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5月も終わりが見えてきて、梅雨の様相がジワジワと近づいてきたような時期ですが、そろそろ衣替えなどもしておきたいですね。

ゲームに関しても、発売予定の新作は勿論のこと、既にリリースされた作品などをしっかり遊んで来る夏に備えたいところです。

今回は、涼し気な雰囲気と、ある種の恐怖感も楽しめる新作「サブノーティカ2」について解説していきたいと思います。

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サブノーティカ2とは?前作も合わせて解説!

出典:https://store.steampowered.com/

日差しはそこまで強くないものの、ジワジワとした暑さを感じる日が増えてきて、梅雨というか夏が近づいていることを実感する今日この頃。

ゲームを遊ぶ時にも、涼し気なゲームをプレイして楽しみながら涼を取る、なんていうのもアリなのではないかなと思います。

 

そんな時におすすめな新作といえば、水中を探索する、というのが主なゲームコンテンツとなるのが特徴的オープンワールドサバイバル「サブノーティカ2」がおすすめ。

本作はUnknown Worlds Entertainmentが制作した「サブノーティカ」の続編で、水に覆われた未知の異星を探索するSFアドベンチャーでもあります。

 

紛争によって故郷を追われたあなたは新天地を目指し宇宙に出たものの、異常事態が発生し未知の惑星へと取り残されてしまいます。

ほとんどが水に覆われた未開の星で生き残るべく、小型潜水艇「タッドポール」を操縦しながら深海へと向かって冒険し、最終的に星からの脱出を目指すという内容。

 

当然、水ひいては海に覆われた星には、様々な魚や生物、未知のクリーチャーが存在し、時には捕獲し、時には戦闘して倒す、ということも必要になってきます。

ゲームとしては「ARK」などと同じサバイバル要素の強いオープンワールドゲームなわけですが、やはり水中・深海が舞台になる、というところが特徴的な作品。

 

前作は2018年にPC版が発売、以降他のハードにて発売され、2021年にはPS5版などが発売されるという形でアップデートされました。

ゲームとしてはあまり有名ではないものの「Subnautica: Below Zero」というスピンオフ在しており、地味ながらシリーズ化しているのがよく分かります。

 

海を探索する、という現実でも中々難しい体験をできる、という点や、自由度の高い冒険などなど、見るべきところや魅力の多いシリーズと言えるでしょう。

サブノーティカ2は現在アーリーアクセスの形を取っており、プレイヤーからの意見などを反映してフィードバックしていく形を取っています。

 

とはいえ、現時点でも好評な評価で固まっているので、今から遊んでも十分に楽しめますし、今後のアップデートを楽しみにすることもできます。

ただ、制作サイドはそこまで意識していないとは言いつつも、結構恐怖感を煽るような演出などもあるので、苦手な人は苦手かもしれない、というのは注意点でしょうか。

 

また、海が題材となっているため、いわゆる「海洋恐怖症」の人には残念ながらプレイが難しいという側面はありそうですね。

そういった苦手な部分、というのがなさそうな人は、是非遊んで未知の海の中を探索してみてはいかがでしょうか。

前作とストーリーの繋がりはある?

出典:https://store.steampowered.com/

さて、サブノーティカ2についてある程度解説しましたが、前作やスピンオフ作品などについても触れていきました。

当然、ここで一番気になるのは「前作」と「2」にストーリー的な繋がりなどはあるのかどうか、という点ですね。

 

やはりシリーズとして制作されている作品に関しては、こういった繋がりは気になるものですし、遊ぶなら最初の作品から、という人も多いと思います。

結論から書きますが、サブノーティカ2はナンバリングとして「2」と銘打たれているものの、直接的にストーリーが繋がっているわけではありません。

 

当然、世界観などは共有しており、登場する単語や設定に繋がりを感じさせる、という部分はかなり多く用意されています。

ただし、ゲームの舞台となる星は前作やスピンオフとは違う星となっている上、主人公も別人として描写されているため、ストーリー的な繋がりはかなり薄めです。

 

あくまでシリーズ作として世界観や設定は共通しているものがある、程度なので、前作を遊んでいなくても「サブノーティカ2」から遊び始めて問題ありません。

本作から遊んでもしっかりと世界観の説明などはしてもらえるので、ストーリー的にちんぷんかんぷん、ということにはならないと思います。

 

ゲームとしても、当然ストーリー部分を楽しみに遊ぶ人も多いと思いますが、やはりなんと言ってもサブノーティカの特徴は広大なマップを探索する、というところにあります。

そういった意味では、細かくストーリーを気にせず、ともかく海の中を探索して楽しみたい、という人でも楽しめるようになっているので安心していいでしょう。

 

また、2に関してはアーリーアクセスという形式故に、現状ではストーリーも最後まで実装されているわけではなく、いわゆる「いいところ」で止まっている、というのが現状です。

そういう意味でもストーリー的な繋がりは前作やスピンオフとは切り離して遊べるようになっているので、その辺りが気になっている人は安心してください。

 

勿論、世界観などに興味を持ったのであれば、前作やスピンオフを遊んで知見を深めておく、というのは十分な選択肢だとは思います。

ゲームトレーラーや、ストアページを確認して興味が湧いたのであれば、サブノーティカ2から遊んでみるのもおすすめではないでしょうか。

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前作はプレイしておくべき?

出典:https://store.steampowered.com/

前作やスピンオフとは、直接的な繋がりはない、と解説した「サブノーティカ2」ですが、シリーズとして展開している前作やスピンオフをプレイしておくべきか。

そんな話題で今回の記事を〆たいと思いますので、今プレイを悩んでいる、考えているという人は是非参考にしてみてください。

 

結論から言えば、ストーリーの繋がりなどを気にして遊ぶ、という観点では特に前作やスピンオフを遊んでおく必要はないと思います。

上でも解説した通り、最低限世界観の繋がりや、設定などの共通部分はあるものの、ストーリーは独立しているため、そういう意味では遊んでおかなくても問題はありません。

 

とはいえ、元々「サブノーティカ」自体の評価が高く、スピンオフも出来が良いと評判ではあるので、そういった意味では遊んでおいて損をすることはないでしょう。

また、現時点では「サブノーティカ2」はアーリーアクセス、ということもありストーリー部分が完結するところまでゲームがアップデートされていません。

 

それでも十分なボリュームがあるのは魅力的な点ではありますが、一方でストーリーを楽しみたい、という人にとっては不満の残る部分もあるかもしれません。

なので、前作との繋がりなどを意識して前作やスピンオフを遊んでおく必要性は薄いですが、ゲーム性を十分に楽しみたいなら遊んでおくのもアリ、という感じでしょうか。

 

やはりアーリーアクセスというのは一長一短な部分があり、しっかりと完成されたゲームをじっくり楽しみたい、という人には向いていないとも言えます。

また、一部システム的な部分で調整不足と見受けられる部分も現状存在しているので、サブノーティカ2はまだまだこれからが楽しみな作品、という感じでしょう。

 

なので、前作やスピンオフに関しては、サブノーティカ特有のゲームシステムや、海を探索するとい要素を楽しみつつ、ストーリーを楽しむ、というのも両立できるのが魅力ですね。

特に世界観を知っておくと、よりサブノーティカ2を遊んだ時に楽しめる部分が増える、というのも事実だと思うので、必須ではありませんが、遊んでおいて損はありません。

 

特にPC版であれば発売から時間が経っていることもあり、価格が下がっていて、かつセール対象などに選ばれることも多いタイトルとなっているのも魅力。

低価格タイトルのような値段で、がっつりとしたオープンワールドサバイバルを楽しめるので、続編のために、というよりは単に一つの作品として遊ぶのがおすすめ。

 

サブノーティカ2のアーリーアクセスが終わるまで、とは言いませんが、先にサブノーティカ、及びスピンオフである「Below Zero」を遊んでおくのはありではないでしょうか。

サブノーティカ2まとめ

出典:https://store.steampowered.com/
  • 深海を探索するオープンワールドサバイバル!シリーズ3作目!
  • ストーリーの直接的な繋がりはナシ!世界観などに共通する部分あり
  • 前作やスピンオフも遊んでおくのがオススメ!2の完成はまだまだ先

海という題材は、色々なところでも使われますが、深海探査、というのはなんともロマンがありますし、魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

まだまだアーリーアクセスというところで、一部の意見では不評な部分もありますが、これからのアップデートに期待しつつ楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

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