ゲームを遊ぶ際に、コストパフォーマンス、というものを考える人は案外多いようですね、値段に比べて遊べる時間が長い作品などを指します。

実際にはどれだけゲームを楽しめるか、というのは人によって違う所もありますので一概には言えませんが、そういう作品はPCゲームに多い印象

今回は、そんな長く遊べてじっくりと楽しめる作品「テラリア」についての情報やオススメポイントについてまとめていきたいと思います。

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テラリア今から遊んでも楽しめる?


出典:https://store.steampowered.com

皆様はゲームを遊ぶ時、どういう基準で購入する作品を選びますか?値段の安さ?ゲームの評判?それとも新しいゲームでしょうか。

 

判断の仕方や選び方は人それぞれだと思いますが、時には「発売から数年が経っているけど面白いゲーム」という選び方もオススメです。

コンシューマゲームであったりすると、対応しているハードが生産終了になっていたりなど、遊ぶのが難しい事も多々あります。

 

その点、PCゲームであれば、全てではないものの過去に発売された作品を最新のPCで遊ぶ、という事も幾分かやりやすいですね。

まぁその分PCゲームというのは要求されるスペックが矢継ぎ早に更新される印象もありますが、それはそれとして。

 

そんなPCゲームで息が長い作品、といえば「マインクラフト」や「テラリア」というタイトルを想像する人も多いのではないでしょうか。

これらのタイトルはサンドボックス型、と呼ばれるその自由度の高さがウリのタイトル、というのはこれまでも当ブログで度々触れてきたと思います。

 

いわゆる実況プレイ動画などでも盛況であり、興味を持つきっかけになる事が多いだけに「今から遊んでも大丈夫なのか?」と不安に思う人もいるでしょう。

今回はその「テラリア」について焦点を当てた記事になりますが、最初にこの「今から遊んでも楽しめるか」という疑問、ズバリ回答したいと思います。

 

ズバリ、今から遊んでも楽しめる人はどっぷりハマり込む魅力がある、それが「テラリア」という作品ではないか、と筆者は思います。

オンラインでのマルチプレイも出来ますが、元々一人でもガッツリ時間を掛けて楽しめる作品ですし、どこか懐かしい2Dグラフィックも魅力。

 

そしてサンドボックス型作品の自由度の高さ故に、遊ぼうと思えばどこまででも遊べる、というのが特徴でもあります。

同系の作品である「マインクラフト」に比べてテラリアはどちらかと言えばRPG的な冒険要素の方が強い印象もありますので、その辺りも大きな魅力でしょう。

 

ゲームが発売されたのこそ2011年5月、実にこの記事を書いている日から8年以上も前ではありますが、アップデートは現在も続いています。

古いゲームだから、今更遊ぶのも、と気後れせず、むしろ今遊んだことがない人は新鮮な気持ちでプレイできるのではないかと思います。

 

遊ぶならPC版がオススメ!その理由は?


出典:https://store.steampowered.com

さて、上でも簡単に紹介した「テラリア」ですが、これまでにも当ブログで取り扱ってきたように、様々なハードで発売されています

 

その中でも、今から遊ぶのにオススメなのは「PC」つまり、Steamで配信されているバージョンではないか、という話。

今回は、このPC版におけるメリットや魅力についてしっかりと解説していきますので、PC版に興味がある人はぜひ熟読していってください。

 

まず第一に、PC版テラリアにおける最大のメリットは、購入時の価格が安い、という所に大きなポイントがあると思います。

普通、ゲームというのは公式に値段が大きく下がる、という事はありませんが、Steamにおいてはまったくの逆です。

 

発売から年数が経つにつれ、どんどん価格が下がっていく上に、セールの対象になると更に値引きされる、という状況が多々あります。

これにより、場合によっては数百円で購入できる、ということも少なくないので、お試しで遊ぶのにも十分適している、という利点があります。

 

勿論それ以外にもメリットがあり、公式的な面から見ると、他のハードに比べても「アップデートが早い」という大きなポイントが存在します。

これはPCからスタートし、その他コンシューマ系ハードに移植された作品にありがちですが、内容や不具合修正といったアップデートに差が出ることも。

 

これはそもそもローカライズを担当しているメーカーが外部の会社であったり、そもそもハードが変わって中身が変わるので対応が遅れがちになるといった具合。

こういった部分に関してはテラリアに限らずPC発のゲームにはありがちではありますので、気になる人はここが決め手になる事も多いですね。

 

ただまぁ、テラリア自体は発売から年数が経っていますので、アップデートもそこまで頻繁ではない、というのも事実。

これに関しては、そこまで気にしなくても良いかもですが、それでもやはりアップデートが一番早いという事実は覆せません

 

そして最後に大きなポイントとしては、PC版であれば「MOD」を使用した遊び方も視野に入れられる、という所ではないかと思います。

これまでにも「マインクラフト」の記事などでも触れていますが、MODというのは有志が制作した「本来の遊び方とは違う遊び」が出来るようになる物です。

 

テラリアにおいても、優秀なMODなどが公開されており、公式サイドでもこれを紹介するなど、MODを使った遊びは公式的にもOK、と明言されています。

見た目などを変更するものから、新しい敵やボスなどを追加する、といった大掛かりな物まで存在するのも魅力のMOD

 

これらMODを楽しんで遊ぶ、という方向性であれば、PC版の存在はほぼ必須、とも言える状態ではないでしょうか。

PC版にはこれらのメリットがあり、これらのメリットが非常に大きなポイントになり得るので、今から遊ぶならPC版を選ぶのも大いにアリ、ですね。

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必要なPCのスペックはどれぐらい?


出典:https://store.steampowered.com

さて、ここまでPC版のメリットについてつらつらと書き連ねてきましたが、これからPC版を購入して遊ぼう、という人に重要な情報もしっかり解説していきましょう。

 

PCでゲームを遊ぶ際に最も重要なポイント、と言えばやはり、必要になる「PCのスペック」ではないかと思います。

他のコンシューマハードと違い、これを満たしたPCを持っていないと、快適にプレイどころか遊ぶことも出来ない、という事も多々あります。

 

ですので、今回の「テラリア」に限らず、PCでゲームを遊ぶ予定を立てた際には、しっかりと必要なPCスペックを把握しておく必要があります。

と、ここまで書いてきておいて、身も蓋もない言い方をすると、実は「テラリア」を遊ぶ、という前提を満たすだけであれば、そこまで気にしなくても大丈夫

 

そもそも配信を開始した時期が2011年、と結構な古さな上、テラリアは2Dグラフィックによって描画される作品となっています。

必然的に、ゴリゴリの美麗な3Dグラフィックなどに比べれば、非常に軽く軽快なプレイが、比較的低いPCスペックでも実現しやすいです。

 

Steamの販売ページに記載された「快適にプレイできるスペック」は以下のように表示されているのがわかると思います。

・OS: Windows 7, 8/8.1, 10
・CPUr: Dual Core 3.0 Ghz
・メモリ 4GB
・HDD容量: 200MB
・ビデオカード 256MB Video Memory, capable of Shader Model 2.0+
・DirectX®: 9.0c or Greater

このスペックは、ぶっちゃけて言えば昨今普通に販売していて、ビデオカードが搭載されているモデルなら大体満たせるであろう、というスペック。

 

安めのゲーミングPCなどを買うだけで、簡単に満たせるスペック、となっているのでそこまで気にしなくても問題はないと思います。

まぁ勿論、テラリアだけでなく他のゲームを遊ぶ予定、などを考えるのであれば、それなりのスペックのPCを購入するのがオススメではあります。

 

とはいえ、最新のPCゲームなどに比べれば必要スペックは低く、MODの導入などを考慮にいれてもそこまで高スペックなPCは必要ありません

この辺りも、長く遊べる割にコストパフォーマンスが良く、また取っ付きやすい、という「テラリア」の魅力の一つではないかと思います。

 

テラリアPCまとめ

  1. 今からでも楽しめる!長年続く2Dサンドボックスの名作!
  2. オススメはPC版!価格やMOD導入などメリットいっぱい!
  3. PCスペックは多少低くても大丈夫!この辺りも魅力の一つ

アップデートなどが繰り返されている、という事もあり昔遊んでいた人も今もう一度遊ぶとリアクションが変わる作品ではないかと思います。

PCゲームではこういったアップデートによって評価がガラッと変わる作品も多いですので、テラリアに限らず注目してみると良いかもしれません。

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