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9月に入って少しは涼しくなるか……と思いや暑い日も続き、また台風の発生などもあってなんだか夏が継続しているような感じがしますね。

そんなタイミングですが、様々なゲームが発売されるなか、原作の再現というポイントで注目を集めている作品が「メイドインアビス」ではないかと思います。

今回はそんな「メイドインアビス」についての紹介と、Steamでプレイする際のコントローラーなどについて纏めていきたいと思います。

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メイドインアビスとは?


出典:https://www.amazon.co.jp/

昨今ゲームに限らず、様々なコンテンツがすごい速度で供給・消費されていく時代になったと痛感する事は多いですが、アニメは特に顕著です。

話題になったアニメなどは数多くありますが、名前だけは知っているけど中身をちゃんと見たことがない、なんて事も意外と多くあるのではないかと思います。

 

そんなアニメがゲーム化などを経る事で再び注目を集める、というパターンもまた意外と多くあるのではないでしょうか。

今回記事の主題として扱うのはそんなアニメを題材とした新作ゲーム「メイドインアビス 闇を目指した連星」についてですね。

 

まずは題材となった「メイドインアビス」という作品がどういった作品なのか、ネタバレなどはしない範囲で紹介していきたいと思います。

メイドインアビスは、つくしあきひと氏による同タイトルの漫画であり、2020年時点で300万部以上を売り上げるなど話題となった作品

 

2017年に第一期シリーズがアニメ化されると同時に話題となり、先日2022年7月からはアニメ第二期が放送開始されています。

劇場用アニメとして制作もされるなど、アニメとしてはかなり高い人気を誇っており、ゲーム化が発表された際にもやはり話題になりました。

 

内容としては人類最後の秘境と呼ばれる謎の縦穴「アビス」とそれらを探検し日々の糧や「遺物」を持ち帰ろうと冒険する「探窟家」たちを描く、という物。

作品のジャンルが「ダークファンタジーアドベンチャー」と銘打たれている事、映画やゲームがR15指定になっている事からもわかりますがかなりハードめな作品でもあります。

 

可愛らしくファンタジックな絵柄とは裏腹に、かなりダークな世界観や物語が展開されるというのも特徴で、そこに魅力を感じる人も少なくないですね。

ゲーム版となる「闇を目指した連星」では「HELLO ABYSS」モードと「DEEP IN ABYSS」モードの2つのモードが用意され、それぞれ違うストーリーを楽しむ事ができます。

 

「HELLO ABYSS」では原作及びアニメの通り主人公である「リコ」を操作し、アニメのストーリーを追う形で進行します。

一方「DEEP IN ABYSS」ではゲームオリジナルキャラクターである「新米探窟家」を操作し、オリジナルのストーリーを楽しむことが可能。

 

ゲームの内容としては原作どおり「アビス」を探検していくアクションゲームとなりますが、原作に準拠したハードな設定なども再現されています

かなり高難易度なアクションゲームともなっているので、原作などを知っているファン層の人は勿論、単純にアクションゲームが遊びたい人にもおすすめ

 

アニメなどで作品を好きになった人は当然として、なんとなく興味を持った人がこのゲームから「メイドインアビス」に触れてみるのもアリなのではないでしょうか。

 

Steam版はキーマウ操作がやりづらい?


出典:https://store.steampowered.com/

さてさて、作品についての紹介などが済んだ所で、今回はゲームを遊ぶ際の注意点について解説していきたいと思います。

ゲームのプラットフォームはPS4・Nintendo Switch・Steamとなっていますが、この中でもSteamで遊ぶ際には注意が必要です。

 

まず、ゲームとして高難易度、と書きましたが、この辺りは原作を再現した結果、操作性などが多少人を選ぶ物となっています。

それを踏まえた上で見ても、Steam版は少々PCへの最適化がきちんと為されていない所があるらしく、少々操作性に難があるようですね。

 

特に一般的にPCでゲームを遊ぶ際にも利用される事が多い「キーボード・マウス」での操作にちょっと難があるようです。

キーボードは指先が絡まりそうな同時押しなども存在し、マウスの方は感度設定がおかしいのが操作が上手くできない、というような声がちらほら

 

このような状況になっているので、単純にPC版はデバッグが遅れているのか、とまで言われているのでキーボード及びマウスでの操作はおすすめできなさそうですね。

まぁ元々のゲーム性的に、アクションRPGというジャンルという事もあってキーボード・マウスでの操作は問題がなかったとしてもそれほどおすすめはできないと思うのですが。

 

そういった事情もあるので、ゲーム版「メイドインアビス」をSteamで遊ぶ、と考えている人まずゲームパッドの用意が必須と言えるかもしれません。

コントローラーを接続すれば問題なく遊べた、という声もかなりありますが、同時にガイド設定などをしっかり変更する必要がある、という声もありますね。

 

ゲームパッドを事前に用意しておく、というのは勿論の事、遊び始める前にしっかり設定などから見直しておくのも重要なゲームと言えるでしょう。

仮にキーボード及びマウスでのプレイをする場合もこれは同様で、デフォルトの設定による配置ではかなり遊びづらい状態になっています。

 

ゲームパッドを用意する予定がどうしてもない、といった人もキーボードマウスで遊ぶ際の配置をしっかり考えた上でコンフィグからスタートという所は変わりません

ゲームをしっかり楽しむためにもゲームパッドを用意するか、キーボードマウスでの操作に挑戦するにしてもしっかりとコンフィグなど準備をしておきましょう。

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Steam版におすすめのコントローラー5選!


出典:https://store.steampowered.com/

さて、Steam版で遊ぶのであれば「ゲームパッド」の用意をした方が良い、という風に書きましたので、当然記事の〆は恒例の「おすすめコントローラー」の紹介ですね。

今回のメイドインアビスに限らず、昨今は普通にコンシューマーハードと同時発売のゲームというのも増えているので、PC用にゲームパッドを用意するのは普通におすすめです。

 

PC用では操作を最適化されていないという場合もまぁ珍しいわけではありませんし、キーボードマウスでの操作が単純に向いていないゲームというのもあります

なので、この機会にコンシューマーハードとの兼用だけではなく、PC専用のゲームパッドを一つ用意しておくのも一つの手ではないかと思います。

 

という前置きが終わった所で、今回のおすすめコントローラー5選は以下のようになりました。

■Razer Wolverine V2 ゲーミング コントローラー


こちらはゲーミング系商品では最早鉄板とも言えるメーカーとなった「Razer」から発売されているゲームパッドですね。

価格帯としてはかなり高め、デザインはXbox系のものとなっており、日本人の標準的なサイズで考えると少々大きめな物となっています。

ただその分手が大きい人、指が長い人にとっては握りやすい形状でもあるので、PCゲーム用のパッドとしては申し分ないのではないかと思います。

 

■8bitdo SN30 Pro USBゲームパッド


見た目には懐かしい、スーパーファミコン時代のコントローラーを意識したPC用ゲームパッドですね、レトロ物の商品が好きな人にはたまらない一品です。

ただ形状的にはグリップなどがなく、使いやすいとは言い難いかもしれませんが、その分「軽量」であるという所がポイントにもなります。

価格自体も安いので、とりあえずお試し的なノリで購入してもいいと思いますし、軽量な所にメリットを感じるならアリだと思います。

 

■DualSense ワイヤレスコントローラー


こちらはPS5の純正品コントローラーでも知られる「DualSense」ですね、形状的にも使いやすくSteamクライアントにも正式対応。

すでにPS5を購入している人なら予備用としてもおすすめですし、単純にコントローラーとしてはかなり使いやすい部類だと思います。

カラーバリエーションが地味に豊富なのも魅力の一つなので、ちょっと気分を変えておしゃれな物を用意したい場合にもおすすめです。

 

■EasySMX 無線ゲームコントローラー


こちらもPC用に特化したゲームパッドで、最大10m離れても操作できる無線タイプの接続方法が特徴となっています。

有線タイプでは遅延などが起こりづらいといった特徴こそありますが、やはり煩わしいケーブルの存在がネックとなる場合もありますね。

無線タイプでも最近は流石にそこまでの遅延は早々ないですし、自由な体勢で遊べるように無線タイプを選んで見るのもアリだと思います。

 

■エレコム ワイヤレス ゲームパッド


こちらはエレコムが発売しているゲームパッドで、120gと非常に軽量ながら高耐久なボタンなどがウリ、という感じの商品です。

形状もXbox系やPS系ほどではないにしろグリップのよい形状をしているので、小型な物が使いたい人にはうってつけ

連射機能などの機能も搭載されていてかつ安価でもあるので、こちらもまたPC用でとりあえずで購入してみても損はしない商品といえるでしょう。

 

と、今回はこのような感じで5選、おすすめのコントローラーを紹介してみましたが、当然これ以外にも扱い易いものはたくさんあると思います

無線タイプや有線タイプコントローラーの形状などでもその人によって好みや利便性が変わってくるので、色々と検討してみるのも良いでしょう。

 

何にせよ、PCで普段からゲームを遊ぶのであれば持っていて損をする事はないですし、今回のメイドインアビスに合わせて一つ購入してみるのがおすすめ。

流石に高級な物を複数用意して試してみる、というのは現実的ではありませんが、安価な物であれば複数購入してみて使い比べてみるのもアリではないでしょうか。

 

メイドインアビスコントローラーまとめ

  1. 人気原作をゲーム化!高難易度なアクションRPG!
  2. キーボード・マウスは不評!Steamでも遊ぶならコントローラーで!
  3. おすすめコントローラー5選形状などで使いやすいものをチョイス!

人気原作物のゲームというのも珍しくはありませんが、その中でも原作再現に気を使って高難易度アクションに舵を切る、というのは中々珍しいのではないかと思います。

とはいえやはり事前に原作を知っている人向け、という気がする作品ではあるので、遊んで見る前にアニメや漫画などの原作を履修しておくのもまたおすすめではないかと思います。

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