戦う「バトルロイヤル」を主軸としたゲームで、100人のユーザーが同時に戦うという点が特徴ですね。

ユーザーは戦いの場となるフィールドに「空を飛ぶバス」から、好きなタイミングで降下、パラシュートを使って開始地点を自分で決める事ができます。

 

あとは、武器を探したり自分が戦いやすいフィールドを探しながら、最後の一人になるまで戦う、というシンプルなゲーム性。

ちなみに、自分が操作するキャラクターは毎回開始時にランダムで選ばれるので、プレイ毎に気分が変わったりするかもしれませんね。

 

元は有料でのアーリーアクセスが行われていたゲームですが、アップデートによりなんと「無料」で遊ぶ事ができるようになりました。

この点については、先に購入していたユーザーからは批判されているようですが、そりゃまぁ当たり前ですね……とはいえ、無料で遊べるのは非常に嬉しい点ではあります。

 

率先して相手プレイヤーを倒していくのか、それとも漁夫の利を狙って身を隠しながら戦うのか、この辺りは非常に性格が出るゲームではないでしょうか。

一応の注意点としては、あくまで北米用のゲームで、まだ日本語化などは一切されていない、というのが現状なので、ある程度英語が読めないと不自由する事も多いでしょう。

 

英語の勉強……になるかどうかは分かりませんが、英語を勉強しようと思っている人の取っ掛かりになるかも、なんて他とは違う紹介をしてみましょうか(笑)

PUBGとの違いは?


出典:http://pubg.dmm.com/

さて、ゲームの紹介を読んで「ん?」と思った人は結構多いかもしれません、それもそのはずそっくりそのまま、同じ内容で紹介できるゲームがあるからです。

 

以前こちらの記事などでも紹介した“PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS”というゲームとほぼ内容が一致しているわけです。

筆者的には「何でもかんでも安易にパクリゲー、と揶揄するのはあまり好きではない」と言いたい所なのですが、まぁこれはぶっちゃけ言い逃れ出来ないレベルですね(苦笑)

 

実際、話題になったPUBGと酷似しすぎているだけに、様々な方面から「これパクリなんじゃ?」とツッコミをもらう結果になっています。

PUBGの開発元も「遺憾の意(意訳)」を表明するなど、割りと異例の事態になっているゲーム、と言っても良いでしょう。

 

とはいえ、何もかも同じ、というわけではなく、一応ゲーム的な部分ではPUBGとの違いもありますので、その辺りも紹介しておきたいと思います。

まず、ゲーム的な最大の違いは「建築要素」がある、という所でしょうか、Fortniteでは車などを壊して入手した資材を使って、階段や壁といった建物を建築する事ができます。

 

これによって、バトルフィールドのどこでも立て籠もるための活動拠点などを建築できるので、PUBGとはちょっと違う「戦略性」がゲームに生まれています。

極端な話、戦闘中に身を守るための壁を突如建築する、という事もできるわけですね、もちろん武器は使えない状態になるので隙は生まれてしまいますが。

 

更にもう一つ大きな違いとしては、各武器に「レアリティ」が設定されている事は、PUBGと大きく違う点ではないでしょうか。

PUBGでも入手のし易さ、という意味でレアリティが一応設定されていますが、Fortniteでは同じ武器でもレアリティに違いがあり、明確に性能に差があったりします。

これは海外産のシューティングゲームなどでも良くある、一種の「ハクスラ要素」と言える物なので、好きな人にはたまらない内容ですね。

 

レアリティは各武器アイコンの背景色で判別する事ができ、下のレアリティから順に

・コモン(白)
・アンコモン(緑)
・レア(青)
・エピック(紫)
・レジェンダリー(金)

と、こんな感じに設定されていますね、割りとよく見かける部類の区分なので、一度でもこういうタイプのゲームに触れた事のある人には馴染みもあると思います。

 

こういった要素が好きな人は多いと思うので、こちらの方がPUBGより楽しめる、という人も結構いるかもしれません。

また、これは細かい違いではありますが、いわゆる戦いの場となる「フィールド」の広さがPUBGよりも狭めになっていて一試合に掛かる時間がPUBGよりも短くなっています

 

また、自分が倒れた後でも他のプレイヤーの戦いを観戦する事もできる、というのは面白い点の一つ、他のプレイヤーの戦略を学ぶこともできますね。

更に言うのであれば、PS4で手軽に遊べる、という点も評価できる点の一つですね、PUBGもコンシューマ化の計画が進んでいますが。

 

現時点ではPUBGのPS4対応は協議中、どうなるか分からない、という点ではPS4を主に遊んでいる層としては、Fortniteの方がお手軽というのは事実ですね。

総評すると、PUBGに影響を受けた、あるいは「パクリ」である事は間違いないゲームなのですが、現時点でもゲーム的な差別化は図られている、という所です。

 

今後、どのような形で「PUBG」と「Fortnite」の二作に違いや変化が出てくるのか、見守ってみるのも面白いのではないでしょうか。

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FortniteをPS4でプレイするには?


出典:https://store.playstation.com/

さて、Fortniteに興味を持った人のために、Fortniteを遊ぶためにはどうすればいいかもしっかりと説明しておかないといけません。

FortniteはPS Storeで配信されている「無料ゲーム」ですが、興味を持って検索してみたら出てこない、という人もいるのではないでしょうか。

 

それもそのはず、Fortniteは残念ながら「北米のPS Store」からしかダウンロードする事ができないため、プレイするには北米アカウントが必要になります。

まずはアカウント作成に必要な「フリーメール」などのアカウントを作成しておき、北米PSNアカウントを作る所から始めましょう。

 

やり方は簡単で、以下のような手順を踏めば簡単に作成する事ができます。

1.PS4を起動する
2.PS4のメインメニューから「電源」の項目を選ぶ
3.その中から「ユーザーを切り替える」を選ぶ
4.「新しいユーザー」を選んでユーザーを作成する
5.PSNに参加するか聞かれるので、アカウントを新たに作成する
6.この時、国・地域を「United States」に変更する(言語は英語しか選べないので注意
7.その後、必要な情報を入力する。
8.最初に作っておいたフリーメールでアカウントを登録して終了

といった感じですね。ちなみに、アカウント作成時の個人情報入力の際にはポスタルコードアメリカの郵便番号)を聞かれます。

 

具体的には94111(サンフランシスコ)、60601(シカゴ)、98101(シアトル)などの数字がありますので、この辺りを入力すると良いでしょう。

北米アカウントの作成が終わったら、このアカウントでPSNにログインする事で、Fortniteをダウンロードする事ができるようになります。

 

遊ぶ際にはこのアカウントに切替を行わなければならない点はちょっと面倒ではありますが、一度アカウントを作ってしまえば大した手間ではありません。

これでFortniteをPS4で遊ぶことが出来るようになりますので、興味がある方はまずプレイしてみるのをオススメします。

 

もちろん、本家PUBGを遊んでいる人も、違いを見てみるためにプレイする、なんてのもアリではないかと思います。

無料で遊ぶことができる、というのはこういう時大きな利点になりますね、まずは物は試し、騙されたと思っての精神でプレイしてみたら、意外とハマるかもしれませんよ?

Fortnite まとめ

  1. どこかで見たようなゲーム性!無料で遊べるゲーム!
  2. PUBGとの大きな違いは建築要素戦略に幅も出る!
  3. プレイするには北米アカウントが必要!先に準備しておこう!

意外は話ではありますが「これパクリじゃね?」という話題から何故か人気が沸騰してしまう作品というのは少なからずある物です。

Fortniteはまさにその類のゲームだと思うのですが、やはりPCのスペック等を気にせず、コンシューマで遊べるというのは大きいかもしれませんね。

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