
最近話題の「トモコレ」(「トモダチコレクション わくわく生活」)、思わず「そっくり!」と言いたくなるほど、すごいクオリティのキャラクターを作成している人を見かけませんか。
Mii作成でここまで似せられるの?こんな繊細な作り込みどうやってるの?と思いますよね。
実は「トモコレ」では、一部の場面でタッチ操作が可能となっています。
その時に、コントローラーではなくタッチペンを使ってMiiやアイテムを描いて作成しているんです!
そこで今回は、指だけではできないの?コントローラーじゃだめ?という疑問に答えつつ、タッチペンを使うメリットや、「トモコレ」向きのおすすめタッチペンまでご紹介したいと思います!
タッチペンの導入検討をする際の、参考にしてみてください!
目次
Switch「トモコレ」はコントローラーや指操作では足りない?

先に結論からお伝えすると、普段の「トモコレ」プレイはコントローラーで問題なしです。
基本はボタン操作のみでプレイできるゲームになっていて、住人を見守ったり、日常のやり取りを楽しんだりする部分は、コントローラー中心で作られているゲームです。
ただし、Mii作成やアイテム工房のように、「線を引く」「細かい位置を決める」「自分のイメージ通りに作る」といった場面では、コントローラーだけだとやや不便に感じやすいはずです。
なぜなら、スティック操作はどうしても
- 狙った場所にピタッと合わせにくい
- 細い線や小さいパーツの調整に手間がかかる
- 描くというより“カーソルを動かす”感覚になる
からです。
特に「トモコレ」は、「世界にひとつのアイテム作り」が魅力。
しかも作れる対象がかなり幅広く、食べ物、服、建物、ペットまで自由に描けるとなると、やはり細かい操作の快適さは満足度に直結しやすいですよね。
そのため、細かくMiiの作成やアイテムを作り込みたいなら、ペンを使ったタッチ操作での作成がかなりラクだと言えそうです。
どんな人がタッチペンを買うべき?

タッチパネル操作が快適そう、ということがわかったところで、
指操作じゃだめ?タッチペンは本当に必要なの?と思う方もいらっしゃると思います。
ここは人によって答えが変わります。
ただ、次のような人はタッチペンを用意すると快適に遊べるかもしれません。
- Miiの顔を細かく作り込みたい
- アイテム工房をしっかり楽しみたい
- 指だと画面が隠れて描きにくい
- できるだけ狙った場所を正確に押したい
- 画面の指紋汚れを減らしたい
特に指操作との違いは大きいです。
指だとどうしても接地面が広くなるので、細かい部分を触っているつもりでも、見た目より大きく入力しがちです。
また、描いている場所を自分の指で隠してしまうので、細かな修正がやりにくくなります。
これに対してタッチペンは、先端が細いほど視認性が上がりやすく、狙った位置に触れやすいのが強みです。
逆に、こんな人ならタッチペンは急いで買わなくても大丈夫そうです。
- 住人の生活を見るのがメイン
- Miiはざっくり作れればOK
- アイテム工房はたまに触る程度
- できるだけ出費を増やしたくない
つまり、「トモコレ」でタッチペンが活きるのは、「描くこと自体を楽しみたい人」「作り込みたい人」です。
見守り中心ならコントローラーで十分。
でも、自分の島らしさをしっかり出したい人ほど、ペンがあると満足度が上がりやすいと思ってよさそうです。
スポンサーリンク
「トモコレ」におすすめなタッチペンは?

「トモコレ」向けのタッチペンを選ぶなら、ポイントはシンプルです。
- 先端が太すぎないこと
- 長時間持っても疲れにくいこと
- 反応が安定していること
- Switch/Switch2系の静電容量式画面で使いやすいこと
とくに本作は、お絵描きアプリのような超精密な筆圧表現が必要なわけではありません。
なので、まずは素直に反応する細めの静電式ペンを選ぶのが失敗しにくいです。
一方で、先端の大きいゴム系ペンは安価でも、細かい場所が見えにくく、「結局描きづらい」と感じやすいことがあります。
トモコレ用途なら、安いことより先端の見やすさを重視したいですね。
ちなみに、細い先端だと画面を傷つける可能性もあるので、必ずSwitchの画面保護フィルムは貼っておきましょう。
ここからは、具体的なおすすめ候補をご紹介します!
Nintendo Switch タッチペン
まずは無難な、任天堂純正品。
純正品とはいえ、千円以下で購入できるので、とりあえず買ってみるか、と購入しやすいです。
とうぜんSwitchで使えるので、その点も安心ですし、重さも約8gと軽量。
ただ、ペン先が細いというほどではないので、繊細な作業向きではないかもしれません。
タッチペン 3in1スタイラスペン
ボールペン、タッチペン、円盤ヘッドペンの3種類がついたタイプは、ゲームだけでなくいろいろな用途でも使いたい人に便利。
充電不要ですぐに使えるし、手軽な価格なのも助かります。
円盤ヘッド部分は、透明なので、細かい作業もしやすいので、「トモコレ」でも使い勝手がいいと思います。
アクラス Switch/スマートフォン用タッチペン
Switch、スマートフォン用の2WAYタイプのタッチペン。
液晶フィルムの上からでももちろん使えて、ちょっとした操作は太軸で、細かい作業には細軸で、と使い分けができるのが「トモコレ」などのゲーム利用でも便利です。
一時的に売り切れたりするほど、人気です。
コモライフ スマホ・タブレット用 2WAY タッチペン
太軸は山型でサラサラした触り心地なので、ゲーム操作にも向いています。
細かい操作には、ディスク付きの細軸が使えます。
使わない方のペン先はマグネット式の蓋がついているので、なくしづらくて便利です。
トモコレSwitchおすすめタッチペンについてのまとめ

- 「トモコレ Switch」は基本はボタン操作で遊べるが、Mii作成やアイテム工房はタッチ対応
- コントローラーだけでも遊べるが、描く場面はタッチペンのほうが快適
- タッチペンを選ぶなら、細め・軽め・反応が安定したものが相性良し
「トモダチコレクション わくわく生活」は、普段の見守りや生活パートならコントローラー中心でしっかり楽しめる作品です。
ですが、Mii作成やアイテム工房のように自分の手で作る楽しさが強い場面では、やはりタッチペンがあると快適さがかなり変わってきます。
とくにこのゲームは、顔づくりや島づくり、自由に描いて生み出す要素が魅力のひとつです。
そこをたっぷり楽しみたいなら、コントローラーだけで我慢するより、相性のいいタッチペンを1本用意したほうが満足度は上がりやすいはずです!
ぜひ参考にしてみてください。











