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2月も半ばに差し掛かり、流石に新年という印象も薄れてきましたが、新作ゲームなどの情報は続々と発表されていますね。

常日頃から新作の発表などが待たれている人気シリーズ、というのはいくつもあると思いますが、様々な年代層にも人気の作品といえば「バイオハザード」です。

今回は新たに発売が発表された「バイオハザード8」について色々と纏めていきますので、予約などを考えている人は是非御覧ください。

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バイオハザード「ヴィレッジ」とは?

 


出典:https://www.capcom.co.jp/

2021年も早くも2月の内半分が過ぎ、様々な新作タイトルなどに注目が集まっている時期になってきたのではないかと思います。

3月までは決算期である、という事もあってどこのメーカーも新たなタイトルの発売、あるいは新作タイトルの情報を出す事が多くなる時期ですね。

 

そんな新作タイトルで新情報が早くも注目を集めているのは、日本国内外を問わず人気を集めている有名シリーズ「バイオハザード」の新作ではないでしょうか。

なんだかんだでコンスタントに新作を発売しているバイオハザード、過去の作品のリメイク2作も発売され話題になったのも記憶に新しいですね。

 

今回は過去作のリメイク作、ではなく、新たにナンバリングタイトルの新作として「バイオハザード ヴィレッジ」の情報が公開されました。

ヴィレッジのタイトルは「村」という意味の英単語に加えて「village」の中に「8」を意味する「VIII」を絡めた特徴的なネーミングとなっています。

 

今回でナンバリングタイトルも8作目、という事で勿論シリーズファンは期待する所ですが、今回の作品からPS5版も発売されるのが注目ポイントですね。

しばらくはPS4などでも発売されるので、プレイできないという心配はありませんが、PS5を購入できた人は注目してみるべきタイトルではないでしょうか。

 

作品の内容としては、ナンバリング前作に当たる「7」からの直系の続編となっているようで、主人公は引き続き「イーサン」が担当するとの事。

今回はそのイーサンの元にあの「クリス」が現れ、愛娘を誘拐されてしまう、という所から話がスタートするようですね。

 

これまでいわゆるヒーローサイドの代表的なキャラクターだった「クリス」が今回は敵になるかもしれない、というのは驚きの展開と言えるでしょう。

愛娘を取り戻すため、たどり着いたのは古城を中心とした辺境に存在する「村」という事で、過去作バイオハザード4の時と状況が似ている気もしますね。

 

今回はサバイバルに主眼をおいた作品になるようなので、これまでとはまた違った雰囲気が味わえるかもしれません。

何にせよ、次世代機で新たに遊べるバイオハザード、という事で期待がかかる作品だけに、今後の情報公開などにも注目していきたいですね。

 

ちなみに、現在ではPS5向けのみではありますが、本編とは異なる主人公の視点で描かれる体験版「MAIDEN」も配信中

PS5を持っている人は、是非ダウンロードして一足先に遊んでみてはいかがでしょうか、予約などはそれからでも遅くありません。

 

通常版とZ版の違いは?

 


出典:https://www.capcom.co.jp/

さてさて、ゲームの内容やシナリオなど、気になる所も満載の「バイオハザード8」ですが、気になるポイントはそこだけではありません。

現時点でも判明しているポイントとして、もはやバイオシリーズでは恒例となった「バージョン違い」が発売される事が今回も確定しています。

 

今回も例の如く、通常のバージョンと、より暴力的な描写、グロテスクな描写を強くした「Zバージョン」の2種類が発売される運びとなっています。

まぁグロテスクな描写を強くした、とはいう物の、ゲームのジャンルを考えると本来想定しているのはこちらの「Zバージョン」だとは思うのですが。

 

こちらは「CERO」による審査が「Z指定」つまり「18歳未満購入禁止」というレーティングになっているので、PS Storeなどでの購入にはクレカが必須になるでしょう。

当然ながら、こういった演出面やグラフィック面での規制がかかっているのが通常版、という感じになりますが、こちらはCERO基準で「D指定」になっています。

 

こちらは禁止とまで強く指定されているわけではありませんが「17歳以上指定」という区分なので、どちらにせよある程度以上年齢が行っている人向けのタイトルですね。

ですので、年齢を満たしていない人、あるいはグロテスクすぎる表現は苦手という人が通常版を購入する、という形になると思います。

 

また、これはこれまでのバイオハザード系のタイトルを扱った記事でも触れていますが、おそらく「Z版」でもある程度表現規制は免れないかと思います。

まだ確定ではありませんが、おそらくいつもどおり、最も表現規制が緩く、本来想定しているであろう表現を見ることが出来るのは「北米版」になるかと思われます。

 

無論、ゲーム的な内容については演出面やグラフィック面以外の点で変わる事はないので、そのあたりを気にしないならゲーム的な違いはないと言えます。

購入特典として付属するバイオハザード25周年記念特別タイトル「バイオハザードRE:バース」もどちらのバージョンを購入しても付属します。

 

本当にグラフィック面以外の違いは存在しない、という感じなので、どちらを選んでも好み次第、という感じになるので安心して良いと思います。

 

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購入するならどちらがオススメ?

 


出典:https://www.capcom.co.jp/

最後に、この手の記事ではお馴染みの「買うならどちらがオススメか」という話題で記事を締めていきたいと思います。

毎度の事ではありますが、あくまで筆者の意見によるオススメですので、参考程度にとどめてどちらを選ぶのかは個人の好みです。

 

今回は無論「バイオハザード8」の「通常版」か、それとも「Z版」か、という話題になるわけですが、これは本当に好き好きではないかと思います。

上でも書いたとおり「Z版」は「18歳未満購入禁止」なので、無論18歳以下の人は自動的に通常版を選ばざるを得ないわけではありますが。

 

それを差し引いても、グロテスクな表現というのは本当に苦手な人は苦手な物だと思いますので、選ぶ際には注意が必要だと思います。

筆者の選考基準としては、やはりそのゲームが本来意図しているであろう演出やグラフィックなどを楽しみたいですし、Z版を選ぶ事になると思います

 

ここであえて北米版を、と言わないのはまぁ後々DLCを購入するのが面倒だったり、わざわざアカウントを切り替えたりという手間が増えるのがちょっと、と思うからです。

人に対して勧める際にも、基準はここかなと思いますのでZ版をオススメしはしますが、やはり苦手な人にはキツい、というのも事実だと思います。

 

ただ演出やグラフィックを楽しむだけがゲームではありませんし、この辺りの表現が苦手だけどゲームは遊びたい、という人もいると思います。

そういう人は無理をしてZ版を買わなければいけない理由はないと思いますし、あくまでオススメするなら「Z版」というだけの話ですね。

 

ゲームを楽しむ、という意味では通常版でも十分楽しめると思いますので、その辺りはあまり気にせず、自分の好みにあった方を購入するべきでしょう。

ともかくグロテスクな表現など、規制が掛かっていない物を見たい、という人であれば北米版を購入する、という手もあります。

 

繰り返しにはなってしまいますが、この辺りの表現の好みというのは分かれやすい部類のものだと思いますので、一概にオススメもし辛いのが正直な所。

内容的には変わらないわけですし、明確な基準が比較的わかりやすく明示されているタイトルでもありますので、好きな物を選ぶのが良い、というのが結論ですね。

 

「バイオハザード8」の発売は5月とまだ少しばかり余裕がありますし、自分の好みなどに合わせてどちらを購入するか、検討してみても良いのではないでしょうか。

特に、ダウンロード版を購入する場合などは、最悪中古ショップなどに売って買い直す、といった事も難しくなりますので、慎重に考えても良いと思います。

 

バイオハザード8まとめ

  1. バイオシリーズ最新作!ついにPS5でも発売
  2. Z版の違いはグラフィックのみ!内容に変化はナシ
  3. オススメはZ版!好みが分かれるので慎重に検討を!

バイオシリーズも息が長い作品だけに、新作の発表があると話題と注目が集まりやすい作品といえるのではないかと思います。

今回はリメイクではない完全新作、しかも次世代機発売というのもあって、いつもよりも更に期待感が増しているような気がします。

 

 

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