昨今のゲームでは、いわゆる追加要素が後々DLCとして配信される事が多く、それらを一度に購入できるよう「シーズンパス」と言う物が用意されています。

このシーズンパスを購入しておく事で、DLCが販売された時に一々購入せず、ダウンロードだけできるようになるので便利ですね。

今回は、そんなシーズンパスがちょっと話題になっている作品「ファークライ5」についての情報などをまとめていきたいと思います。

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ファークライシリーズとは?


出典:http://www.ubisoft.co.jp

以前、当ブログで「オススメのアクションゲーム」を紹介した際に触れた作品、ファークライ5発売日が、いよいよ3月29日と迫ってまいりました。

 

今回の記事では、この「ファークライ5」についての詳しい紹介や、ゴールドエディションと通常版の違いなどについて紹介していきたいと思います。

早速ですが「ファークライ5」のゲーム内容紹介、及び「ファークライ」シリーズのおさらいからスタートしていきましょう。

 

ファークライ5」は、UBIソフトが販売している「オープンワールドFPS」シリーズ最新作、ナンバリングタイトルとしては5作目になります。

 

これまでに同名シリーズとして発売されているタイトルは以下のようになっています。

 

■ナンバリングタイトル
・Far Cry (日本では未発売)
・Far Cry 2 (2008年10月21日 PS3・Xbox360)
・Far Cry 3 (2013年3月7日 PS3・Xbox360)
・Far Cry 4 (2015年1月29日 PS3・PS4・Xbox360・XboxOne)

■スピンオフ
・Far Cry 3: Blood Dragon (2013年5月2日 Steam)
・ファークライ プライマル (2016年4月7日 PS4・XboxOne)

 

シリーズ作品としては、これまでにナンバリング・スピンオフを含めて複数のタイトルが発売されていますが、直接的にストーリーなどの繋がりはありません

 

というか、そもそも1作目は開発スタッフ自体が違いそれ以降の作品はタイトルのみが使われている、というような状態だったりします。

とはいえシリーズとしての特徴は、ある程度共通していて、それまでのFPS系のゲームとしては珍しく大自然の中でのサバイバル的要素に主眼を置いている事です。

 

戦いの場となるフィールドも、オープンワールドだけに様々なシチュエーションがあるのですが、どちらかといえば自然の中での戦いが多くなります。

比較的都市部でのゲリラ戦、のようなシチュエーションが多くなるFPSとしては珍しい部類、といっても過言ではないと思います。

 

スピンオフ作品である「プライマル」では、何と舞台が原始時代になるといったぶっ飛んだ設定の作品も登場したりしています。

最新作である「5」ではカルト教団「エデンズ・ゲート」支配された街「ホープ・カウンティ」を解放するべく、島中を駆け巡り大暴れする、といった内容。

 

勿論、オープンワールドなのでこのメインのシナリオを放ったらかしてプレイ、というのもプレイスタイルとして保証されている、というのが嬉しい所。

特に「5」ではこの広大なフィールドを駆け巡るために用意された「乗り物」が非常に多く、これらを操作しているだけでもかなりの時間を食ってしまいそう。

 

車は勿論、セスナやヘリコプターといった空を駆け巡る乗り物も多数用意されている上、広大な自然の中では勿論野生動物も多数。

前述したシリーズの特徴である「自然の中でのサバイバル要素」もキッチリと継承した上で、色々とスケールアップしているのが伺えますね。

 

ゴールドエディションと通常版の違いは?


出典:http://www.ubisoft.co.jp

さて、自由度の高さなども含めてかなり面白い出来が期待できる「ファークライ5」ですが、発売に当たり様々なバージョンが用意されているのでそれも説明していきます。

いわゆる通常版や「○○エディション」といった内容の物が発売されるのは珍しくもないですが、その違いや値段は購入する側としても気になる物ですね。

 

発売されるバージョンは、日本では以下のようになっています

・通常版
・デラックス・エディション
・ゴールド・エディション

この三種類の他に、ゴールド・エディションの内容に加えてフィギュアやコレクターボックスなどが同梱された「ファーザー・エディション」もあるのですが……。

残念ながら一部のショップで専売な上、現在は在庫切れ流石に再入荷の可能性はちょっと低そうなので、今回はその件は割愛させて頂きます。

 

各バージョンの違いは以下のようになっています。

■通常版
これはまぁ分かりやすいですね、ソフトのみの通常版。パッケージ版及びダウンロード版が存在しパッケージは9,072円(税込)DL版は8,100(税込)とちょっとお得。

 

■デラックス・エディション
こちらはゲーム本編プラス特典となる様々なゲーム内コンテンツが付属、基本的には武器やゲーム中の見た目を変更できるスキンですね。

こちらのデラックス・エディションは9,396円(税込)PS Plusに加入している場合、何と10%OFFで予約可能なので8,456円(税込)と大分お得です。

 

■ゴールド・エディション
こちらのゴールド・エディションは上記のデラックス・エディションの内容に加えて、更に今後発売されるDLCを全てDLできる「シーズンパス」が付属。

価格の方は10,692円(税込)ですが、実質DLCを全て購入する事まで考えるとシーズンパスが付いている方がお得ではありますね。

これらのエディション違いは、上でちらっと触れた「ファーザーエディション」を除き、全てダウンロード版のみの販売なので注意。

 

シーズンパスのみ、後日単体で販売されるそうなので、特典の方には興味がない、という人に関してはパッケージ版+シーズンパスを後日購入、というのもアリ。

ローカライズはキッチリとされている物の、いかんせん海外メーカーのタイトルなので、この辺りはちょっと不親切といえば不親切ですね。

 

海外だとあまりパッケージ版に力を入れていない、という事情もあるらしいのでこればかりは仕方のない事と割り切るしかないのが悲しい所ですが。

とはいえ、特典はあくまでゲーム中使えるスキンと武器、といった内容なので、気に入った物を使いたい、といった事情がなければスルーしても問題ないでしょう。

 

シーズンパスの有無で選んでも問題ないと思いますので、単体販売のシーズンパスが出てからゆっくり楽しむ、というのも手ではないでしょうか。

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配信が決定しているDLC以外にも特典が!


出典:http://www.ubisoft.co.jp

さて、今後配信予定があるDLCを購入できる「シーズンパス」は最初からDLCは全て買う!と決めている人にとってお得な物ですね。

 

更に、今作「ファークライ5」では、なんとシーズンパスを所持している人向けに、特典が付く事が発表されています。

なんと、シーズンパスを所持している場合PS4向けにリマスターされた

「ファークライ3 クラシックエディション」

無料で遊べる、というお得な特典があります。

 

こちらは2018年夏、単体で販売される予定の物なので、かなりお得、しかも発売4週間前から遊べるというのも嬉しい限りです。

残念ながらコンシューマー版ではあくまで「シングルプレイ」部分限定になってしまうそうですが、それでも嬉しい特典ですね。

 

また、現時点で配信が決定しているDLCの内容も公開されているので、ここできっちり紹介しておきたいと思います、以下のような内容になるようです。

■アワーズ・オブ・ダークネス
なんとプレイヤーが時空を飛び越え、ベトナム兵と戦う、というモード、もうこの時点で意味がわからないですが、このぶっ飛び具合がファークライらしいのかも(笑)

■デッドリビング・ゾンビ
B級映画のシナリオを体験しながら、襲い来るゾンビと戦うモード、普通のFPSだけじゃ飽き足らずゾンビゲーまでプレイできるようになるのは凄いですね。

■ロスト・オン・マーズ
クモの姿をした火星人と戦うため、今度は舞台が宇宙に、いよいよ持って何がしたいのかわかりませんね(褒め言葉)、色々ぶっ飛びすぎています(笑)

現時点で公開されているDLCの内容はこんな感じ、もう完全に本編関係ないですね(笑)こういうぶっ飛びまくったシナリオも作品シリーズの魅力かもしれません。

 

ファークライのゲーム性を活かした上で、様々な内容のシナリオを遊べる、と考えると、これらのDLCもかなり魅力的

先に紹介した「ファークライ3 クラシックエディション」も魅力的ですし、シーズンパスの購入を悩んでいる人はこの辺りの内容も含めて購入計画を立てましょう。

 

値段的なところまで考えると、結局ゴールドエディション辺りがお得になるのでは、と筆者的には思うので、オススメはゴールドエディションでしょうか。

この辺りのぶっ飛んだDLCにちょっとでも興味があるならやはりシーズンパスは確保しておきたい所ではないかと思います。

 

これまでのファークライシリーズに慣れ親しんだ人も、ファークライ5が初、という人も是非色々検討して購入計画を立ててみてくださいね。

ファークライ5まとめ

  1. カルト教団から街を救え!サバイバルもありのFPS
  2. パッケージは通常版のみ!それ以外はDL版で購入を!
  3. シーズンパスで「3」のリマスター版も!DLCも面白そう!

自由度の高いオープンワールドタイプのゲームは数あれど、MOD導入等ナシでここまでぶっ飛んだ事をしてくるゲームも中々ないですね。

このはっちゃけ具合が好きかどうかは人によりますが、好きな人にはたまらない、そんなシリーズとなっていると思いますので、新作は是非プレイしてみてほしいですね。

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