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ゲームに置いて大事な部分、というのは人によってそれぞれだと思いますが、現実とは違う時代や世界観を体験できるというのも重要ですね。

古き良き時代や、現実ではありえない世界観を楽しめる、というのもゲームならでは、そんな部分を意識した作品というのも面白いものです。

今回は、そんな古き良き時代、西部劇的な世界観に没頭できる作品「レッド・デッド・リデンプション2についての情報を纏めて行きたいと思います。

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RDR2とは?前作もおさらい!


出典:https://www.rockstargames.com

まずは、今回の記事の主題となる「RDR2」及び前作にあたる「RDR」について、作品のおさらいや紹介からスタートしていきましょう。

 

「RDR」は、正式名称「レッド・デッド・リデンプション」と呼ばれる「オープンワールド型」のアクションゲームとなっています。

発売は2010年PS3及びXbox360の機種に対応、ロックスター・ゲームスが開発した作品となっており、欧米では500万本もの売上を記録したヒット作。

 

ゲームの舞台は1910年頃のアメリカ及びメキシコ、第一次世界大戦よりもほんの少し前、といった年代が舞台となっています。

連邦捜査官(BOI)に家族の幸せを脅かされた元無法者の「ジョン・マーストン」を主人公とし、かつて友と呼んだギャングを追う、という内容です。

 

世界観的には、同じ開発スタッフが制作したガンシューティング「レッド・デッド・リボルバーと同一の世界観ですが、ストーリー的には独立

システムとしては、あの有名なGTA5」と同じゲームエンジンを利用している事もあり「西部劇版GTA」と呼ばれるような自由度の高い物となっています。

 

提示されたミッションをクリアする事でメインストーリーが進行する他、それとは関係のない内容のミッションなどもあるといった次第。

GTAシリーズに代表されるような、オープンワールドタイプのゲームとしてはオーソドックスな形式ですので、慣れ親しんでいる人にとってはとっつきやすいですね。

 

オンラインを利用したマルチプレイも可能で、その場合には最大で16人のプレイヤーが一同に介してプレイできる、というのも魅力ですね。

続編となる最新作「RDR2」では、舞台となる年代が1910年から「1899年」と、10年ほど遡る形に変更されているのが特徴。

 

勿論、最新機種であるPS4及びXbox Oneでの発売になるので、グラフィック面などは前作に比べても大幅に強化されています。

主人公は前作の「ジョン・マーストン」が続投……ではなく、ギャングの一員である「アーサー・モーガン」に変更されています。

 

とはいえこのアーサー」が所属するギャングのリーダーはなんと前作主人公の「育ての親」という設定となっているのに驚き。

同時に、前作主人公である「ジョン・マーストン」は同じギャングの一員として登場する事が確定しているのも気になるポイントです。

 

いわゆる西部劇的な作品、そして主人公は無法者、という立ち位置から全員が幸せになるハッピーエンド、というのはありえないですね。

そういった意味ではある種のビターエンドなどになる事は予想できますが、この「RDR2」からどういった形で「RDR」へと繋がるのかなども注目ポイントです。

 

通常版とアルティメットの違いは?


出典:https://www.rockstargames.com

さて、紹介やおさらいが済んだ所で、今回も発売される「RDR2」のエディションの違いなどについて言及していきたいと思います。

 

様々な特典のついた、いわゆる限定版やデラックス版とでも言える内容の物が複数用意されていますので、予約や購入する前に把握しておきたいですね。

「RDR2」での各エディションは、通常版も含めて合計3つとなっており、以下のような特典などが付属する事が発表されています。

 

■通常版

こちらは読んで字の如く、特別な特典などは一切付属せず、ゲーム本編のみとなるバージョンですね、パッケージ版及びダウンロード版が存在。

日本ではXbox One版はダウンロード販売のみなので注意、またパッケージ版8,800円(税別)に対しDL版は7,963円(税別)と価格に若干の差があります。

 

■スペシャル・エディション

こちらは、ゲーム本編に加えて、ゲーム内で使用できるアイテムの追加や、ミッションの追加などのボーナス特典がついたエディションで、以下のようになっています。

◆ストーリーモードに「銀行強盗ミッション」と「ギャングの隠れ家」を追加
この追加特典を適用している場合にのみ遊べる、特殊ミッションをストーリー中に追加、銀行強盗及びギャングの隠れ家を襲撃してお金を稼ぐといった内容。

◆ダップル青毛のサラブレッド
美しい毛並みのサラブレッド競走馬がストーリーモードで使用可能に、加速力と抜群のスピードを持つ馬という事で移動が便利に。

◆タリスマン&アクセサリー追加
装備及び所持しているだけで効果を発揮するタリスマン「鷲のカギ爪のタリスマン」とアクセサリー「イグアナの鱗」が入手可能になります。

それぞれタリスマンは装備すると周囲の敵の感知能力が上昇、アクセサリーは所持しているだけで乗馬中に受けるダメージが減少する便利な効果。

◆ゲームプレイブースト・割引などの特典
スタミナやライフ、デッドアイといったゲーム中のステータスにブーストが掛かったり、強盗ミッションのクリア時や野生動物を狩猟した際の売却額にもボーナス。

また拠点となるキャンプの増設時にかかる費用も割引がされるなど、ゲームプレイをスムーズにしてくれる特典が多数付属。

◆「ヌエーヴォパライソのガンマン」コスチューム
こちらはゲーム中でアーサーが着替える事が出来るコスチューム、つばの広い黒いカウボーイハットなどが印象的な衣装に着替える事が可能に。

◆追加武器3種類が無料で入手可能
この特典でのみ入手可能な「ヴォルカニックピストル」「ポンプ式ショットガン」「ランカスター ヴァーミントライフル」の三種類が、ゲーム内で無料で入手可能。

と、このような感じで、ゲームの進行をスムーズに、あるいは有利にしてくれるゲーム内コンテンツが特典として付属します。

パッケージ版が10,800円(税別),ダウンロード版が9,723円(税別)という価格設定になっていますが、特典の多さを考えるとかなりお得かも。

 

■アルティメット・エディション

こちらはスペシャルエディションと同様の特典に加えてオンラインプレイ用のコンテンツが付属するエディションですね、以下のコンテンツが付属。

◆ボーナスコスチューム2種の追加
オンラインキャラクターが着用できるコスチューム2種が使用可能に、それぞれ「ブラックローズの賞金稼ぎ」と「コッパーヘッドの執行官」が追加されます。

◆黒栗毛のサラブレッド追加
オンラインで使用する事が出来る馬に「黒栗毛のサラブレッド」が追加、美しいデザインの毛並みのサラブレッド競走馬なのでテンションも上がるかも。

◆キャンプ用テーマ「サバイバー」が利用可能
オンラインプレイ時の楽しみの一つである「キャンプのカスタマイズ」に、専用テーマである「サバイバー」が追加されます。

◆追加の武器が無料で利用可能
スペシャルエディションに付属した「ストーリーモード用」の三種の追加武器が、オンラインでも使用可能に、勿論無料で入手できるのでお得。

◆ランクボーナス
オンラインプレイ時に重要になる「プレイヤーランク」がランク25まで上がりやすくなる、という特典、オンラインプレイがよりスムーズに楽しめるようになります。

と、このような感じで、アルティメット版の特典は全てオンラインプレイ時に適用される物となっているので、ここに主軸を置いてプレイするならかなりお得。

 

価格はパッケージ版が12,800円(税別),ダウンロード版が11,528円(税別)と、最も高くなっているもののそこまでとんでもない値段というわけではありません。

購入や予約を考える前に、内容などを良く読んで把握、自分にあったエディションはどれなのか考えてから購入するのが良さそうですね。

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買うならどのエディションがオススメ?


出典:https://www.rockstargames.com

今回の記事の最後は、恒例の「どのエディションがオススメか」という話題で〆たいと思います、悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

上で紹介したように、通常版も含め3つのエディションが発売される「RDR2」ですが、特典は全てゲーム内コンテンツとなっています。

 

ファングッズのようなアイテムはありませんし、ゲーム内におけるゲームの進行が少し有利になるかな?程度の内容だと思います。

この辺りのゲーム内コンテンツに少しでも魅力を感じる、というのであれば、あえて通常版を選ぶ理由は薄いかな、とも思います。

 

各エディションは、グレードが上がるにつれて2,000円ずつ値段が上がっていく、という感じの価格設定になっています。

それらの点を踏まえて、筆者がオススメするのは「スペシャル・エディション」がイチオシ、ではないかと思います。

というのもアルティメット・エディション」で追加されるのはあくまで「オンライン用コンテンツという区分けがされていることが大きいですね。

 

オンラインプレイに主眼を置いてプレイする、という人であればこちらがオススメですが、そうでない人にはオススメし辛い部分があると思います。

ただでさえオープンワールド型のアクションゲームというのはゲームボリュームもすごいですし、オンラインまで手がまわらない、という人も少なくないと思います。

 

ですので、オンラインをガッツリプレイする予定がある人は「アルティメット・エディション」が、そうでない人は「スペシャル・エディション」がオススメではないでしょうか。

どちらにせよ、価格帯は昨今のゲームの限定版、と考えればそこまで高くはなっていないと思いますので、どちらを選ぶか、という感じで決めてしまって良いと思います。

 

ゲーム内アイテムはさておき、限定のミッションが遊べるようになる、というのは非常に大きな特典だと思います。

「レッド・デッド・リデンプション2」購入の際には「スペシャル」か「アルティメット」のどちらかを選んで購入というのがオススメではないでしょうか。

 

RDR2 まとめ

  1. 西部劇版GTA!荒野を自由に駆け巡るオープンワールド!
  2. 各エディションは特典満載!ゲーム内コンテンツのみな点に注目!
  3. オススメは「スペシャル」!オンラインをガッツリ遊ぶなら「アルティメット」も!

世界観や舞台、時代が変わるだけでも雰囲気がガッツリ変わる、というのもゲームの魅力ですが「RDR」はまさに荒野の西部劇といった感じ。

自由度の高さなども含めて魅力的な作品ですので、ゲームの進行を楽にしてくれるゲーム内コンテンツの付属は実に嬉しい特典ですね。

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