2月も中ばに近づいてきて、流石にもう年末年始のテンションを引きずっている人は流石にいない、と思う時期になってきました。

暖かくなったり寒くなったりで相変わらず体調には気をつけなければ行けない時期ですが、ゲーム新作ラッシュはまだまだ止まりません

今回は、そんな新作ラッシュの中から、かなり早いペースでシリーズが発売される「ファークライ」の最新作「ニュードーン」についての情報をまとめていきま

す。

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ファークライ最新作「ニュードーン」とは?


出典:https://store.playstation.com

ゲームシリーズの中にはコンスタントに続編を発表する作品と、続編の発表までに長い時間を要する作品と、二種類があります。

勿論、単純に売上、といっただけの話ではなく、開発力であったり企業の開発資金の潤沢さであったり、様々な要因が絡んでくる話です。

 

そんな中でも、比較的続編の話が出るのが早いシリーズは、ユーザー的にはなんだかんだで嬉しい物、というのも事実ですね。

今回は、前作の発売から早くも続編の発表が行われた「ファークライ」シリーズから、最新作となる「ニュードーン」についての内容をまとめていきたいと思います。

 

「ファークライニュードーン」は、色々とぶっ飛んだ設定やシナリオ展開などでお馴染み「ファークライ」シリーズの最新作

シリーズ前作にあたる「5」については当ブログで何度か紹介していますので、ある程度割愛して説明していきたいと思います。

 

タイトルの「ニュードーン」というのは直訳すれば「新しい夜明け」という意味合いで、ナンバリングタイトルではないというのが注目ポイント

それもそのはず、ゲーム上の世界観は前作である「5」の17年後を舞台にしたスピンオフ、という形を取っています。

 

ゲームシステム的には、勿論前作までのオープンワールドを利用したアクションゲーム、という体裁ではありますが、追加された部分もあります。

今作では特定のエリアを攻略して解放する事でシナリオが進む、という形式を取っており、逆にプレイヤー側の拠点を防衛する、という事もある様子。

 

ある種のシミュレーション要素も搭載された、という事でこういった部分が好きな人にはたまらない内容になっているのではないでしょうか。

勿論、シリーズの特徴とも言える多彩な武器や乗り物、といった要素に関しても、作品に合わせてパワーアップしている様子。

 

前作で好評だった傭兵なども登場し、敵と戦う際には協力する事も可能、との事なので、前作を遊んだ人は勿論、すぐに馴染めそうな印象です。

シリーズの特色でもある、良くもぶっ飛んだ内容や設定などはそのまま、シリーズ最新作としてばっちり抑えるところは抑えている、といった感じです。

 

発売機種はPS4、Xbox One、PC発売日は2019年2月15日という事なので、発売日までに予約をしたい人は急いだ方が良いかもしれませんね。

気になるストーリーの内容などについても引き続きまとめていきますので、購入を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ストーリーの繋がりは?


出典:https://store.playstation.com

さて、色々とぶっ飛んだ内容になる事が多い「ファークライ」シリーズですが、上でも書いた通り、今作もかなりぶっ飛んでいます。

前作である「5」から続くスピンオフ、という形を取っているというのは上で書きましたが、ストーリー的な繋がりとしては「5」の衝撃的なEDから続く、という内容。

 

ネタバレになってしまうのでちょっと悩みましたが「ニュードーン」の公式サイトで既に書かれているので、今回の記事でも気にしない事にします。

前作「5」ではEDにおいて核戦争が起こり全世界が滅んでしまう、というゲーム史でも中々見かけない衝撃的なEDを迎える事になります。

 

ニュードーン」ではその核戦争から17年後、辛うじて核戦争を生き延びた人々が、滅んでしまった世界観の中で生存していく、という内容になります。

つまり「ニュードーン」での主な舞台は「5」の主な舞台だった「ホープカウンティ」が滅んでしまった後の姿、という設定になるわけですね。

 

人類が衰退ないし文明が滅んでしまった後の世界観、いわば「ポスト・アポカリプス」物としての特徴も新たに追加された、という感じですね。

主人公が共通、というような事はありませんが、勿論17年後、と比較的近い年代が舞台になるので一部の登場人物が共通する、という事はあるようですね。

 

そういった意味では、直接的な続編、とは言い難い部分もあるものの、ストーリー的な繋がりは結構強い、と言えるかもしれません。

滅んでしまった世界の中で、人々は多種多様なコミュニティを形成し、その中で独自のルールを守り生活している、という辺り退廃的な空気もありますね。

 

ある意味、この核戦争後の世界を描く、というのはゲーム的にはそこまで目新しい物ではありませんが、いわゆる続編物では珍しいかもしれませんね。

放射能により凶暴化した生物に襲撃されたり、といったある種のお約束もしっかりと含まれているようですので、そういうのが好きな人にはたまらないでしょう。

 

崩壊してしまった世界を、それこそ自由に駆け回る事が可能になっているので、シリーズお馴染みの自由度の高さに拍車がかかったとも言えるかもしれません。

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前作「5」はプレイしておくべき?


出典:http://ubisoft.co.jp

さて、今回の記事の〆として、シリーズとしては前作にあたる「5」についてもしっかりと触れていかなければいけないと思います。

 

上でも書いたように「5」のストーリー的な繋がりはかなり強い、と言えるので、できる事ならば前作はキッチリプレイしておいた方が良いと思います。

前作「5」のストーリーとしては、ホープカウンティを拠点とするカルト教団を相手に大立ち回りをする、という内容が特徴でした。

 

しかし、上で書いたようにEDでは核戦争が発生、世界が滅ぶ、という非常に大きな話になってしまっているのが分かると思います。

一体物語のスタートから、どうしてこういう結末に至るのか、という複雑な道筋があるのも事実ですので、この辺りはぜひプレイして確認しておきたいですね。

 

勿論、前作を一切知らない状態から「ニュードーン」をプレイしたとしても、恐らく問題はないのではないか、と思います。

ストーリー的な繋がりが強い、といってもそれはあくまで世界観設定上重要な内容が「5」のEDに関わっている、というぐらいの話です。

 

一部の登場人物は共通していたり、という事は上でも書きましたが、ストーリー的に密接に関わってくる、というのは少々考え辛いですね。

そういった意味では、ゲームを十全に楽しみたい、というのであれば「5」を遊んでおくべき、とは思いますが、遊んでいなくても大丈夫、と思います

 

ただ、恐らくではありますがゲームシステム的な部分ではかなり共通した部分が多いのではないか、と思う所もあります。

ですので、今までに一度も「ファークライシリーズ」を遊んだ事がない、という人は、前作「5」を遊んでおく、というのは大いにアリです。

 

また先日取り上げた記事内でも紹介しているのですが、2月13日まで開催中のPS Storeセールにてファークライ5もセール対象になっています。

全てのDLCコンテンツなども含まれたお得な内容の「ゴールドエディション」もPS Plus加入時には50%OFFで購入可能になっています。

 

「ファークライニュードーン」発売前に、お得に「ファークライ5」をプレイするいいタイミングとも言えるのではないでしょうか。

何にせよ、必須ではありませんが、遊んでおいた方が色々楽しめそう、といった感じですので、余裕があれば遊んで見るに越したことはないと思います。

 

この辺りは勿論個人の好き好きだとは思いますが、事前に「5」を遊んで、ファークライというシリーズに慣れておく、というのもアリではないでしょうか。

ファークライ ニュードーンまとめ

  1. ぶっ飛んだ設定やシナリオが魅力!シリーズ最新作
  2. 「5」のEDから17年後!シナリオ的な繋がりも一応ある!
  3. 前作「5」は遊んでも遊ばなくてもOK!遊ぶならお得に購入できる今のうち!

前作の衝撃的なEDも、プレイした人たちの中では話題になっていた印象ですが、そこから更にスピンオフというのは更に衝撃的と言えるかも。

前作を遊んでおいた方が、作品シリーズの毛色なども理解しやすいと思いますし、お得な今のうちに購入して遊ぶのもアリではないでしょうか。

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