
5月に入りまして、本格的に暑い日も増えてきた、という印象ですが、皆様は連休明けの疲れを残してはいませんか?
連休明けは中々に疲れてしまうものですし、今後遊ぶゲームなどもしっかりチェックして、休み疲れを抜いていきたいですね。
今回は、先月発売したばかり、古参メーカーの完全新作ということで注目を集めた「プラグマタ」について解説していきたいと思います。
プラグマタとは?作品をおさらい!

暦も5月に入り、そろそろゴールデンウィークが終わったという方も多い頃合いでしょうか、あるいは人によってはこの週末までがゴールデンウィーク、という方もいるかも。
なんだかんだで日本の大型連休としては早い段階で来るゴールデンウィークが過ぎ、次は夏頃まで大型連休はない、という方も多いでしょう。
そんなタイミングまでに遊んでおきたい、あるいは、大型連休にまとめて腰を据えて遊んでおきたいタイトルはいくつかあると思います。
今回は、そんな中から注目したい新作タイトル「プラグマタ」について解説していきますので、プレイを悩んでいる人などは是非参考にしてみてください。
「プラグマタ」は、バイオハザードシリーズなどでも知られる有名メーカー「カプコン」から発売された完全新規IPの新作タイトルです。
ゲームとしてはTPS視点に比較的近い形でのアクションアドベンチャーとなっており、同社がある意味最も得意としているジャンルでの新作というイメージですね。
舞台となるのは未来の月面、人類は新技術によって革新的な3Dプリント技術を研究できるようになり、月面も研究施設として利用されているSFな世界観。
しかし、突如として月面施設との連絡が途絶え、地球から派遣されてきた調査隊も事故により消息を絶ってしまう……というある意味SFでは王道な導入ですね。
主人公となる調査隊の一人「ヒュー」は、施設に取り残されていたアンドロイドの少女「ディアナ」と出会い、ふたりで協力して月面からの脱出を目指す、という内容。
メカニカルなスーツに身を包み、銃火器を使用して敵を倒していく「ヒュー」と、幼い少女ながら敵をハッキングしたりパズル的な要素を解いていく「ディアナ」のふたりが主人公。
勿論、ストーリーの中ではヒューとディアナ、ふたりが少しずつ絆を育みながら困難に立ち向かっていく、といったところも描かれ、かなり意欲的な作品。
アクション面も、いわゆる普通のアクションとパズル的要素を同時に解いていかなければいけないシーンがあったりと、かなり面白い作風に仕上がっています。
ゴールデンウィーク前に発売されたタイトルのため、もしかしたら既にクリアまで進めてしまった、という人もいるかもしれない注目作。
まだプレイしていない、という人は、是非この記事を見たのをきっかけにして遊んでみて欲しいタイトルではないかなと思います。
プラグマタPS5やPCなどに違いはある?

さて、カプコンが送る完全新作、ということで発売前からも注目が集まっていた「プラグマタ」ですが、実際に発売されてみればかなり調子良く売上を伸ばしています。
そんなプラグマタ、遊べるハードと違いについても解説していきますので、これから購入やプレイを考えている人はこちらも参考にしてみてください。
プラグマタは、現在PS5・Switch 2・Steamにて販売中、となっており、概ね最新のハードであれば遊べる、という状態となっています。
では、それぞれ発売されているハード毎に違いはあるのか、というのは当然気になるところだと思いますので、ここを解説していきましょう。
とはいえ、昨今のゲームで複数のハードで発売される、というのは当たり前の扱いとなっているので、注目するべき点は「画質」や「fps」といったグラフィック部分でしょう。
当然最新ハードに合わせて制作されたタイトルなので、グラフィック面はかなり高画質で、美麗なグラフィックもウリの一つとなっています。
PS5とSwitch 2を比べた場合では、スペック的な都合もありますが、わずかにPS5の方がグラフィック面では綺麗、といった結果が出ています。
まぁとはいえ、Switch 2でプレイすると画質がガビガビになってしまう、というほど変化があるわけではなく、あくまで「細かいところまで見るとわずかにPS5が勝る」程度です。
特に背景や影の描写、一部のテクスチャの描写などがどうしてもSwitch 2版ではぼやけていたり、一部ディティールが省略されている、といった感じになります。
この辺りに関しては、Switch 2は「携帯機モード」でのプレイも視野にいれて開発されているため、ある程度画質面などが劣ることがある、というのは仕方のない部分かもしれません。
また、ゲームプレイの際のfpsに関しても、基本的に60fpsで安定するPS5に対し、Switch 2では負荷が高くなると30fps~40fpsに低下してしまう面も。
一方で、携帯機モードも利用して遊べる、という利便性はSwitch 2ならではの利点ですし、画質面もあくまで「よく見比べてみれば」程度の違いに収まっています。
ここではPS5とSwitch 2を主に比較しましたが、PC版は当然、スペックがしっかりと足りていればPS5以上の画質・fpsでプレイすることも可能になっています。
いわゆるマルチプレイなどには対応していない、完全一人プレイ用のタイトルとなっていますので、遊びやすいハードを選んでプレイするのがおすすめですね。
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プレイするならどのハードがおすすめ?

さて、ハードの違いについても解説したプラグマタですが、昨今のゲームとしては珍しく、マルチプレイやオンライン要素がない作品となっています。
その分ストーリーなどに力を入れている、とも考えられますが、遊ぶ際にどのハードで遊ぶのがおすすめなのか、少々悩んでしまう部分もあるのではないでしょうか。
上の項目ではPS5とSwitch 2での比較をある程度紹介しましたが、それらも踏まえて筆者のおすすめを紹介して今回の記事を〆たいと思います。
結論から書くと、筆者的なおすすめはPS5の方かな、と思います、まぁ理由としてはやはり安定した高画質とfpsを簡単に両立できる、という点ですね。
特にfpsはアクションゲームではかなり重要で、安定しているのといないのとでは雲泥の差、プレイ中の快適さに大きな差が出るのは目に見えています。
Switch 2ではどうしても高負荷になる場面でfpsが落ちる、という検証も出ているため、この辺りを気にするのであれば遊びやすいのはPS5か、PCになるでしょう。
ただ、PCも必要スペックは相応に高く、安定して動作させるためには当然十分な環境が必要になる、というのは注意点にもなりますね。
そういったリスクや難点を考えると、一番安定しているのはPS5、という感じになるのではないか、というのが筆者のおすすめの理由です。
ただ、これはあくまでも筆者の考えで、購入しやすく、ハードとしても安いという利点があるのはSwitch 2の方、という考え方もあります。
携帯機モードを利用していつでも手軽なプレイができる、という大きな利点もありますし、なんだかんだでPS5とSwitch 2であれば一長一短といったところでしょう。
画質やfpsなどで快適に、腰を据えて遊びたいのであればPS5、手軽に好きな時に遊べるのを重視するならSwitch 2、という感じではないかなと思います。
勿論、十分なスペックのPCを持っているのであれば、PCで遊ぶ、という選択肢もありますので、そちらをチェックしてみるのもアリといえばアリです。
何にせよ、違いについては上で解説したようにグラフィックの細かい部分やfpsなどに限定されるため、それほどハードの違いは気にしなくても良い作品です。
自分の遊びやすいハード、よく遊ぶハードなどで購入する、という考えで特に問題はないと思いますので、是非次の連休に備えて購入してみてはいかがでしょうか。
プラグマタまとめ

- カプコンの完全新作!新感覚のアクションが魅力の作品!
- ハードによる違いは画質やfpsのみ!Switch 2はfps面で不利?
- おすすめはPS5!PCやSwitch 2も十分おすすめできる!
古くからある古参メーカーが、完全新規の作品を発売し、なおかつそれがしっかりと人気を獲得している、というのは非常にめでたいニュースですね。
作品としてもしっかりと面白いゲームに仕上がっているので、アクション系が苦手でどうしても無理、という人でなければ遊んでみるのがおすすめではないでしょうか。







