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ジメジメとした気候、段々と上がってきた気温、と例年より遅いものの、いよいよ夏本番といった空気になってきた今日この頃。

ゲームを遊ぶ際には新作のみならず、古くから親しまれている作品なども注目される場合がありますが、海外のタイトルなどでもそういった作品がありますね。

今回は海外で制作され、日本でも長らく注目を浴びている名作といっていいタイトル「テラリア」のスイッチ版についての情報を纏めていきたいと思います。

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テラリアとは?


出典:https://store.steampowered.com

いわゆるビデオゲーム、と呼ばれる類のものが発売され、世界中で親しまれるようになって長い時間が経っていますが、まだまだ勢いは衰えません。

 

最新作や、独自の発想で作られた作品などが矢継ぎ早にでるイメージですが、それとはまた別に、発売から数年が経過しても遊ばれ続ける作品もあります。

例えば、当ブログでも何度か話題にあげている作品で言えば、未だアップデートが続いている「マインクラフト」なんかも、すでに発売から8年が経過している作品です。

 

このように、アップデート、という形が取りやすくなった環境もある程度関係しているのでしょうが、長く遊び続けられる作品が増えてきたようにも思えます。

そんな中で、同じくアップデートを繰り返し、未だに遊ばれ続けている、あるいは新規にプレイヤーが増えている作品といえば「テラリア」ですね。

 

テラリアは、それこそ例に出した「マインクラフト」にインスパイアされた作品の一つで、ユーザーからは良く「2D版マインクラフト」と呼ばれる事がある作品。

いわゆるサンドボックス型、といわれるタイプの作品ではありますが、マインクラフトに比べて「探索と戦闘」に重きが置かれているのも特徴と言えるかも。

 

マップ上に配置されたブロックを壊して素材を手に入れ、武器を調達してみたり、自分の基地となる拠点を整備してみたりといった自由度の高さがウリ。

マインクラフトとは違い、2Dのドットグラフィックで描かれている、という点も、むしろ愛好するユーザーは多いポイントではないかと思います。

 

発売から年数が結構経っていつつも、アップデートを繰り返しているおかげでその時々によってプレイ感が変わるのも特徴です。

ともかく、長い事アップデートを繰り返しているだけあり、マインクラフト同様に多くのユーザーから愛され続けているある種の化物タイトルといえます。

 

コンシューマへの移植もかなり多くされているので、PCのみならず、PS3などのコンシューマハードで遊んだことがあるという人はかなり多いと思います。

これらの事を踏まえても、今から遊んでみても十分すぎるほどに楽しいゲームですので、まだ遊んだことがない、という人は遊んでみてはいかがでしょう。

 

特に、類似点を上げられる事も多いマインクラフトを好んで遊ぶ人であれば、ゲームのニュアンスは違えどハマる事間違いナシだと思いますよ。

 

テラリア日本語版はスイッチで発売される?


出典:https://store.steampowered.com

さて、そんな愛好家も多い作品「テラリア」ですが、上でも紹介したように、様々なハードに移植されているのも特徴の一つ

そんな中、現在主流ハードの一つでもある「ニンテンドースイッチ」にて、件のテラリアが海外で配信を開始した、というニュースが流れてきました。

 

これが約一ヶ月ほど前の話ではあるのですが、そうなったらやはり気になるのは「日本語版」がニンテンドースイッチで発売されるか否か、という所でしょう。

元々テラリアは海外で制作されたタイトルなので、基本的に日本語には対応しておらず、これまでのコンシューマ版もローカライズを待つ必要がありました。

 

ニンテンドースイッチでも恐らくそれは同様で、現時点では日本語に対応したバージョンが配信されている、という事はありません

ゲーム自体はシンプルな作品ではありますが、やはり十全にゲームを楽しむためには、ローカライズされている事がある程度前提にはなりますよね。

 

ぜひともニンテンドースイッチで日本語版テラリアの発売を期待したい所なのですが、その可能性はどの程度あるのか考察していきたいと思います。

現時点で、テラリアの日本語版ローカライズを担当しているのは、この手のローカライズで名前が上がる事も多い「スパイク・チュンソフト」が担当しています。

 

しかしながら、このテラリアに関しては、ちょっと日本語ローカライズの評判が良くない、とい話もちらほらと聞こえてくるのが実情です。

というのも、ローカライズ部分に問題があるわけではない物の、PS4版においてアップデートが行われた部分の更新がない、といった問題が多発したのが原因です。

 

これについては正直擁護のしようがない、完全にスパイク・チュンソフトが悪い、という話なのですが、その辺りからローカライズに不安を覚える人も多いでしょう。

また、身も蓋もない話ですが、PS4版の評判がすこぶる悪い、アップデートが放棄されている、という状況は、新しいハードへの対応もなさそうという予想ができてしまいます。

 

現状ローカライズを担当しているスパイク・チュンソフトがこの体たらくなので、正直に言うと「ニンテンドースイッチ版」の日本語版は望み薄になってしまうのが実情です。

他のメーカーがローカライズの権利を取得して発売してくれる、というのが一番期待したい所なのですが、それも色々な情勢を考えれば難しいかも、といった感じ。

 

現時点においては、日本語版の配信に関しては少々期待薄である、と言わざるを得ないのが実情なので、残念ながら海外版を買うのが選択肢としてはアリかも。

幸いにして、テラリアのゲーム関連に関しては、そこまで英語力が必要になるという事は少ないですので、不幸中の幸いとは言えると思います。

 

もし今からでもニンテンドースイッチでテラリアを遊んでみたい、という人は、自己責任になってはしまいますが、海外版の購入を視野にいれても良いかもしれません。

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海外版をプレイするための方法は?


出典:https://store.steampowered.com

というわけで、今回は記事の締めとして、上でも紹介した「海外版テラリア」をニンテンドースイッチで購入する方法について解説していきたいと思います。

 

ただし、この方法は上でも紹介した通り「自己責任」です、ニンテンドーの規約的に問題があるわけではありませんが、サポート等は一切受けられません

つまり、ゲームをプレイ中に何か問題が発生しても、サポートしてもらう、という事は不可能なので、その辺りをよく踏まえて購入するようにしてください。

 

■地域設定を海外に設定した「ニンテンドーアカウント」を新規に作成する
新規アカウントでなくても出来ますがオススメしません、既存のアカウントを設定変更して地域を海外にしてしまうと、プリペイド残高などがリセットされてしまいます。

仮に、別々のアカウントであっても「同一のニンテンドースイッチ」で購入したソフトは、それぞれのアカウントで遊ぶことができます

ですので、無用なトラブルやプリペイド残高の消失といった状況を防ぐためにも、予め新規アカウントを作成しておくほうが無難でしょう。

 

■海外のe-shopを閲覧してソフト購入の準備
ここで、地域設定を海外に設定しておけば、例え言語設定を日本語にしたままでも、その地域に対応した国のe-shopが閲覧できるようになります。

逆にいうと、地域設定が日本のままになっていると、どんなに頑張っても海外のタイトルを購入する事はできない、というわけです。

ですので、上で書いたように「新規アカウント」を作成して、地域設定を変更しておく必要がある、という事になるわけです。

 

■設定した「地域」に対応したプリペイドコードを用意する
アカウントを作成した後必要になるのは、その国のe-shopに対応した「プリペイド」ですね、地域設定を「アメリカ」にした場合は「ドル」に対応しているカードです。

当然ながら、日本のコンビニなどで売っているニンテンドーe-shop対応のプリペイドなどでは購入自体が出来ませんので注意が必要です。

この海外のプリペイドコードを購入する際は「Playasia」というサイトが分かりやすく安全と言えると思いますので、そちらをオススメしておきます。

 

■e-shopに購入したプリペイドコードを登録する
この辺りは日本語版e-shopでプリペイドコードを登録する際とほぼ同一です、購入したプリペイドコードを使用して登録するだけ。

たまに登録の際に「ZIP CODE」を登録しろ、と言われる事があります、これは海外でいう「郵便番号」を登録してくれ、という内容ですね。

これはアメリカを例に出すと、消費税のかからない「オレゴン州」などを登録すると良いでしょう、オレゴン州であれば「97220」がZIP CODEになります。

 

■あとはソフトを検索して購入する
プリペイドを使って登録が終わったら、あとはいつもどおり欲しいタイトルを検索して探しだし、購入すればダウンロードできる状態になります。

正直面倒に感じるのはプリペイドを購入する所が一番で、あとはいつもどおり、感覚的にできるのではないでしょうか。

ちなみに今回の記事の主題である「テラリア」は「Terraria」と検索すれば出てきます、まぁ正式なタイトルなのですぐわかると思いますが(笑)

 

とまぁ、大まかな流れとしてはこんな所だと思います、これまでに当ブログで取り上げた記事中などでも海外版の購入方法は紹介していますが、そこまで変わりません。

強いて言うなら、やはり一番ハードルが高いのは、その国の通貨に対応したプリペイドを用意する、という所ですね。

 

今回オススメした「Playasia」は、サイト自体がかなり見やすいので、あえて取り立てて説明しなくても大丈夫、とは思います。

ただ、注意点として、この「Playasia」でプリペイドを購入するためには、PayPal決済を利用する事になります。

 

ということは、自動的にクレジットカードを利用する事になるので、その辺りをしっかりと注意した上で利用する必要があるという事は覚えておいてください。

もしクレジットカードを持っていない、あるいは持てない年齢、というのであれば、ご両親などにしっかりとお願いして利用するようにしましょう。

 

当然ではありますが、人のクレジットカードを使うといった事は完全に犯罪なので、家族であってもやっちゃダメですよ。

海外版の購入はあくまで自己責任、と他の記事でも何度も言っていますが、こういった部分にも注意しつつ、ゲームを購入するようにしましょう。

 

最後に、もう一度注意をしておきますが、あくまでこれらの海外版の購入は自己責任になります、サポート等を受ける事はできません

そういった部分を許容できないのであれば、オススメできない方法ですので、海外版を購入するか否かは、しっかりと検討した上で決めてくださいね。

 

テラリアまとめ

  1. 2Dで遊ぶサンドボックス型ゲーム!長く遊ばれる名作!
  2. スイッチ日本語版は望み薄?あまり期待できない状況かも!
  3. 海外版購入は自己責任で!クレジットカードの取扱にも注意!

こういった海外で評価の高い作品でも、日本語のローカライズが微妙、という評価を受けてしまう事がある、というのは正直悲しいですね。

テラリアに関してだけ言えば、そこまで言語は重要ではない、というのがせめてもの救いですが、ローカライズ担当にはもう少し気合を入れてほしいものです。

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