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4月に入って新生活がスタート、と言いたい所ですが、外出自粛などもあってあまり晴れ晴れとした気分とは言い難い日が続きますね。

とはいえ、自宅に居るだけでは気も滅入りますし、こういう時はゲームプレイで余暇を潰したりするのもアリだと思います。

今回は、発売日直前となった新作タイトル「バイオハザードRE3」についての情報などを纏めていきたいと思います。

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バイオハザード3とは?原作をおさらい!


出典:https://www.amazon.co.jp/

暦も4月に入りましたが、新型コロナの問題もあって、自宅待機や外出の自粛を要請される、と緊迫した状況が続いています。

 

まぁそれ自体は仕方のない部分ではありますので、あまり気落ちせず、自宅でゲームに勤しんだりする、というのも大事ではないでしょうか。

4月という事で、今月発売予定のタイトルなども複数ありますし、外出せずにダウンロード版を購入する、という手もあります。

 

今回はそんな4月発売予定のタイトルの中でも注目されているタイトルといえば、発表から発売までのスケジュールが非常に早かったバイオハザードRE3」ですね。

この作品は、昨年発売された「RE2」と同様に、バイオハザード3のリメイク作品、という位置づけになっています。

 

グラフィックやゲームシステムなどが大幅更新された作品、という事で、古くからのシリーズファンはもちろん、新しい作品からシリーズに触れたファンにも嬉しい限り

というわけで、今回はこのバイオハザードRE3」の内容などについて紹介する記事になりますが、まずはその前に、恒例の「原作」のおさらいからスタートしていきましょう。

 

バイオハザード3」は、1999年9月に発売されたPS用タイトルで、副題として「LAST ESCAPE」というタイトルが付けられた作品です。

ゲーム内の時間軸としては、前作に当たるバイオハザード2とほぼ同じ時期ジルの視点から見るほぼ同じタイミングで起きていた別のエピソード、という位置づけ。

 

後にPS2作品として発売された外伝「アウトブレイク」との繋がりも深いなど、バイオシリーズの世界観としては結構重要な位置にある作品ですね。

主人公キャラクターは今回は1作目から復帰のジルのみ、というのも後年の作品などを見てみても少々特殊な作品と言えるかも知れません。

 

ゲームシステム的にも、弾薬生成システムや緊急回避の追加後ろを振り向くためのクイックターンが追加されるなど、アクション要素も強化

この辺りは、後年アクションゲーム色が強くなっていったシリーズの走りともなっている作品、という印象を受けますね。

 

また、クリア後のおまけモードとして、近年の作品ではおなじみとなっている「マーセナリーズ」モードが初めて実装された作品でもあります。

このように、前作バイオハザード2からわずか1年で発売された急増作品、という割にはかなりシステム的にも革新的な部分が多いのが特徴。

 

強いて言うならグラフィック周りに多少の難がある、という部分はあるものの、PS最後の作品としてはかなり出来が良いのではないでしょうか。

 

Re3の通常版とZ版の違いはどうなる?


出典:https://www.amazon.co.jp/

さてさて、原作「バイオハザード3」のおさらいが終わった所で、今度は今回の主題である「バイオハザードRE3」について紹介していきましょう。

 

こちらは前作「バイオハザードRE2」同様に、システムやグラフィックなどを含め「バイオハザード3」をフルリメイクした作品です。

前作の発売からかなり短いスパンでの発売、という辺りも原作と共通していますが「RE2」時に作ったゲームエンジンの流用などがその理由の一つでしょう。

 

今回はシナリオ部分にもある程度のアレンジが盛り込まれる、という事も確定しているので、原作を既にプレイ済みの人はその辺りの違いを楽しんで見るのも手。

また、リメイク作品の「RE3」だけではなく、付属タイトルとして「非対称型対戦サバイバル」の形式をとった「RESISTANCE」が追加されるのも良いですね。

 

そして、今作もやはり近年のバイオハザードシリーズでは恒例となっている「通常版」と「Z版」という2つのバージョンが発売されるのも特徴でしょう。

双方の違いは、以前紹介した前作「バイオハザードRE2」の時などと同様に、グロテスクな表現がぼかされているかそうでないか、というのが最大のポイント

 

流石に具体的に画像を比較して……というのは憚られる部分もありますので、その辺りは各自で調べてみるのが良いと思います、自己責任で。

ただ、この辺りは以前のシリーズ作品と同様、あくまでグラフィックや演出などの面が変化する、というのみの違いしかありません。

 

ゲームの内容やシナリオ、システム的な面での変更はありませんので、精々DLCなどを購入する時に注意が必要、というぐらいでしょうか。

通常版はグロテスクな表現をギリギリまで省いたマイルドな表現Z版は残酷な表現やグロテスクな部分もバッチリの過激バージョン、と覚えておけば大丈夫です。

 

Z版に関しては18歳未満は購入禁止、という側面もありますし、後からグロテスクな表現などにフィルターを掛ける、というような事もできません

そういった表現が大丈夫、好き、という方はこちらを購入する、で問題ないと思いますが、苦手な方が冒険するのには注意が必要です。

 

加えて、基本的に日本で発売している物は、Z版であってもある程度の規制が掛けられている、というのも覚えておきたい所です。

具体的には、日本版では欠損描写などがカットされており、それらが描写されているのは「北米版」になっています、こちらはAmazonなどでも購入可能です。

 

グロテスクな表現の度合いは、規制の緩い順に並べて

 

北米版 > 日本Z版 > 日本通常版

という感じになりますので、グラフィックや表現にこだわりたい、という人は北米版を購入するのも視野にいれても良いかも知れません。

 

それはそれでDLCなどを購入する際などが面倒になる、という側面もあるので、筆者的に強くオススメする事はないですが

その辺りは完全に人の好みや、グロテスクな表現が苦手ではないかなどに関わってくるので、良く考えてから購入するようにしましょう。

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購入するならどっちがオススメ?


出典:https://www.amazon.co.jp/

最後に、今回紹介した「バイオハザードRE3」の購入を考えている人に向けて、どれがオススメかを独断と偏見で紹介して記事を締めたいと思います。

 

といっても、選ぶ際の基準としては上で紹介した通り「グロテスクな表現に抵抗があるかどうか」という部分が大きなウェイトを占めています。

限定版などの存在も、Z版・通常版ともに用意されている、という感じですので、購入する際のメリット・デメリットはない、という所でしょう。

 

筆者の観点からオススメする、となると、ぶっちゃけZ版や北米版がオススメなのではないか、という意見になります。

ただこれは、筆者があくまで「グロテスクな描写などに抵抗がない」という部分が非常に大きいので、購入する際の参考にはなりづらいかもしれません。

 

まぁ身も蓋もない言い方をすると、バイオハザード自体は長い歴史のあるシリーズとなっていますので、その辺りは今更、という言い方もできます。

わざわざプレイしよう、と考える層が見るのも無理なほどグロテスクな表現などが苦手、というのも少々考えづらいかな、とも思います。

 

なので、敢えてその辺りは目を伏せて、筆者的なオススメはZ版、あるいは北米版、という感じにしておこうと思います。

ただ、再三に渡って書いてきたように、ゲーム性の変化自体はありませんので、この辺りは気にする必要はないとも思います。

 

本来ゲーム的に想定されている描写は「Z版」というだけで、そこからグロテスクな表現が省かれたからといって、魅力が激減する、ということもないと思います。

今作では前作に当たる「RE2」よりも、よりアクション性が強まっているゲーム性、という事もあり、実際にプレイしているとそんなに気にならない可能性もあります。

 

通常版で演出が変更されている部分に関しても、露骨に特定のシーンが暗転して何が起きているかわからない、という事もないでしょう。

やはりグロテスクな表現が嫌い、でもプレイしたいという人は「通常版」を、そうでない人は「Z版」をという棲み分けで問題はなさそうだと思います。

 

バイオハザードRE3」の発売日は、この記事を投稿した日の翌日、つまり2020年4月3日、となっています。

発売日直前に記事を上げる事になったのは偶然ですが、まだ迷っているという人は是非購入の参考にしてみてください

 

不安な人は、ゲーム発売後に上がるであろう比較などを確認してから、どちらを選ぶか決める、というのもアリではないでしょうか。

 

バイオハザードRe3 まとめ

  1. PS最後のバイオハザード!アクション性も強化された名作!
  2. 現代に3がリメイク!恒例のZ版と通常版のバージョン違いも!
  3. オススメは「Z版」!表現以外に違いはないので好きな方を!

バイオハザードも長いシリーズになってきていますし、過去作の配信だけではなくこういったリメイクに力が入るのもファンとしては嬉しい限り。

演出面などが強化される、というだけでも意味のあるリメイクだけに、今後もシリーズのリメイクには一定以上の需要がありそうですね。

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