昨今ではスマホゲームの進化も著しく、まったくゲームをやらない人はかなり少なくなったと思います

マホゲーは無料で出来る事も多いので尚更です。

そんな中で、PCゲームでも話題を呼んだPUBGが、ついにモバイル版の配信が開始され、早速プレイを開始した人も多いのではないでしょうか。

今回は、PUBGモバイルの電池消費や、それを抑える設定、スマホで使うモバイルバッテリーなどについてまとめていきたいと思います。

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PUBGモバイル配信!電池消費には注意?


出典:https://play.google.com

ついに配信が開始された「モバイル版」のPUBG最大100人のバトルロイヤルがお手軽にスマホで遊べるとなれば盛り上がるのは最早必然と言えるでしょう。

ちょっと前までは単純なシステムのゲームが関の山でしたが、昨今では本格的なゲームも遊べるようになって、スマホゲームは一段上のランクに上がったと言えます。

 

楽しみにしていた皆さんも、早速プレイを開始して、バトルロイヤルを楽しんでいる所ではないかと思うのですが、気になる所もあるのではないでしょうか

そう、スマートフォンでゲームをプレイする際に、どんなゲームでも注意しなければいけないのは「バッテリー消費」と「発熱」ですよね。

 

今回の記事の主題である「PUBG モバイル」も含め、最近のゲームは非常にスマホのバッテリー消費や発熱が激しい物となっています。

特に、最大100人が同時にサーバーに接続してプレイする、というシステム的な都合もあるので、この辺りに関しては最早予想できていた所でもあります。

 

勿論、使っている機種などである程度左右される所はあると思いますが、ある程度以上のバッテリー消費と発熱は仕方のない所だと思います。

オンライン接続状態でのデータのやり取りの多さ、そもそものグラフィックの向上など、クォリティが上がった故の弊害と言えるでしょう。

 

当然といえば当然ではありますが、携帯ゲーム機ですら定期的な充電や、アダプターを接続した状態でのプレイが前提になるのでスマホも同様です。

加えて、スマートフォンでゲームというのは昨今では極当たり前ではありますが、あくまでも「ゲーム機」ではないわけですし、消費が激しくなるのは仕方のない部分

 

この辺りに関しては「PUBG モバイル」に限らずスマホでゲームをプレイする際には気をつけたい部分なので、十分に気を配ってあげましょう。

 

消費を抑えるなら設定を見直そう!


出典:https://play.google.com

さて、発熱とバッテリー消費、どうしてもスマホでゲームをする際にはついて回る問題ではありますが、PUBGではゲーム内の設定で抑える方法があります。

勿論、抑えるといってもゼロにするわけではありません、そりゃゲームをする以上は無理って物ですので、あくまで「軽減」してあげる事が出来るだけです。

 

上でも書いたように、クォリティの高いグラフィックなどでゲームをする、というのはそれだけ高負荷な処理を行う、という事。

高負荷な処理を行う=電力消費は上がり発熱しやすくなる、という事なので、これらを設定で下げてあげるだけで、大分改善する事が出来るかと思います。

 

PUBGモバイルでは、グラフィック周辺、いわゆる画質やfpsの設定をかなり細かく設定できるようになっており、以下のような設定が可能です。

■クォリティ
スムーズ<標準<HD<HDR<ウルトラHD、と設定可能。右に行くほど高解像度で綺麗なグラフィックを楽しめます。

勿論、綺麗になればなるほどその分掛かる負荷は大きく発熱やバッテリー消費が大きくなっていくので、端末の性能や電池の持ちと相談です。

 

■フレーム設定
低<中<高<ウルトラ、の順で設定可能。こちらも右に行くほどスムーズに、ヌルヌルとゲームが動作するようになる、といった具合です。

ただ、端末の性能や回線の相性によってはラグの原因になる事もあるので、こちらも場合によっては低くした方が快適なプレイが出来る事もあります。

 

どちらも、基本的には低ければ低いほどバッテリーの消費や発熱を抑えてゲームをプレイする事が出来る、と考えて問題ありません。

ただし、いわゆる美麗なグラフィックやスムーズなゲームの動作、という所はある程度度外視する事になるので、その辺りは各々のスマホのスペックと相談です。

 

ただ、昨今の最新機種のような「高スペックなスマホ」を使っていても、最高設定の状態でのプレイはどちらにせよ消費も発熱も激しくなります

ゲーム画面の美麗さや軽快ヌルヌルな動作を取るかスマホの電池長持ちを取るか、はそれこそ人それぞれではないかと思いますが……。

 

間を空けずに、ある程度連続してプレイしつつ、ゲームのグラフィックも楽しみたいというのであれば、概ね中間ぐらいの設定が一番良さそうだと思います。

自分の平均的なプレイ時間や、スマホのバッテリーの持ちなどと相談し、丁度いい設定を見つけてプレイを楽しむのがオススメではないでしょうか。

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オススメのモバイルバッテリーを紹介!


出典:https://www.amazon.co.jp

今回の記事の締めとして、スマホの充電をしながらゲームをプレイする際外出中や電源が確保できない時に重宝する「モバイルバッテリー」を紹介したいと思います。

 

外にでかけて時間を潰したい時、スマホでゲームをプレイしているという人は多いと思うので、こういった周辺機器も買っておくと快適だと思います。

使っているスマホの機種にもよる所があるので、ここで紹介した物だけでなく、充電規格やサイズといった部分も加味して選ぶと良いでしょう。

 

というわけで、今回紹介するモバイルバッテリー3選は以下のような感じになりました。

 

 

■Novoo 20100mAh 72.36W モバイルバッテリー


こちらは、円筒形のデザインが特徴的なモバイルバッテリー、スマホであれば約6~9回ほど充電できるほどの大容量がウリ。

一般的な家電のコンセントにまで対応しているので、災害時などにも役立ちそうですね、ただし本体がそれなりに大きく、値段も結構する点が難点でしょうか。

 

 

■Anker PowerCore 10000


こちらは何とAmazonでベストセラー1位にも輝いた、最軽量最小をウリにした超小型のモバイルバッテリーですね、小さいながらも容量もバッチリ。

クレジットカードより少し大きい程度の大きさで厚みも大分薄いので、外出先に持ち歩くにはかなりオススメ、最悪ズボンのポケットに忍ばせられますね。

 

 

■Omars モバイルバッテリー


こちらもカバンのポケットなどにスッと忍ばせておけるサイズが魅力的なモバイルバッテリーです、勿論容量もそれなりにあって価格もお手頃

対応しているのは一般的なiPhone及びAndroidスマホといった所なので、入門編として購入するなら値段を考慮しても良い感じではないでしょうか。

 

今回筆者が選んだのはこの3つといった所ですが、コレ以外にもかなり多くの商品があるので、良く考えてから購入したほうがいい商品だと思います。

値段も安い物では2,000円前後高い物では1万円前後、とかなり値段も上下する印象ですので、自分の用途に見合った物を選ぶのが大切ですね。

 

ただし、一応注意しておきますが、充電をしながらのゲームプレイバッテリーの寿命を早める事にもなりますし、なるべくなら控える方が良いと思います。

ある程度ゲームをしたら大人しくスマホを触るのをやめて充電充電が完全に終わったらプレイ再開、とスマホを休ませてあげるのも大事です。

 

これはPUBGモバイルなどのゲームに限った話ではなく、普段遣いで色々やる時にも同様の事が言えるのではないかと思います。

バッテリーの寿命や、発熱による劣化など、どうしても切って離せない事なので、なるべく大事に、長く使えるようにケアしてあげましょう。

モバイルバッテリーまとめ

  1. PUBGモバイル配信!スマホで本格サバイバル対戦
  2. 電池消費が気になるなら設定変更!クォリティとのバランスが大事!
  3. モバイルバッテリーは用途に応じて!充電中のプレイは控えめに!

ゲーム専用に作られたハードではない分、スマホの発熱や電池消費に関しては解決しようと思っても解決し辛いのが実情ではないかと思います。

とはいえ、外出中に電池切れを起こしても困りますし、安価なモバイルバッテリーを用意しておくのはガッツリゲームをプレイしない人でもアリですね。

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