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アクションゲームをプレイする際、ゲームとして面白いのは当然として、原作に当たる作品がある場合などは再現度の高さも評価点になりますね。

そういった両方の点で面白い、という作品はなかなか出てこない物ですが、E3でも話題をかっさらった作品の発売日が迫っています。

今回は、そんな原作のある作品からPS4版「スパイダーマン」と、その限定パッケージについての情報を纏めて行きたいと思います。

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PS4版 スパイダーマンとは?


出典:https://www.jp.playstation.com

まずは、今回の記事の主題にも関係のあるタイトルであるPS4版「スパイダーマン」についての紹介とおさらいから始めていきましょう。

 

PS4で発売される事が決定している「スパイダーマン」は、タイトルからもわかるとおりアメコミヒーローで有名な「スパイダーマン」を題材としたアクションゲーム

何度かに渡って実写映画にもなっている作品ですので、アメコミ自体にそこまで興味はなくても知っているという人も数多いのではないでしょうか。

 

蜘蛛の力を得て超人となってしまった主人公ピーター・パーカー」が、覆面を被ってヒーローとなりう悪と戦う、というのが大まかな流れですね。

今回のゲーム版では、完全オリジナルのストーリーが展開され、印象的なスパイダーマンの衣装なども基本的にオリジナルデザインとなっています。

 

とはいえ、デザインライン的には、直近で公開された実写映画「スパイダーマン ホームカミング」に比較的近いような感じですね。

ゲームシステムとしては、オープンワールドタイプの三人称視点アクションゲームとなっていて、非常に凝ったアクションがウリでしょうか。

 

実写映画やコミックなどで披露している、蜘蛛の糸を使った街中での移動は勿論、敵を拘束したり糸を使って投げたりと様々なアクションが確認できます。

グラフィックも、PS4の性能をフルに活かした非常に高精細なグラフィックで、映画さながらの風景やアクションを楽しむ事ができるようになっています。

 

特に注目するべき点は、敵を糸で捉える、地形に糸を引っ掛けてアクロバティックな回避や移動をするというアクションがほぼワンタッチな点。

この手のアクションゲームには珍しく、比較的簡単な操作でカッコよく、そしてスピード感も満載なアクションが楽しめるという点は非常に魅力的です。

 

また、オープンワールド、という事で期待されるのはやはりフィールドの作り込み、といった所ですが、その点も非常に凝っているのがこの作品。

スパイダーマンの主な舞台となるニューヨークが、これでもか、というほど細かく描写されている、というのもワクワクしてしまう点ではないでしょうか。

 

この綺麗なグラフィックで描かれたニューヨークを、スピード感あふれるアクションで駆け抜けていくだけでもかなり楽しそうな作品となっています。

オリジナルデザインのPS4 Pro同梱版も発売!


出典:https://www.jp.playstation.com

さて、そんな期待感と共に発売が待たれるPS4版スパイダーマンですが、その発売を記念して限定版パッケージの発売が決定しています。

 

こちらの限定版は、いわゆる「ハード本体」との「同梱版」となっていて、同梱されているのはPS4の上位機種である「PS4 Pro」となっています。

上で紹介したように高精細なグラフィックに加えて広大なニューヨークを舞台としたオープンワールド高いスペックを持つProの方がより楽しめる事でしょう。

 

そして何より、この同梱版に付属するPS4 Proは通常の物とは違う、オリジナルデザインの限定品が付属する、というのが確定しています。

通常の黒や白といったシンプルなカラーリングではなく、スパイダーマンをイメージした鮮やかな赤と、本体上部にプリントされた蜘蛛のエンブレムが特徴

 

これまでにも限定デザインのPS4はいくつか発売していますが、ここまで鮮やかなカラーリングで目立つデザインの物は結構珍しいかもしれませんね。

勿論、デフォルトで付属するPS4コントローラーも、本体と同じく鮮やかな赤、かつボタンやスティックなどは白色という珍しいカラーリングで付属します。

 

PS2時代などは結構カラーバリエーションが豊富だったPS系のハードですが、最近はどうしても落ち着いたシンプルな色合いの物が多かったですね。

鮮やかなカラーリングが好き、という人には堪らない色合いで非常にカッコいいデザインとなっていますので、ファンでなくとも欲しくなるかも。

 

販売台数は5万台限定、とかなりの貴重品になる事が予想されますので、スパイダーマン好きやこの機会にPS4 Proを購入する人は是非狙ってみてください。

また、これは同梱版に限らず、ゲーム本編の購入特典の方も、なかなか嬉しい物が付属しますので紹介していきましょう。

 

■スパイディースーツセット
こちらは、ゲーム内でスパイダーマンのコスチュームを変更できる、いわゆる衣装系のDLCセットが付属します。

実写映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」に登場する「アイアンスパイダーマン」を意識したデザインのコスチュームもありますね。

どれも普段のスパイダーマンとは印象の変わるコスチュームですので、ゲームプレイ中の雰囲気も変わるかもしれませんね。

 

■スパイダー・ドローン早期解放
こちらは、ゲーム中でスパイダーマンの便利な相棒として登場するスパイダー・ドローン」が早期に解放される、という物。

こちらに関しては早期解放という名前の通り、ゲームを進めていけば使えるようになる物なので、そこまで重視しなくても良いかもしれません。

とはいえ、ゲームを素早く楽しめるようになる物だと思いますので、ついでに入手できるならお得感はそれなりにあるかもですね。

 

と、このような特典がダウンロード版・パッケージ版問わずに付属します、どちらもDLCとしてはオーソドックスな内容の物ではないでしょうか。

これらの特典は、パッケージ版では早期購入特典として、ダウンロード版は予約購入特典として配布されるので注意が必要ですね。

 

同梱版パッケージも含め、購入予定がある人は今の内に予約の検討、購入計画を立てるなどしてスムーズに手に入れられるようにしておきましょう。

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予約はどこでするべき?オススメ店舗を紹介!


出典:https://www.jp.playstation.com

かなり魅力的な内容となっている「スパイダーマン同梱版」ですが、かなり目を引くデザインという事もあってか既に色々な所で品切れになっています。

 

上でも紹介したように、5万台限定という生産数ですので、入手はかなり困難になるかと思われますので、予約はほぼ必須でしょう。

大手のネットショップなどは、半ば壊滅状態に近い、といった感じですので、今から予約するのはかなり難しいかもしれません。

 

発売日は2018年9月7日、残り1ヶ月を切っていますので、今から予約するのであれば、かなり細かなチェックが必要になるのではないでしょうか。

ビックカメラやAmazon、ヨドバシ.comなどでは、現状品切れ状態の表示になっていますが、ここから在庫復活の可能性がないわけではありません。

 

商品ページを下に記載しましたので、こまめにチェックして在庫がないか確認してみてください、またAmazonは例のごとくマケプレが含まれているので注意

■Amazon.com  ※販売ページ

■ヨドバシ.com  ※販売ページ

■ノジマオンライン  ※販売ページ

■楽天ブックス  ※販売ページ

■セブンネット  ※販売ページ

めぼしい所は大体こんな所だと思いますが、他にも取り扱っているページはあると思います、とはいえネットショップはどこも似たような状況かも。

 

オススメ、といってもどこも似たような状況なので難しい所ですが、在庫の復活が比較的多いのもAmazonではないかと思います。

今回はちょっと難しい状況ではありますが、筆者的にはAmazon、及び公式のソニーストア在庫の復活がないかチェックするのがオススメです。

 

ちなみに、こういった限定商品を購入する際に、意外と在庫が残っていてオススメなGEOですが、公式アプリでの取扱は確認できました

こういった商品は、どうしても転売の標的にされやすく、なかなかスムーズに予約、とは行かないのが正直な所だと思います。

 

毎回毎回の繰り返しになってしまいますが、瞬殺といっても良いレベルで在庫がなくなってしまうネットショップより、実店舗の方が可能性が高いかもしれません。

流石に今回は、5万台の限定生産品という事で、小さな規模の小売店などには入荷しない可能性が高いと思います。

 

上に記載した販売ページとにらめっこしつつ、最寄りの家電量販店やゲームショップなどに問い合わせする、というのが地道ではありますが一番の近道だと思います。

発売まで日があまりないので、かなり難しい状況かもしれませんが、魅力を感じた方は是非頑張って予約を頑張ってみてくださいね。

PS4 スパイダーマンまとめ

  1. 超有名ヒーローを題材にしたオープンワールドアクション
  2. 同梱版PS4はオリジナルデザイン鮮やかな赤がカッコいい!
  3. ネットはどこも品切れ状態!在庫復活を祈りつつ実店舗に問い合わせを!

こういった限定商品が出る度に、予約が難しく入手が出来ない、という状況が発生してしまうのは本当にどうにかならないものかと感じますね。

単なる予約ではなく受注生産のような体制を整えてくれるのが転売防止にもなりますし一番なのですが、なかなか難しいのかもしれません。

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