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いよいよ本格的にゴールデンウィーク、連休の予定や、遊びに行く予定などは皆様固まっている頃合いではないかと思います。

そんな連休には直接関係ありませんが、夏頃に発売予定のタイトルなどにも注目を集めていきたいタイミングではないか、と思います。

今回は、遂に発売日が夏に決定した期待の新作「スプラトゥーンレイダース」について、改めて作品の解説やオンライン要素などについて解説していきたいと思います。

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スプラトゥーンレイダースとは?作品を解説!

出典:https://store-jp.nintendo.com/

4月も残りわずか、人によってはそろそろ休みを取ってゴールデンウィークをより盤石な大型連休にした、という人も多いのかな、という時期ですね。

さて、そんなタイミングでまだ少し気が早いとは思いつつも、日中の日差しの強さなどは早くも夏を思い起こさせるものとなっています。

 

今回は、今年の夏発売予定のタイトルである「スプラトゥーンレイダース」を、ひと足早くしっかり解説していきたいと思います。

以前、ゲームタイトルの発表時に当ブログでも取り上げた作品ですが、遂に発売日などが決定したため、改めて紹介していきたいと思います。

 

「スプラトゥーンレイダース」は、ご存知の通り「スプラトゥーン」シリーズから派生したスピンオフタイトルとなっており、これまでの対戦型TPSゲームとは違うジャンルとなりました。

システム的な部分は基本的に「スプラトゥーン」シリーズと同様、TPSの体裁を取っているものの、今回は対戦要素はほぼない「探索アクション」になるとのこと。

 

凶暴な「シャケ」たちがうごめく謎の場所「ウズシオ諸島」に、上陸した主人公は「すりみ連合」とともにオタカラを探して大冒険する、という内容。

これまでのシリーズ的な要素を引き継いでいる、というとやはりストーリーモードだった「ヒーローモード」と、同じく大量の「シャケ」が登場する「サーモンラン」に近いでしょうか。

 

これまでの作品とは違い、対戦要素はほぼオミットされているため、どちらかと言えばじっくり腰を据えて、ひとりで遊ぶ作品、という感じになっているのが分かります。

主人公はメカニックについている、という設定のため、集めた素材を使って新たな装備である「ガジェット」を開発できる、といった要素も組み込まれています。

 

各「スプラトゥーン」シリーズでも、ヒーローモードなどひとりで遊べるモードは当然存在していましたが、これほどガッツリひとりで遊ぶ用のモードだったとは言い難いですね。

気になる発売日は7月23日予定と決定しており、以前出した記事で出した予想と当たらずとも遠からず、という感じになったのではないでしょうか。

 

これまでとは違うスプラトゥーンシリーズ、対戦要素が苦手で遊びづらかった、という人も楽しめる作品になっているので、経験者も未経験者も遊んでみるのがおすすめですね。

スプラトゥーン3との違いは?

出典:https://store-jp.nintendo.com/

さて、改めて作品についてや発売日について紹介した「スプラトゥーンレイダース」ですが、スピンオフとはいえ、シリーズ作であることに変わりはありません。

そうなると、やはりシリーズナンバリングとしては現状最新作となっている「スプラトゥーン3」との違いなどが気になる、という人も多くなるのではないでしょうか。

 

上でもある程度解説している部分もありますが、多くのユーザーが気になるポイントであろうところなので、しっかりと解説していきたいと思います。

まず、気になるポイントである「グラフィック面」について、これに関しては恐らくですがほぼ「スプラトゥーン3」と同様の内容になっていると思われます。

 

Switch 2専用タイトルとなったことに伴い、多少高画質化している部分もありますが、それほど大きくアップデートされた、という印象はありませんね。

次に、登場するキャラクターについても、スプラトゥーン3にて登場した音楽ユニット「すりみ連合」となっているため「フウカ」「ウツホ」「マンタロー」の3人が登場します。

 

この辺りを考えると、ゲーム的にはスプラトゥーン3との繋がりが強い、といった感じになっていますが、一方でプレイヤーの分身でもある主人公は「3」とは別人。

新たに「メカニック」という職業についており、色々な機械を弄るのを得意としている新キャラクター、といった感じになっていますね。

 

次に、ゲームシステム面、これは上でもかなり深堀りして解説していますが、今作「レイダース」は対戦型のTPSではなくなりました。

基本的な操作やシステム面は変わっていないようなので、今作に関してはいわゆる「PvE」がメインの作品に切り替わった、と考えて良いでしょう。

 

主人公=プレイヤーが戦う以外にも、すりみ連合の面々が調査メカに乗り込みサポートしてくれる、といったシーンもあるようですね。

様々な種類の「ブキ」が登場する、という点も健在ですが、今作では新たに様々な能力を持った「ガジェット」を別に装備することが可能となっています。

 

こういった新要素なども盛り込まれているものの、ゲーム的には既存のシステムを引き継いでいる部分も多いため、経験者であればスルッと慣れることが可能だと思われます。

ゲーム的には「サーモンラン」と「サイド・オーダー」を掛け合わせて、かつボリュームアップをした、といった感じの内容になっています。

 

これまでにもあったゲームモードを発展させたもの、とも言えますし、一方でこれまでのシリーズのような多彩な「対戦」という要素は完全に無くなっています。

ゲームシステムなどに共通する部分や、設定や世界観・キャラクターなどは「3」と共通する部分は多いものの、ゲーム的には全くの別物、といった感じでしょう。

 

何気にSwitch 2専用ソフトとして発売される「スプラトゥーン」が初なので、やはりシリーズ経験者は勿論、シリーズに触れたことがない人の入門編としてもアリではないでしょうか。

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対戦・協力などのオンライン要素は?

出典:https://store-jp.nintendo.com/

さて、共通する部分などは多い、としつつもゲームとしては別物になっている、と解説した「スプラトゥーンレイダース」ですが、もう一つ気になるポイント。

それはやはりスプラトゥーンシリーズであるからには「オンラインプレイへの対応」ではないかと思いますので、ここも解説していきたいと思います。

 

まず結論から書くと「スプラトゥーンレイダース」はオンライン・マルチ要素がしっかりと存在し、最大4人でのプレイが可能となっています。

ただし、これはいわゆる「オンライン協力プレイ」が可能となっている、という内容のようで、残念ながらマルチプレイモードでも「対戦要素」に関しては実装されていない様子。

 

スプラトゥーンシリーズではありつつも、あくまでスピンオフの別物、として考えるのが良さそう、といった感じではないでしょうか。

最大4人でシャケを倒しつつ、オタカラを探して冒険する、といった感じになるようですが、4人でプレイすると極端に難易度が下がる、といったようなことはない様子。

 

この辺りに関しては、一人でプレイしても、複数人でプレイしても、極端に難易度の上下が出ないようしっかりとバランスは調整される、といった感じでしょう。

いわゆる「ローカル通信」でプレイできる他、インターネットに繋いだ状態での「オンラインプレイ」が可能ですが、オンラインプレイ時には「NintendoSwitchOnline」への加入が必須。

 

まぁこの辺りは過去のスプラトゥーンシリーズでもほぼほぼ同様の扱いだったので、シリーズ経験者であれば今更、といった感じですね。

未経験者の人でも、NintendoSwitchOnlineへの加入が必要なゲームを遊んでいることも多いでしょうし、それほど大きな障害にはならないでしょう。

 

このような感じで、今作でもしっかりオンライン要素は用意されているので、友達とじっくり遊びたい、ワイワイ騒ぎながら遊びたい、という人にもおすすめ。

スプラトゥーンの入門編、としても楽しめそうな作品となっていますので、これまでの対戦ゲーム要素が強い、というところを敬遠していた人も是非お手に取ってみてはいかがでしょうか。

スプラトゥーンレイダースまとめ

出典:https://store-jp.nintendo.com/
  • スプラシリーズ最新作!今作は初の探索アクション
  • 3からはゲーム内容が大きく変化!システムは共通のものも
  • マルチプレイは「協力プレイ」のみ!対戦要素は一切ナシ!

スプラトゥーンシリーズも、今回の「レイダース」で初の外伝、が発売ということで、いよいよ本格的なシリーズ作品になってきた、と言えるのではないでしょうか。

基本的なシステムは同じながらも、ゲームルールを買えるだけである意味別物になる、というのは非常に大きな強みなので、今後も新たな展開に期待したいところですね。

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