
2026年になり早3週間、流石にそろそろ年末年始の雰囲気は世間からも薄れてきて、通常モードになった、という印象ですね。
そうなれば当然、様々なゲーム情報なども多く流れてくるわけですが、その全てが嬉しい情報、というわけでもありません。
今回は、サービスの終了が正式に告知された「ニンテンドーカタログチケット」について解説と、今買うべきか否かなどについてまとめていきたいと思います。
目次
ニンテンドーカタログチケット販売終了まであと僅か!

2026年に入りまして、早くも3週間、1月も下旬に入りましたが、来月以降のゲーム購入予定などを立てるのにはそろそろ時間が惜しいところです。
しかし、その前にまず、NintendoSwitchユーザーに取っては悲しいお知らせ、が待っているのを忘れてはいけないですね。
それはNintendoSwitchの特徴的なメリットの一つでもあった商品「ニンテンドーカタログチケット」の販売終了が正式に発表された、というところですね。
ニンテンドーカタログチケットは、対象となるNintendoSwitchのタイトル2本のダウンロード版と交換することが可能なチケットで、Switchを遊ぶ際にかなり便利なサービスでした。
NintendoSwitch 2が発売され、後継ハードが発売して以降も販売を続けていましたが、いよいよ販売が終了される、と正式に告知されました。
元々、カタログチケット自体はNintendoSwitch 2のソフトには対応しておらず、Switch 2では現在互換となるようなサービスは展開されていません。
このことから、近いうちに販売が終了されるのでは、と考えていた人も多いと思いますが、いざ発表されると残念ではありますね。
気になるニンテンドーカタログチケットの販売終了日時は、1月30日23時59分となっており、1月最後の金曜日で販売終了、というような形になっています。
カタログチケットを新規に購入することはできなくなりますが、1月30日にカタログチケットが完全に利用できなくなる、というわけではありません。
仮に今からカタログチケットを購入した場合でも、カタログチケットの有効期限である「購入から365日間」の間は利用が可能です。
現時点でも、カタログチケットの対象となっているタイトルは増えているので、まだまだ利用するタイミングはある、と考えて良いでしょう。
例えば、最新のタイトルで言うと、昨年末に発売されたばかりの最新タイトル「メトロイドプライム4」なども、ニンテンドーカタログチケットに対応しています。
Switch 2のソフトには対応していない、という点は考慮する必要がありますが、完全に販売が終了する前に、購入しておくのも一つの手ではないでしょうか。
カタログチケット販売終了までに買うべき?

さて、1月末で販売が終了するニンテンドーカタログチケットですが、上では解説と共に「購入しておくのも一つの手」とおすすめしています。
その理由などについてもう少し詳しく解説していきますので、購入を迷っている人も是非参考にして頂ければな、と思います。
ニンテンドーカタログチケット自体は1月30日で販売を終了してしまいますが、一方で、今後もカタログチケットに対応したタイトルの追加は予定されていると明言されています。
つまり、今後の任天堂の戦略としては、後継機であるNintendoSwitch 2への移行を促しつつも、まだNintendoSwitchのタイトル自体は販売する予定がある、ということでもあります。
まぁようやくSwitch 2の本体が安定して供給されるようになり、購入するのもそれほど難しくはなくなった、というところですし、まだまだ本格的な移行はこれからになるでしょう。
そういった状況を考えると、未だしばらくはSwitchとSwitch 2両方の縦マルチ形式などで発売されるタイトルが多く発売される可能性は非常に高い、ということになります。
カタログチケットの有効期限は、上でも触れていますが購入してから丸1年、365日となっているため、すぐに利用できなくなる、ということはありません。
今このタイミングで購入したとすれば、最低でも2027年1月までは、新しく発売したソフトに対して利用できる可能性がある、ということになります。
仮にNintendoSwitch用のタイトルを購入したとしてもSwitch 2では後方互換がありますし、Switch 2エディションに切り替えたいのであれば「アップグレードパス」もあります。
販売終了こそ決定したものの、まだまだお得に利用できるタイミングは来そうなので、今最後のタイミングでカタログチケットを購入しておく、というのは十分にアリですね。
すぐに2本交換対象を選ぶ必要もありませんし、一応購入だけしておいて、遊びたいタイトルが出るまで待つ、というのもこれまでのカタログチケットの利用法と同様。
勿論、販売終了が決定している商品でもあるので、有効期限切れなどで無駄にしてしまわないように注意は必要ではあります。
それらを踏まえた上で、販売終了前に購入しておくのは十分にお得だと思いますので、現状遊びたいソフトがないという人も購入しておくのはアリではないでしょうか。
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最後のカタログチケットにおすすめのタイトルは?

さて、いよいよ販売終了が迫っているニンテンドーカタログチケット、まだ交換できる権利が残っている人や、最後に何か買っておこう、と考える人も多そうです。
やはり、9,980円で2本分のタイトルを購入できる、というのはかなり魅力的なサービスなので、最後に利用しておきたい、というのはまぁ人の性というヤツでしょうか。
というわけで、現時点で発売されている、ニンテンドーカタログチケット交換対象のタイトルの中から、筆者の独断と偏見でおすすめタイトルを何本か紹介したいと思います。
勿論、上でも触れていますように、今後もカタログチケットに対応したタイトルが発売される可能性自体はあるため、有効期限がまだまだ先、というのであれば残すのも手。
あくまでおすすめなのは現時点で発売されているタイトルの中から選ぶのであれば、というだけなので、参考程度に考えて頂ければと思います。
というわけで、現在カタログチケットに対応しているソフトでおすすめなのは以下の通りになりました。
メトロイドプライム4 ビヨンド
こちらは上でも触れた、去年末に発売したばかりの最新タイトル、メトロイドシリーズの最新作でもありますが、かなりゲーム性の進化を感じる一作。
FPS視点でのシューティングや冒険に加え、今回はバイク状のマシンに乗って広大なフィールドを探索する、という要素も追加。
ゲーム性の進化やグラフィックの進化などなど、注目するべき点も多く、また価格も7,980円と高額なタイトルなのでカタログチケットにピッタリです。
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
こちらは発売からは少し時間が経っていますが、ゼルダシリーズの内の一作ですね。オープンワールド形式になってから2作目の作品。
ゲームとしての完成度は非常に高く、一つの謎解きも決まった解き方は存在せず、ユーザーそれぞれの発想でクリアが可能などなど、魅力のたっぷり詰まった作品。
こちらも既にSwitch 2エディションが発売済みで、カタログチケットからアップグレードパスを利用することで、お得に遊ぶことが可能なのもおすすめポイントの一つですね。
ゼノブレイド3
Wiiで発売されシリーズ化されたゼノブレイドの最新作、ナンバリングタイトル3作目ですが、こちらは現状カタログチケット対応タイトルでは最も価格の高いタイトルです。
同じくシリーズとして発売されている「2」や一作目のリメイク版なども同様の価格なので、カタログチケットをお得に利用するなら一押し。
ゲーム自体の出来も当然評価は高く、何よりじっくり長くプレイできるところも良好。Switch 2エディションはありませんが、動作は確認されているようなので問題もなさそうです。
と、こんな感じでしょうか、やはりおすすめする、となるとどうしても鉄板どころのタイトルばかりになってしまいますが、これらのタイトルは値段も相応に高め。
カタログチケットを利用するからには、やはりともかくお得に交換できる、というところにフォーカスを当ててみた、という感じですね。
勿論、コレ以外にも対応しているタイトルはたくさんありますし、カタログチケットの販売ページでも一覧で確認することが可能です。
カタログチケットの販売が終了する前に購入して交換するか、あるいは他の新作が発売するまで待ってみるか、この辺りは個人の好みといったところですね。
何にせよ、利用して損をすることは絶対にないシステムなので、最後に色々とチェックしてみるのがおすすめではないでしょうか。
ニンテンドーカタログチケットまとめ

- 好きなソフト2本と交換!オトクなサービスが1月30日に販売終了!
- 販売終了後も対応タイトルは発売予定!今買っても有効期限までは利用可能!
- 新作を待つのも一つの手!遊んだことのないタイトルを最後に!
こうして続いたお得なサービスなどが終了する、という告知はなんだかんだで少し寂しい気持ちにもなりますが、これも時代の流れというもの。
とはいえ今購入すれば有効期限が来るまでは利用できるので、是非今の内に購入しておいて、お得にゲームを遊べるようにしておくのがおすすめですね。







