ゲームを購入する際、どうしても気になってしまうのは、値段です、お財布事情は人それぞれですがそれなりにお金がかかる趣味といえますね。

セールなどを見逃さないように、という風に当ブログでは何度も書いていますが、ある意味それ以上にオトクなサービスが開始されました。

今回は、ニンテンドースイッチで始まった新サービス「ニンテンドーカタログチケット」についての情報やオススメタイトルを紹介したいと思います。

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ニンテンドーカタログチケットとは?


出典:https://ec.nintendo.com

春も梅雨も通りこして、すっかり夏といった気候の今日この頃、早くも熱中症対策なども必要になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょう。

今年のE3は、ゲーム情報の熱気だけでなく、気温の方もガンガン上がっていきそうな気配が早くも漂い始めていますね。

 

そんな中ではありますが、皆様ゲームユーザーにとって、ゲームを購入する際にどうしても気になってしまうのは「値段」ですよね。

昔のいわゆるカセット時代などと比べるとある程度マシにはなっている物の、それでもフルプライスのゲームといえば7,000円~9,000円ほどが当たり前。

 

新作全てを購入するわけではないにしろ、なんだかんだとお金がかかる趣味、といえばその通りなのが実情ではないでしょうか。

そんな中で、今回の記事の主題として紹介するのは、任天堂が新たに「ニンテンドースイッチ」で開始したサービス「ニンテンドーカタログチケット」についてです。

 

実は中身は今まで小売店などで見かけたような物ではあるのですが、公式メーカーがこれを実施する、というのはかなりのレアケースではないかと思います。

具体的には、この「ニンテンドーカタログチケット」を購入すると、対象となっているタイトルの中から2本を引き換えできる、というサービスです。

 

つまり、セールなどとは関係なしに、対象となっているタイトルの中から2本をお得に購入できる、というサービスなわけですね。

ニンテンドースイッチオンラインへの加入者限定の、かなりお得な特典となっていますので、見逃さずにチェックしておきたいですね。

 

セールなどと比べると、単純に一本だけでは購入できない、という点で多少利便性は落ちる物の、価格におけるお得具合ではかなりの物です。

というのも、このニンテンドーカタログチケット、購入する時の値段は税込み「9,980円」と、1万円を切る、という非常にお得な価格。

 

ニンテンドースイッチにおけるフルプライスタイトルの値段が、概ね6,000円~8,000円、という価格帯である事を考えると、かなりの値引率と言っても良いですね。

現状、対象になっているタイトル自体はまだそこまで多くない、という見方もできますが、今後ラインナップが増えるごとにお得感は増しますね。

 

既にニンテンドースイッチを購入してそれなりに長く、ソフトも多く遊んでいる、という人にとってはそこまでお得感はないかもしれません。

しかしながら、最近ニンテンドースイッチを購入した、あるいはする予定がある、という人にとっては正に朗報、といっても良いサービス

 

これから、複数のニンテンドースイッチタイトルに触れてみよう、と考えている人は、こちらのニンテンドーカタログチケットを利用してみるのがアリではないでしょうか。

 

買うべきオススメゲーム7選!


出典:https://ec.nintendo.com

さて、勿論というか恒例というか、こういったシステムを利用するのであれば、やはり筆者のオススメを紹介して置かなければならないと思います。

 

ニンテンドースイッチは様々なジャンルのゲームが遊べるハードでもありますし、それらも踏まえ得た上で、オススメのタイトルを紹介していきます。

勿論、ここで紹介している以外のタイトルもカタログチケットの対象となっていますので、最終的には公式サイトをチェックするのが良いと思います。

 

また、今回はセール関連の記事ではありませんが、参考までにソフト単体で購入した場合の価格も併記しておきます。

単純にお得な組み合わせで購入する、というのも一つの手ではないかと思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは、今回紹介する、カタログチケット対象のオススメタイトルは以下のようになりました。

 

■ゼノブレイド2 (元価格:8,618円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらはニンテンドースイッチでは比較的珍しい、オーソドックスなRPG、好評だったゼノブレイドとの直接的な関連は薄い作品です。

ボリュームもかなり多く、やりこみも含めれば軽く100時間は遊べるRPGなので、王道な内容が好きな人ならば是非プレイするべき作品。

価格も対象タイトルの中では最も高額なタイトルなので、単純に金額のお得さでも選ぶメリットが多い作品だと思います。

 

■ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ (元価格:6,458円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらはニンテンドースイッチで発売された、実質初代リメイクのポケットモンスターですね、まさかのイーブイが相棒ポジションになりました。

価格帯としてはニンテンドースイッチのソフトの中でも最も多い価格ですが、これも2本まとめて購入するなら非常にお得になります。

あえて同価格のピカチュウバージョンと一緒にまとめて購入する、何ていう方法もありだと思いますので、気になっている方は是非。

 

■ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド (元価格:7,538円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらも言わずもがな、ニンテンドースイッチを持っているなら是非遊んでおきたい「ゼルダの伝説」シリーズ最新作

シリーズとしては初のオープンワールド化、という事もあり、ボリュームややりこみ、様々なルートの発見といった面白さに溢れた作品。

自由度の高さも相まって、様々なプレイスタイルで遊べるのが最大の魅力ですので、そういった作品に魅力を感じるなら是非、といった所。

 

■大乱闘スマッシュブラザーズSP (元価格:7,776円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらも、当ブログで何度となく取り上げてきた人気シリーズ「スマブラ」の最新作ですね、キャラクターの参戦数も過去最大。

まだDLC配信第一弾である「ジョーカー」が配信されたばかり、という事で、まだまだ話題の尽きない作品ですので、遊び始めるのに遅くはありません。

DLCを全て購入できる「ファイターズパス」と合わせて購入しておく、なんてのもお得ですので、是非この機会に購入してみては。

 

■星のカービィ スターアライズ (元価格:6,458円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらは人気シリーズ「星のカービィ」の集大成とも言えるシリーズ最新作、無料アップデートによるコンテンツ追加が非常に多い作品。

これまでのシリーズ総決算、とでもいうべき内容になっていますので、カービィが好きな人にはたらまない内容になっていると思います。

非常にボリュームが多い作品、という事もありますので、2本同時に購入すれば、値段以上にお得になるのではないでしょうか。

 

■Marvel Ultimate Alliance 3: The Black Order (元価格:7,538円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらは、まだ現状では発売していないタイトルですが、発売後にカタログチケットの対象に入ることが確定している「アヴェンジャーズ」を題材とした作品。

今現在公開中の映画「エンドゲーム」に合わせて制作された事もあり、デザインなどは実写版にかなり寄せられているのが特徴

映画から興味を持った人も楽しめるのではないか、と思いますので、発売後にこちらを選んで購入するのもアリではないでしょうか。

 

■スーパーマリオオデッセイ (元価格:6,458円)


出典:https://ec.nintendo.com

こちらも言わずもがな、マリオシリーズ最新作、アクションゲームとしての信頼性ばっちりの作品なので、遊んでいないなら是非遊んで欲しい作品。

ニンテンドーハードを所持しているなら、やはりこれは外せない、という事で選びましたが、単純にゲームとしての出来も良作と言っていいでしょう。

帽子を使った目新しいアクションなども楽しめますので、何か他のゲームと合わせて購入しておいてじっくり遊んでみてはいかがでしょうか。

 

と、このような感じで、今回はオススメタイトルを7本選出してみました、現時点で発売していないタイトルも対象に確定しているのはありがたいですね。

今後も、新しいタイトルが発売される度にラインナップが増えていく、という事になりますので、お得にゲームを遊ぶなら見逃せないシステムです。

 

是非この機会に、遊んだことがないタイトルなどにも触れてみて、ゲームライフを充実させてみてはいかがでしょうか。

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容量不足解消にSDカードもお忘れなく!


出典:https://www.amazon.co.jp

さて、お得に2本のゲームが購入できる「ニンテンドーカタログチケット」ですが、忘れてはいけない事が一つだけ。

これは幾度となくニンテンドースイッチにおいて注意点として取り上げている部分でもありますが、ゲームをダウンロードで遊ぶなら容量がネックになります。

 

デフォルトでニンテンドースイッチに存在するストレージ容量は、32GBと、昨今のゲームダウンロードには心もとない数字です。

セーブデータを移動する事は出来ませんが、ゲームタイトル本体の容量は、SDカードに振り分けてしまうのが一番良いでしょう。

 

それらの事を踏まえて、今回のカタログチケットを有効に利用するためにも、SDカードなどは万全の状態で用意しておきたいものですね。

というわけで、今回の記事の〆として、最後にオススメのSDカードをいくつか紹介して終わりにしたいと思います。

 

ニンテンドースイッチを既に遊んでいる人も、これから購入予定という人も、一緒に揃えておくとより快適にゲームが遊べると思います。

 

■Transcend マイクロSDカード 256GB UHS-I U3対応 Class10


こちらは、実はこの記事を書いている最中はまだ予約受付中、という状態の最新商品、SDカードではおなじみの「Transcend」の商品です。

256GBという大容量ながら、価格帯はかなり安い商品となっていますので、一枚目や、追加用の二枚目としての用途にもピッタリ。

ニンテンドースイッチの容量は、やはりダウンロード購入を視野にいれるなら256GBは一枚は用意しておきたいのではないでしょうか。

 

■microSDXCカード 512GB JNH 超高速Class10


こちらは、JNHが販売しているモデルのSDカードで、勿論ニンテンドースイッチなどでの動作も確認済みの商品です。

512GB、と非常に大容量のモデルながら、価格は1万円を切っており、かなりお得感のある商品といえるのではないでしょうか。

512GBもあれば、しばらくニンテンドースイッチの容量を気にしなくても良くなりますので、思い切って購入してしまうのもアリかも。

 

■シリコンパワー microSD カード 128GB


こちらはシリコンパワー製のSDカードで、今回紹介している中では最も容量の少ない商品ですので、どちらかというと間に合わせ用などになるかも。

とはいえ、値段自体はかなりお手頃な価格になっていますので、とりあえず大容量はいらない、と思うのであればこちらの選択肢もアリ。

勿論、最終的には大容量の物を確保するのがオススメですが、この辺りであればまぁ失敗はしないのでは、というチョイスです。

 

と、今回紹介するのは各容量別にこんな所ではないかと思います、最低限128GBは用意しておくと遊ぶ際の心配が少ないと思います。

最終的には512GB、258GBを複数枚、といった用意の仕方もアリだと思いますので、自分のプレイスタイルに合わせて購入しておきましょう。

 

何にせよ、今後もラインナップが増えていく事を考えれば、大容量のSDカードを用意しておくのはほぼ必須、といえます。

この辺りにはあまりケチケチせず、それなりの投資をしておいた方が、快適なゲームライフを送れるのではないかと思いますので、是非ご一考を。

 

ニンテンドーカタログチケットまとめ

  1. 好きなゲーム2本をお得に購入!見逃せない新サービス!
  2. 購入する際はゲームタイトルの価格にも注目!オススメもたくさん!
  3. SDカードの用意は忘れずに!大容量の物があると安心

 こういったサービスを初めてくれる辺り、ニンテンドースイッチのオンラインサービスは便利な物が揃い始めたような印象がありますね。

何にせよ、最初に遊ぶゲームを選ぶ際などに重宝しそうなサービスですので、ニンテンドースイッチを持っているなら覚えておいて損はないでしょう。

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