8月も終わり、暦は9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しそうな雰囲気、台風などもありますし何かと外に出るのが面倒な時期ですね。

そういった時期の余暇はやっぱりゲームで過ごすのが一番、期待の新作の情報などを仕入れるのにも打って付けの時期と言えるでしょう。

今回は、以前にも予想記事を書いた「ドラゴンクエストビルダーズ2」のおさらいや、PS4及びスイッチでの違いについて纏めて行きたいと思います。

 

ドラクエビルダーズ2とは?


出典:http://www.dragonquest.jp

 

今回の記事の主題は、以前も予想記事などを書いた事のある「ドラクエビルダーズ2」ですね、今回は発売も迫ってきて新情報も多数

というわけで、まずは作品についてのおさらい、及び新しく公開された情報などのまとめから始めていきたいと思います。

 

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」というタイトルで発売されるのは、タイトルどおり「ドラクエビルダーズ」の続編です。

ドラゴンクエストの世界観を冒険しながら、マインクラフトなどに代表されるようなブロックを使って色々な物を作れるゲームです。

 

本来のサンドボックス型のゲームほど自由度は高くない物の、しっかりとしたストーリーがある事も含め、入門編としては上々の出来

勿論、ドラクエシリーズのファンにも楽しめる冒険要素や、モンスターとの戦いといった要素もしっかりと盛り込まれている作品です。

 

前作に当たる「ビルダーズ」は副題が「アレフガルドを復活せよ」とされており、ストーリー内容はいわゆる「初代のifストーリー」といった内容でした。

今回の「2」ではその副題が「破壊神シドーとからっぽの島となり、当初の予想どおり「ドラクエ2」を下敷きにした世界観になるようですね。

 

というか、公式からの正式な発表によれば「ドラゴンクエスト2」のその後の世界を描く、という内容になっているようですね。

これを考えると、ある意味では「ドラゴンクエスト2」の続編、という体裁になっているという内容なので、プレイ前に「ドラクエ2」を遊んでおくのもありかも。

 

ビルダーズ」としての要素は、前作から大幅にパワーアップしており「かぜのマント」を使って滑空水中を泳いだりと行動の幅はかなり広がっています。

また、前作では残念ながら実装されていなかったオンラインでのマルチプレイ」にも対応、最大4人で遊べるようになったのも嬉しい点です。

 

ビルダーズの続編としても、ドラゴンクエスト2の続編としても期待感の持てる作品ですので、今の内に双方の作品をおさらいプレイしてみるのもアリではないでしょうか。

発売日は2018年12月20日、正にクリスマス商戦真っ只中といった時期の発売ですので、予約などはきっちり済ませておきましょう。

 

PS4とスイッチ双方の違いは?


出典:http://www.dragonquest.jp

 

さて、システム面なども含めて前作から大幅にパワーアップしている「ドラクエビルダーズ2」ですが、複数の機種で発売されます。

具体的にはPS4及びニンテンドースイッチでの発売になっており、前作で対応していたPS3とPS Vitaでの発売は今回はナシ

 

これはまぁ、そろそろPS3やVitaでのソフトの発売も少なくなってきていますし、時期を考えれば妥当な所ではあると思います。

二つの機種での発売、という事で、双方のハードにおいて違いはあるのかどうか、という点については購入を考えているなら気になる所ですね。

 

しかしながら、ぶっちゃけたことを言えばゲーム性などを含めて、双方のハードによる違いに関してはほとんどありません

強いて言えば、PS4版の方がいくらか画質が良い、というぐらいな物ではないでしょうか、これは前作の時点で比較動画などがアップされています。

 

ただ、これもあくまで「かなり拡大して比べればPS4の方が上」程度で、パッと見てわかる程画質に違いはない、という状態ですね。

勿論ではありますが、どちらかのハードでしか遊べない要素やシステム、といった物も用意されていないようなので、完全に好みで選んで良いですね。

 

腰を据えて遊べるPS4か、携帯機モードなどで手軽に遊べるスイッチか、どちらの方がプレイする際にお好みかで選んで問題ありません。

ただ、上記で紹介した「オンラインマルチプレイ」に関しては、残念ながら同一のプラットフォーム同士でしかプレイする事が出来ません

 

また、ドラクエビルダーズ2には、前作からの引き継ぎ特典が用意されていますが、これの受け取りにもハードが関わってきます

具体的にはPS4版で特典を受け取るには、前作の「PS4/PS3/PS Vita」でのトロフィーデータを同期してプレイする必要があります。

ニンテンドースイッチでは同様に、前作のスイッチ版をプレイしたセーブデータが必要になる、というのが一応の注意点ではないかと思います。

 

引き継ぎ特典で入手できるのは、プレイヤーの髪型を、前作主人公と同じにできる「伝説のビルダーの帽子と、ゲーム中でクラフトできる「竜王の玉座です。

これらの特典が気になるようであれば、前作を購入した時のハードにも一応気を配っておく必要があるかもしれませんね。

 

逆に言えば、この引き継ぎ特典、オンラインマルチプレイ以外の部分では気を配る所は特にないと思いますので、好みで決めるのが良さそうですね。

 

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買うならどちらがオススメ?


出典:http://www.dragonquest.jp

 

さて、この手の新作ソフトに関する記事ではお馴染みとなっていますが、複数種の機種で発売されるソフト、どちらがオススメか紹介していきたいと思います。

とはいっても、どちらが良いか選ぶ際のポイントは上でも紹介していますので、ここからは完全に筆者の独断と好みになります。

 

あくまでも、どちらを購入するべきか悩んでいる、という人は参考にしてみてくださいね、というレベルの話ですね。

結論から言えば「ドラクエビルダーズ2」を購入するなら、筆者的にはニンテンドースイッチ版」がオススメではないかと思います。

 

画質もそこまで変化がないようですし、システム的な所には変化がない、となれば、TVモードと携帯機モードの二つを使い分けできるのは大きな利点です。

ドラクエビルダーズは、勿論ストーリーはありますが、クラフト系のゲームという事で、のんびりと遊びたいタイミングも多いでしょう。

 

そうなったら、例えば出先の空き時間でちょっとした建築などを楽しんでみたり、あるいは家の中でもTVや動画を見ながらのんびり、という遊び方も出来ます。

腰を据えてプレイしたいのであればTVモードに切り替える事も出来ますし、楽しみ方を選べる、という点ではビルダーズと相性が良さそうです。

 

実際、前作での売れ行きはスイッチとVitaが好調だった、という話もありますし、携帯機と基本的に相性は良いのではないでしょうか。

オンラインマルチプレイの件もありますので、購入する人が多そうなスイッチ版をあえて選ぶのもアリではないか、と思います。

 

勿論、最終的には上で紹介した引き継ぎ特典や、自分が好みのハードで購入するのが一番だとは思いますのであくまで参考程度に。

上記の引き継ぎ特典を気にするようであれば、前作を事前に中古で購入してプレイしておく、といった前準備を整えておくのもアリかも。

 

年末はのんびりこたつに入りながらビルダーズをプレイして年越し、なんていうのもアリかもしれませんので、予約は忘れないように

 

ドラクエビルダーズ2 まとめ

  1. ドラゴンクエスト2のその後!名作RPGの実質的続編
  2. PS4とスイッチ違いはプレイ環境!引き継ぎ特典にも注意!
  3. オススメは気軽に切り替えができるスイッチ!最終的にはお好みで!

クラフト系ゲームの入門編として非常に出来の良い作品だと思いますが、それ以上にドラクエシリーズのファンにはニヤリとする内容の作品ですね。

原作になる「ドラクエ2」などを遊んでおくとより楽しめると思いますので、発売までの間にバーチャルコンソールなどで遊んでおくのもアリではないでしょうか。