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3月も下旬に差し掛かりまして、ようやく少し薄着にしても平気な気温になってきたかなぁ、と感じる日が多くなってきましたね。

そろそろ春休みなども含め、新年度・新生活が待っているわけですが、忙しい新生活の合間にも遊べるゲームを選んでおきたいですね。

今回は、そんなタイミングに発売日も内容もピッタリな新作「トモダチコレクションわくわく生活」についてと、前作までとの違いなどについて解説していきます。

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トモダチコレクション新作発売!シリーズもおさらい!

出典:https://store-jp.nintendo.com/

日夜新作タイトルや、リメイクタイトルなどが発表される日々、なんだかんだゲーム情報が発表される度に、注目が集まるのは盛り上がりとしても良いことですね。

そんな中でも、意外なシリーズの新作が発売される、と話題になることも多いわけですが、今回はそんなタイトルの一つである「トモダチコレクションわくわく生活」について解説します。

 

「トモダチコレクションわくわく生活」は、4月16日に発売が予定されている「ニンテンドースイッチ」用のタイトルとなっています。

ゲームとしては、プレイヤーが作成したアバターを住人として、その住人たちがどんな生活を送っていくかを眺めて楽しむシミュレーションゲーム。

 

同じような系統の作品としては、有名どころでは「ザ・シムズ」シリーズなどが該当するかな、と思いますが、意外なほど人気のあるジャンルでもあります。

トモダチコレクションの名前の通り、多くの人は友人や家族の名前をつけ、住人たちが意外な生活を送っているのを眺めているのが楽しかった、という感じでしょうか。

 

「トモダチコレクション」もシリーズとしては息が長く、最初に発売されたのは「ニンテンドーDS」で、2009年6月に発売されました。

初週の売上こそそれほど多くはありませんでしたが、ジワジワと売上を伸ばし、最終的には2009年12月の時点で、300万本の売上を記録した人気作となりました。

 

その後、続編として「3DS」にて「トモダチコレクション新生活」が2013年に発売、となっており、シリーズとしての作品数自体は多くはありません。

今回の「トモダチコレクションわくわく生活」は、シリーズとしては初の据置機発売、13年ぶりの新作、ということで期待していた人も多いかもしれませんね。

 

また、現在任天堂のハードとしてはSwitch 2が最新ハードとなりますが、今回の「トモダチコレクションわくわく生活」については、あくまでSwitch用タイトル。

Nintendo Switch 2をまだ購入できていない、という意図も安心して購入できますし、Switch 2での動作も可能、と紹介されています。

 

13年ぶりの新作、新しいトモダチの生活を見るのを楽しみにしつつ、発売までの時間を以前の作品を遊んでおさらいしてみるのもアリかもしれませんね。

前作からの変更点や違いは?

出典:https://store-jp.nintendo.com/

さて、13年ぶりの新作、言葉にしてしまえば短いですが、期間として見るとかなり間を空けての新作となるため、当然パワーアップした部分も多いですね。

前作「トモダチコレクション新生活」からの変更点や違いなども解説していきますので、購入を検討している人や、興味のある人は是非参考にしてみてください。

 

まず、前作からの変更点や違いについて、これに関しては、ニンテンドー3DSにて発売された「新生活」を基準にしていきます。

当然、発売されたハードが変わっていますし、13年ぶりに発売される、ということもあり、ゲーム性こそ引き継いでいますが、システム的には大幅に変わっています。

 

大きなポイントとしては、やはり肝となる「Mii」の作成部分ですね、ボイスが大幅に追加・変更され、作成時にはフェイスペイント機能が利用可能に。

前作までは用意されたパーツを組み合わせることで様々な表現ができましたが、今作では手書きで顔を描いたり、肌全体を塗り潰すなども可能になっています。

 

また、性別や恋愛に関しても前作から大幅に変更が加えられており、今作では「男性」「女性」の他に「その他」という性別が追加。

恋愛対象となる性別もこの3種類から選ぶことになり、対象をなしにすることもできるようになったため、いわゆる世界的な「多様性」に大幅に寄り添った内容になっています。

 

また、これまではハード的な制約もあり、トモダチコレクションの舞台は基本的に「マンション」といった風情でした。

今作では、各自一戸建てに住まわせたり、仲良くなればシェアハウス、結婚すれば同居などなど、生活方面でもかなり変化がありますね。

 

他にも、建物や設備を設置して自分だけの島を作る「島づくり」も追加され、ある意味どうぶつの森のような遊び方もできる、スローライフゲームとしての側面も強くなりました。

また前作までは、Miiがどのように移動し、どこで何をするかはそのMii次第というランダム性が強くなっていましたが、今回はプレイヤーが介入できるように。

 

Miiをつまんで持ち上げ、仲良くさせたいMii同士を引き合わせたり、利用させたい施設のそばに移動させてあげることが可能になりました。

もちろん、これらの機能を利用しなければ、相変わらずMiiたちは自由に行動するので、あまり介入したくない、というプレイヤーも安心設計ですね。

 

と、このような感じで、前作から比べてもかなり多くの要素・システムが追加されているため、ゲームハードが変わった恩恵もかなりありそうですね。

単なるシムズ系のゲームとしてだけではなく、スローライフ系のゲームとしてじっくり楽しめるようになった、という部分も多々あります。

 

前作からは実質的に別物、となっていると言っても過言ではないので、シリーズ経験者も、未経験の人も、是非遊んでみてはいかがでしょうか。

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前作からMiiは引き継げる?

出典:https://store-jp.nintendo.com/

さて、久しぶりに発売されるシリーズ最新作、ということで経験者はもちろん、タイトルは知っている、というような人にも注目されている「トモダチコレクションわくわく生活」

やはり気になるのは、経験者ならわかると思いますが「これまでに作成したMii」つまり「住人」の引き継ぎができるかどうか、という点ですね。

 

これまでのシリーズを例に挙げると初作「トモダチコレクション」から次作「新生活」の発売時には、専用の「引っ越しソフト」を利用することで引き継ぎを行うことができました。

では、最新作である「わくわく生活」にも、これまでのMiiを引き継ぎできるのでは、と期待してしまうのはまぁ当然といえば当然ですね。

 

ですが、現時点でそのような情報は出ておらず、Miiの引き継ぎについては全く未判明、という状態が続いています。

発売まで1ヶ月を切ったタイミングですし、現時点でもまだこういった「引っ越しソフト」などの情報が出ていないことからも、恐らく今作には「Mii引き継ぎ」は不可能と思われます。

 

これについては複数原因が考えられ、まずゲームの発売自体が13年ぶりと、かなり間を空けての発売になっていることが一つ。

ここまで間が空いてしまうと、そもそもDSや3DSを所持していない、という人も多く居そうですし、データの変換などなど課題が山積みとなりそうです。

 

また、Switch用タイトルとして開発された結果、グラフィック周りも強化されているのが眼に見えてわかるため、データの共有などが難しくなった、と考えるのが妥当かもしれません。

異なるハード間でのデータ共有自体が難しいのは言うまでもなく、しかもそれが13年もの間を空けて発売される、となれば、引き継ぎが行えないのは仕方ないと言えるでしょう。

 

これまでにトモダチコレクションシリーズを遊んでいて、思い入れのあるデータを引き継ぎたい、という気持ちは勿論わかりますが、こればかりはどうにもなりません。

心機一転、新しくパーツなども追加され、メイキングがより強化された「わくわく生活」で新たにMiiを作成して楽しむのが一番ではないかな、と思います。

 

一応、Switch本体に保存されたMiiを利用することができる、というのは判明しているため、先にそちらを作っておくなどの楽しみ方はできるでしょう。

何にせよ、シリーズとしては久しぶりの新作、ということでこれまでに遊んでいた人も、遊んだことがない人も楽しめる作品になっていると期待できるタイトルです。

 

上で紹介した新しい追加要素なども含め、忙しい新生活の合間を縫って遊ぶスローライフゲームとして楽しんでみてはいかがかなと思います。

トモダチコレクション新作まとめ

出典:https://store-jp.nintendo.com/
  • シリーズ最新作!13年ぶりに発売の期待タイトル
  • 性別なども多様性に配慮!新たな要素「島づくり」なども充実
  • 恐らくMii引き継ぎはナシ!新機能やハード間共有が難しそう?

13年ぶりの新作、というところも驚きではありますが、それだけの期間を空けただけの価値はある、と思わせるほどにはパワーアップしている「トモダチコレクション」

いわゆるシムズ系としても、スローライフ系の作品としても楽しめるようになっているので、ゲームに癒やしを求める人にもピッタリなタイトルではないでしょうか。

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