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季節もようやく春らしくなったと思えば寒くなったりと、まだまだこの時期は外に出てレジャー、というには厳しい季節といえますね。

まぁコロナウィルス問題もありますので、今は大人しくゲームに興じる、というのがある意味で安全と言えるかも知れません。

今回は、そんな急に出来てしまった余暇でも楽しめそうなバトロワ作品の新作「COD:Warzone」についての情報などをまとめていきます。

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COD:Warzoneとは?


出典:https://www.callofduty.com/

ある時期を境に、ゲームのジャンルの一つとして大きく知られるようになったモノ、といえば「バトルロワイヤル」形式の作品ではないでしょうか。

PUBGやフォートナイトなど、当ブログでも幾度となく取り上げてきた題材だけに、まったく触った事がない、というゲーマーは少なそうな印象です。

 

そんないわゆる「バトロワ」モノのジャンルの中に、新たな作品が登場して話題を呼んでいるのはご存知でしょうか?

そう、何とあの「コールオブデューティ」シリーズのタイトルを冠したバトルロワイヤル作品が無料で遊べる、という事で話題を呼んでいるのです。

 

その名も「COD:Warzone」で、基本的な操作方法やグラフィックなどは「モダン・ウォーフェア」とほぼ同様の内容。

フィールド内に降下して装備やアイテムを集め、最後の一人になるまで生き残るのが目的、というルール周りは他の同ジャンル作品と同様

 

「COD:Warzone」では最大150人での対戦が可能で、かつPC、PS4、Xbox Oneに対応している、というのも嬉しい所。

クロスプレイにも対応済みで、どこから遊んでも良い、というのも非常に嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

 

ジャンルとしては流行のモノだけに、既存のゲームにこういったルールが追加されるような形で遊べるようになるのは非常に良い試みですね。

そして最大の特徴としては、普通、同ジャンルの作品は死んだ時点で基本的にゲームオーバー新しく次のゲームへ、というのが普通です。

 

「COD:Warzone」では、1回のみ死亡した際に「収容所」に送られ、そこでの1on1に勝利する事でゲームに復帰できる、というのがミソ

仮にここで勝利できなくても、味方にお金を払ってもらう事で蘇生してもらう事も可能、など従来のバトロワとはまたゲーム性が結構変わりますね

 

また、通常のルールとは別に「プランダー」というゲームモードも存在、こちらもまた従来のバトロワ物とはかなり雰囲気が変わります

普通であれば徐々に狭まっていくフィールドが特徴的ですが、このモードではフィールドの縮小がなく、目的はなんと「お金を集めること」

先に「100万キャッシュ」を納品し終えた方の勝利、というルールが特徴的で、バトロワ初心者でも楽しめるモードとなっていると思います

 

元々FPS系としては有名なシリーズの作品だけに、猛者も最初からかなり多いのでは、と思いますが、その分やりこみ甲斐はあると思います。

これまでバトロワものにはあまり興味がなかった、という人も、この作品から手を出してみる、というのは大いにアリではないでしょうか。

 

ただ、この作品、唯一注意点があり、非常にダウンロード及びインストールで消費する容量が大きいのがネックになりやすい作品です。

その詳しい内容については、下でしっかりと解説していきますので、興味のある人は良く読んでからプレイに臨むのが良いでしょう。

 

ゲーム容量が大きすぎる?注意すべき?


出典:https://www.callofduty.com/

さてさて、今回の記事の主題としてまずは紹介させて頂いた「COD:Warzone」ですが、ゲームとしての面白さはまぁある意味保証されている、と言っていいでしょう。

しかしながら、まずゲーム的に注目するべきポイントとしては、その「容量」ではないかと思います、上でも注意として書きましたが非常に大容量です。

 

昨今、ゲームのグラフィックの進化なども相まって、ゲームが専有する容量というのはガンガン跳ね上がっている、という状況。

この辺りに関してはコンシューマゲームに限らず、スマホゲームなどでも割と顕著になってきているのではないでしょうか。

 

今回の「COD:Warzone」に関しては、同シリーズ作品である「モダン・ウォーフェア」がインストール済みの場合は大体20GB程度です。

しかしながら、未所持で新規に「COD:Warzone」をスタートする場合80~100GBの容量を消費する、というかなりな大容量具合

 

これに関してはゲームエンジンなどのデータを「モダン・ウォーフェア」から流用しているため、こういった差が生まれる、という事態にもなっています。

ダウンロードにも非常に時間が掛かるのは確定しているようなモノですし、ハードやPC本体の容量にも注意が必要です。

 

約100GB、というのはPS4 Proの最上位2TBモデルを利用していても、約20分の1の容量を持っていかれる、という事にもなります。

初期型のPS4などを利用していて、かつHDDの換装などを行っていない場合約5分の1の容量、といえば大容量具合が分かるかと思います。

 

しかも、実際にはPS4のシステム領域などでもっと容量を圧迫しますので、実際の所は5分の1以上、という具合でしょうか。

まぁそれもそのはず、100GBという容量はPS4でメディアとして利用されているBlu-rayディスク換算で約2枚分ほどの容量

 

特に、ダウンロードオンリーの作品に関しては、今後のアップデートなどでより容量が上がっていく、という可能性があるのにも注意したい所。

「COD:Warzone」に関しては、モダン・ウォーフェアがあればある程度緩和できる、というだけまだマシな部類とも言えるかも知れませんね。

 

何にせよ、100GBを超える、というのは流石にまだ珍しい部類ではあるといえますが、そろそろ容量周りには気を使った方が良いのも事実です。

「COD:Warzone」をイチから遊び始めよう!と思っている方は、しっかりとPS4やPCの容量を空けて準備しておくのを忘れないようにしましょう。

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PSやPS4にオススメ!HDD&SSD!


出典:https://www.callofduty.com/

さて、今回の記事で紹介した「COD:Warzone」もそうですが、PS4所持者で購入数が多くなりそうなタイトルといえば「FF7リメイク」も候補の一つ

その「FF7リメイク」も、容量にして100GBを超える見込み、という情報が出る辺り、容量問題は決して無視はできない状態になっていると思います。

 

PS4でゲームを遊ぶにしろPCでゲームを遊ぶにしろ、大容量なSSHDやSSD及びHDDは、用意しておいても決して損はないのではないでしょうか。

今回はそんな感じなので、PS4やPCで使えるSSHDやSSD及びHDDオススメ商品をいくつか紹介して記事を締めたいと思います。

 

一応前提として、SSHDとSSD、そしてHDDそれぞれの違いや利点を軽く説明すると

■SSHD
SSDとHDDを足して2で割ったような性能、HDDに比べて読み込みが早い物の、SSDのように物理衝撃に強いという特性がないと言った感じ。

ただ、SSDほど高くはなく、HDDよりも多少読み込みは早い、という感じなので、比較的安価にPS4のストレージを換装するのにはオススメかも。

 

■SSD
SSDは読み込みが早い事が特徴の、今となってはスタンダードになりつつある記憶媒体の一つですね、PCに搭載しているよ、という人も多そう。

最大のメリットは読み込みの速度もですが、何よりも「物理的な衝撃に強い」という点です、そして最大のデメリットは「高い」事ですね。

 

■HDD
こちらは最早説明の必要もないかも知れませんが、多くのメディアで使われる記憶媒体ですね、昔に比べればマシになりました読み込み速度は普通

衝撃に弱く、壊れやすいという点は注意が必要ですが、大容量のモノを購入しても「非常に安価」に済ませられる、というのが最大のメリットです。

 

という感じですね、壊れ安さについてはまぁ丁寧に扱えばまだ良いですが、容量に関してのみいえば、HDDの方が圧倒的に大容量な物を安価に入手できる、といった感じです。

というような事を踏まえて、今回のオススメは以下のようになりました、PS4・PCどちらでも使える物を選出しています。

 

■Seagate FireCuda 2.5″ 2TB SSHD


こちらは上でも書いたSSHD、容量も2TBと安心な容量がありますので、非常にオススメできる商品ではないかと思います。

ただ、PS4やPS4 Proへの需要が高まっているためもあってか、ちょくちょく在庫がなくなる事がある、というのは注意が必要です。

 

■Samsung 860 EVO 2TB SATA 2.5


こちらはサムスンから発売している、PS4にも搭載出来るSSD、とりあえずお金に糸目を付けずに快適にしたい、という人にはオススメ。

容量は2TBモデルで約4万5千円程度、というぐらいなので、やはりまだまだSSDは高いですので、購入には勇気がいるかもしれません。

 

■Seagate Barracuda 2.5 2TB


こちらは上で紹介したSSHDと同じ、 Seagate製のHDD、HDDはこれより大容量な物はありますが、PS4で利用する場合2TBが限界です。

これはシステム的に、とかそういうわけではなく、単純に物理的なサイズの問題になってしまうのでどうにもなりません、その辺りは覚悟を。

 

■I-O DATA 外付けハードディスク 3TB


こちらは内蔵タイプではなく、外部に接続して使うタイプの外付けHDDですね、PS4でもシステムアップデートで使えるようになったので紹介しておきます。

内蔵との最大の違いは、一々PCやPS4を空けて中身を入れ替えて、という手間を省けるというのが大きいですね、手軽さが段違い。

このモデルは3TBと大容量ですが、もっと容量が欲しいのであれば、同じ商品の別モデルで更に上の容量が存在するのもありがたい所。

 

とまぁ、PS4やPCで使うのであれば、この辺りがオススメではないかと思います、どれを購入するかはお財布と相談しつつ、といった感じ。

ただ、前置きとしても書きましたが、単純に容量を確保したい、というのが目的である場合は、基本的にはHDDの方がオススメです。

 

容量に対しての値段は基本的にHDDの方が安価で、大容量の物を確保するのが簡単、という大きなメリットについては改めて書いておきます。

どちらかというと、SSDは読み込み速度が早いことが最大の利点なので、PCのOSドライブに使ったり、という方が一般的と言えるでしょう。

今回紹介した商品の中では、筆者的には外付けHDDタイプがオススメ、容量の確保も接続も簡単なので初心者にも良いと思います。

 

何にせよ、一々遊び終わったゲームをストレージから削除したり、といった手間が減るのは、単純にゲームをプレイするのが手軽になります。

今回紹介した「COD:Warzone」のように、1作で100GBを超える、というような事はそうそう多いわけではありません。

ただそれでも、容量を増やしてそういった手間をへらす、というのは大事な事ではないかと思いますのでPS4のHDD換装や、PCへの増設などに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

COD:Warzoneまとめ

  1. CoDシリーズのバトロワ!一風変わったモードも特徴!
  2. データ容量の多さには注意!ストレージを空けておこう!
  3. オススメは外付けHDD!価格と容量のバランスが良い!

こういった無料で遊べるゲームなどはついつい「とりあえずDLして遊んで見る」という方向に行きがちですが、その分容量は圧迫しやすいのがネック。

そういった問題を回避するには、やはり大容量のストレージを別個で用意しなければならない、というのはある意味現代ならではの悩みかもしれませんね。

 

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