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ゲームハードが発売されてからある程度の期間が経つと、値下げやマイナーチェンジモデルが発売されたりする、というのが鉄板ですね。

値下げなどは特にありがたいものですが、マイナーチェンジモデルの発売も、新しく購入する際などの良いきっかけになる事が多いですね。

今回はついに発表された、ニンテンドースイッチの新モデル「ニンテンドースイッチ Liteについての情報などを纏めていきたいと思います。

 

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ニンテンドースイッチに新型登場!


出典:https://www.nintendo.co.jp

日々新作ゲームの発表なども行われ、発売からそれなりに経つ物の、なんだかんだと話題の尽きないハード「ニンテンドースイッチ」

流石に、もう品切れで買えない、という事態はそうそうなくなってきたのでは、と思いますが、そんなスイッチについに新型モデルが発売される事が発表されました。

 

これまでにも、噂やリークといった形でちょくちょくと話題にされてきた「新型ニンテンドースイッチ」が正式に発表、という事で盛り上がりを見せています。

今回はこの新型「ニンテンドースイッチ Lite」についての内容を纏めていきますので、皆様も購入の検討などぜひ参考にしてみてください。

 

まずは、この「ニンテンドースイッチ Lite」がどのような変更点があるのかなど、詳しい仕様について見ていきたいと思います。

今回発表された新型の「Lite」は、その名前の通り、これまで噂されていた「ニンテンドースイッチ」の「廉価版」とも言える内容になっています。

 

こういった「マイナーチェンジ」といった感じのモデルを発売するハードは少なくないですが、任天堂の「据え置き機」として考えると珍しいかも。

価格帯が約20,000円とかなり安くなっている代わりに、機能的な部分では制限も多く、実質別物といえるモノになっているのに注意です。

 

具体的には、本体の軽量化もありますが、何より「Joy-Conの取り外しが不可」「TVへの出力がオミット」と、いった特徴があります。

Joy-Conの取り外しが不可、という点も、実質一体型の新本体となっているので、HD振動などの機能も同時にオミットされた事になりますね。

 

代わりに本体重量の軽量化や、値段自体の低価格化、といった特徴がありますので、ゲームハードのバリエーションとしては十分すぎると思います。

廉価版、というとあまり聞こえは良くない印象もありますが、単純にニンテンドースイッチを遊ぶ際の入門編として購入するのもアリと言えるかも。

 

また、これまで当ブログでも何度か書いてきたように「家族用など」で「2台目」のニンテンドースイッチを用意したい、という時にも最適

本体のカラーリングは地味な印象のニンテンドースイッチですが、Liteでは本体もカラーバリエーションが豊富になります。

 

どうせなら自分のお好みの色で購入するのが良いと思いますので、こういった選択肢が増えるのは楽しみの一つといえますね。

発売日は2019年9月20日と、当初のリークなどから予想していたよりも早いような印象ですので、予約の検討などは早めにしたい所。

 

どのカラーを選ぶのかなども含めて、発売日に向けて購入計画を立てておくのもアリではないかと思います。

 

Liteのメリットとデメリット!どういう層向け?


出典:https://www.nintendo.co.jp

さて、様々な点が変更され、実質的には別物のハードになっている「ニンテンドースイッチLite」ですが、良いことばかり、というわけではありません。

仕様として変更されている部分がある以上、デメリットとメリットも同時に存在する、というのが実情といえるでしょう。

 

勿論、これはあくまで通常の「ニンテンドースイッチ」と比べてみて、という話ではありますが、この部分はしっかり把握しておく必要がありますね。

というわけで、簡単にではありますが、ニンテンドースイッチとLite、比べてみた際の「メリットとデメリット」についても纏めていきたいと思います。

 

■Liteのメリット
・本体重量が軽くなり使いやすくなった。
・バッテリー持続時間が通常版に比べて長くなっている。
・サイズがコンパクトに変更され持ち運びやすくなった
・アカウント連携で2台目使用も可能

 

■Liteのデメリット
・TVモードでの使用は不可
・Joy-Conが外せないためおすそ分けプレイなどは不可
・一部のタイトルを遊べない可能性
解像度はそのままに画面が小さくなっている

と、このような感じでしょうか、メリットに関しては上でも説明した部分が多いですが、デメリットになりうる部分も多いのがわかると思います。

 

特に、HD振動などを利用する一部のソフトは遊べず、遊べたとしても別途Joy-Conを用意する必要がある、という本末転倒な点も。

こういった部分を考えると、廉価版とはいった物の、実質的には「スイッチのソフトが遊べる別のハード」という見方が一番近いかもしれません。

 

ここからは筆者の私見・推測ではありますが、おそらくこのニンテンドースイッチLiteは、ニンテンドー3DSの後継モデルの代わり、という側面もあるのではないでしょうか。

以前当ブログで記事にした事もありますが、携帯機ハードは長らく新機種が発売されておらず、実質開発が止まっている状態

 

まさかのポケットモンスターのメインシリーズもニンテンドースイッチでの発売が決定した、というあたり、この「携帯機」としての側面を重要視した結果とも取れます。

あとは純粋に、ポケットモンスターのメイン購買層である小~高校生程度の年齢でも、比較的買いやすい値段に抑える、という目的もあるかと思われます。

 

あくまでこれらの理由付けは筆者の推測でしかありませんが、いずれにしろ「Lite」がターゲットにしている層は「携帯ゲームハードを好む層」で間違いないでしょう。

元々が元々、TVモードと携帯機モードの切り替えという特色があったスイッチだけに、特定の作品であればこちらのLiteの方が遊びやすいという事もあるかも。

 

一部のタイトルは遊べなくなる、別途Joy-Conを用意しなければならない、といったデメリットもあるにはありますが、気にならない可能性も高いですね。

ただ、どちらかといえば、やはり2台目のニンテンドースイッチとして、あるいは携帯機ハードとして遊びたい人向けの商品と言えそうです。

 

購入を検討する際は、実際に自分が遊ぶであろうソフトが対応しているのかどうか、なども含めてチェックしておくのが大事ではないでしょうか。

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Liteで遊びたいオススメゲームは?


出典:https://twitter.com/ZeldaOfficialJP

さて、今回の記事の締めとして、ニンテンドースイッチLiteでやりたい、あるいは遊びやすそうなタイトルをいくつか紹介して終わりたいと思います。

 

これは勿論個人の好みもあるとは思いますが、外に持ち出して手軽に遊べる、あるいはローカル通信用に持ち寄って遊びやすいタイトルが該当するのではないでしょうか。

筆者の独断と偏見も多分に混じっておりますので、ご了承の上でチェックしてみてください、あと発売前のタイトルも紹介していますので注意。

 

というわけで、ニンテンドースイッチLiteで遊びたい、オススメゲームはこのあたりになりました。

■ポケットモンスター ソード&シールド

これは言わずもがな、ある意味ニンテンドースイッチLiteのために発売される、といっても過言ではないタイトルではないでしょうか。

これまでのメインタイトルはほぼ全て携帯機での発売だっただけに、Liteと一緒に購入する、という人も多そうな印象ですね。

通信対戦の件、育成時の作業プレイなどもありますし、より軽く携帯機として使えるLite最大のオススメタイトルになるのではないでしょうか。

 

■ゼルダの伝説 夢を見る島

こちらはゲームボーイ時代に発売された「ゼルダの伝説」シリーズのリメイク作品、グラフィックはフルリメイクという気合の入り具合。

とはいえ、ゲーム性の部分では、昨今のゼルダほど難しい操作は要求されませんので、携帯機で遊ぶのにもちょうど良いでしょう。

TVモードで腰を据えて遊ぶのもありですが、Liteで寝っ転がりながら、あるいは外に持ち出して、というのもアリなタイトルです。

 

■スーパーマリオオデッセイ

こちらはニンテンドースイッチを購入したなら、一度は遊んでおきたいオススメタイトルの筆頭の一つ、マリオのメインシリーズ最新作ですね。

ゲーム的にはオーソドックスな3Dアクションですので、携帯機でも十分に遊べる、簡単な操作と言える部分も多い作品。

のんびりと寝転びながら遊ぶも良し、外に持ち出してちまちまと進めてみる、様々な遊び方も出来てお得にプレイできるのではないでしょうか。

 

■シティーズ・スカイライン
こちらは以前当ブログでも紹介した事があります、いわゆる都市開発シミュレーションゲームですね、やはり複雑な操作等はありません。

シミュレーションゲームゆえ、腰を据えてプレイ、もありですが、やはり楽な体勢で遊ぶことのできる携帯機モードも捨てがたい。

こういったシミュレーションは息抜きをしながら遊ぶのにも向いていると思いますので、Liteとの相性も良いのではないでしょうか。

 

と、このような感じで、様々なジャンルの作品がすでに多く発売されているニンテンドースイッチだけに、オススメのタイトルも多岐に渡ります。

今回紹介したタイトルは、筆者の独断もありますが、それ以上に「実質携帯機であるLite」で「遊んでも遜色がないタイトル」に絞っています。

 

激しいアクションを要求される作品や、あるいはJoy-Conのモーションセンサーが必要になるタイトルはそもそもがLiteに向いていない、遊べないという所。

やはり携帯機モードに特化した「Lite」である以上は、手軽に遊べる、あるいはゆったりした操作を要求される作品などの方が向いているでしょう。

 

ともかくストーリー部分が長くなりがちなRPGなども、外に持ち出して合間合間に遊ぶ、というのもありではないかと思います。

何にせよ、インディーズゲームも含めればニンテンドースイッチのタイトルもかなり多く、とても絞り込むのは難しいですね。

 

やはり今回挙げた中では、ポケットモンスター ソード&シールドが一番の目玉、というかこれがメインといった所でしょうか。

今後もこのLiteで遊ぶのにピッタリなタイトルは増えていくと思いますので、Liteの購入も含めて、検討・チェックを怠らないようにしたいですね。

 

Switch Liteまとめ

  1. 新型は携帯機モードオンリー!その分価格も安く
  2. 軽量化やバッテリー持続時間増加などメリットも多数
  3. オススメはゆったり遊べる作品!特にポケモンは狙い目

ニンテンドースイッチもいよいよマイナーチェンジモデルが発売される時期か、となんとなくしみじみしてしまいますが、2台目としてもアリですね。

同じように噂になっていた、ハイエンド版のモデルなどは実際に発売されるのか、まだまだスイッチ関連の情報から目が話せませんね。

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