ゲームに限った話ではないですが、子供の頃プレイしたり、見聞きした物は強烈に印象に残っている、なんて事が皆様にもあるのではないでしょうか。

昨今、リバイバルブームとでもいうのか、古い作品がリメイクされたり、新たに展開を見せたりといった事が多く、そう実感する事が増えてきた印象です。

今回は、そんな往年の名作から、リメイクが決定されていた期待の作品「FF7リメイク」についての情報をまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

FF7リメイク第一作発売日決定!


出典:https://www.jp.square-enix.com/

E3も終了し、様々な新作や、続報が期待されていた作品の情報が揃ってきて、2019年のE3は何かと濃い、という印象だったと思います。

そんな中で、やはり大きな注目を浴びた作品、というのはいくつかあるわけですが、その中でも大きな反響を呼んだ作品といえば「FF7リメイク」ではないでしょうか。

 

これまでにも、リメイクされる事が決定、という一報から、中々続報が出ず、やきもきしていたファンも多い作品だけに、トレーラーが公開されたのは非常に大きいです。

更には、分作として発売される、という事が決定されたのは結構前の話ではあるのですが、ようやく第一作の発売日が決定致しました。

 

第一報からほんとに長らく待たされた、という印象ではありますが、思い入れのあるタイトル、と考える人も多いでしょうし純粋に嬉しいですね。

今回新たに公開されたトレーラーでは、原作のOPムービーを踏襲した構図で、グラフィックの進化を見せ付けるとともに、序盤の展開がわずかに描かれています

 

これまで、何度かに渡ってムービーが公開されつつも、登場していなかったヒロインの一人「ティファ」の登場もあって、かなり話題になったのではないでしょうか。

戦闘中らしき部分も大分公開されており、その中では主人公であるクラウド以外にも、バレットやティファの戦闘シーンも。

 

動画を見る限りでは、FF15のように実際にプレイヤーが操作できるのは主人公だけ、という事にはならなそうなので、期待感も高まります。

原作にあったシーンなどがきっちり再現されているのが現段階でもわかりますので、原作をプレイした事がある人は思わずワクワクする部分もありました。

 

いかんせん、FF7自体はもうかなり古い作品ではありますので、プレイした事がない、という人も多そうではありますね。

気になるFF7リメイク第一作の内容は、原作において序盤の舞台となるミッドガル編、との事でココ以外のワールドマップは恐らく登場しない様子。

 

とはいえ、原作ではかなり広いはずの巨大都市、という設定ながら、行ける場所は少なく、マップとしてはむしろ狭い部類だった場所

これらを探索できるようになる、というだけでも筆者的にはかなり楽しみなので、続報に期待したい所ですね。

 

気になる発売日は、2020年3月3日、全世界同時発売との事、まだ期間は結構ありますので待ち遠しい気分は今しばらく続きそうです。

原作をプレイした事がない、あるいはプレイしたけど随分前なので忘れている、といった人は、あえて原作を今からプレイしてみるのもアリです。

 

どこがどう変わったのか、追加部分はどうなっているのか、なども楽しめるようになると思いますので今のうちにノンビリプレイを開始してみてはいかがでしょうか。

 

どうしてFF7リメイクは分作に?


出典:https://www.jp.square-enix.com/

さて、長らくリメイク、という情報が報じられながら中々新情報が出てこず、ファンも若干のあきらめムードを抱えていた「FF7リメイク」

とりあえず第一作、という形ではありますが、発売日が決定して、ファンも一応一安心した、というのが本音ではないでしょうか、筆者もそうです(笑)

 

とはいえ、何故既に世に出ている作品のリメイク版が、どうして「分作」という形で世に出る事になったのか、疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

これについては公式からもある程度アナウンス自体はされていますが、今回の記事のお題目の一つとして筆者の見解をまとめたいと思います。

 

まず、公式サイドの発言として、2015年に行われたファミ通誌上でのインタビューでは、こういった発言が確認できます。

「FFVIIを今の技術で正面から作り直すのは相当に大変」

「1作に収めようとするなら、色々な所をカットして、『FFVII』のダイジェストにするしかない」

といった発言が見られ、これは開発が遅れている、という事に対してのごまかしでもなんでもなく、恐らく事実なのではないかと思います。

 

実際、原作においてのFF7を思い返してみれば、昨今のゲームと比べても遜色ない、むしろ単純なゲームのボリュームだけでいえば上回っているといってもいいレベル。

そのボリュームや、ゲーム内の密度を維持したまま、美麗に進化した現代のグラフィックやムービーなどに作り直す、と考えるとかなりの労力ではあります。

 

それらの事を加味して考えれば「ダイジェストにするしかない」という発言も頷ける物があると思いますので、その辺りは仕方のない部分でしょう。

分作という形にして販売するのであれば、続きを作る際にも、売上を開発費としてある程度ペイできますので、この辺りはそれほどおかしくはありません。

 

身も蓋もない話、こういった手法はゲーム業界に限らず、映画業界などでも普通に起こり得る話なので、仕方のない部分とも言えるでしょう。

ただ、実際にはFF7リメイクの分作化に関しては、恐らくそういった事情もあるとは思うのですが、単純に細かい部分をボリュームアップする意図もあるとの事。

実際、ブルーレイディスクで2枚組、という構成になることが発表されており、高画質化したムービーなどが増えているにしろ、かなりの大容量といえます。

 

細かく探索できるようにマップを作り込む、イベントを追加する、といった事は普通にあるそうなので、この辺りは期待しても良いのではないでしょうか。

何にせよ、分作として発売されることは確定事項ですし、今後どの程度の区間を区切って発売するのかなどを楽しみに待つのが良いでしょう。

スポンサーリンク

 

最終作の発売時期やボリュームはどうなる?


出典:https://www.jp.square-enix.com/

さて、最後に記事のまとめとして、FF7リメイクにおける「最終作」の発売日はいつ頃になるのか、という問題について予想を立てていきたいと思います。

とはいえ、こればかりはホントにアテにならないと思いますので、あくまで筆者の予想、として話半分くらいで見ていただけると助かります。

 

FF7リメイク、分作第一作目の発売日は2020年3月3日、と決定しており、この記事を書いている現在から計算すると、9ヶ月ほど後になります。

その発売日までの区間にも、恐らく続きも含めての開発自体は続いている、という風に考えられます、あくまで素人目での予想でしかありませんが。

 

そういった状況を加味すると、まぁユーザー的には最低1年に1本ぐらい発売して、全4作程度で完結、というのが理想的だと思います。

とはいえ、リメイク第一作が原作FF7においては序盤の舞台となるミッドガルのみで終了する、という事を考えるとかなりボリュームはあるのかもしれません。

 

原作においては、ディスクは3枚組という構成でしたが、ディスクの3枚目はムービーの比重が多くゲーム部分におけるボリュームはさほどでもありません

更に言うと、FF7はいわゆる「やりこみ要素」の部分がかなりボリュームがあった一方で、RPGにはお約束のサブイベント的なものはかなり少ない部類だと思います。

 

また、既に公開されているムービーでも既に「原作にはないシーン」がある程度追加されていたりする、というのも注目ポイントです。

FF7はいわゆる外伝タイトルなどが多く、それらを踏まえた上で擦り合わせのためのサブイベントなどが追加される事も予想されます。

 

その辺りを考えると、細かい所での追加などが行われ、全体で見ればボリュームアップする、という公式サイドの発言は信用できるといえます。

それを踏まえた上で、最終作の発売にどれぐらいの期間がかかるのか、という予想を立てたいと思います。

 

ズバリ、予想としては2025年頃、ではないかと思います、気の長い話だなぁ、と筆者も思うのですが、実際このぐらいかかるのではないかと思います。

一作目の発売が2020年、そこから恐らく最低でも3本ほどの分割になるのでは、という予想の元算出した期間です。

 

もしかしたらもっと掛かる可能性もありますし、逆にもっと早くリリースが続く可能性もなくはない、といった所ではないでしょうか。

何にせよ、いよいよ始まったFF7リメイクプロジェクト、筆者的にも思い入れのある作品ですし、そう思う人は多いのが事実。

 

無事に全ての作品が発売され、リメイクは大成功だった、と両手を挙げて喜べる日が来る事を祈るばかり、といった感じですね。

 

FF7リメイクまとめ

  1. 発売日は2020年3月3日!原作プレイでおさらいもアリ
  2. 分作化はボリュームアップや開発費確保のため?
  3. 最終作がいつになるかは未定!気長に待つのが無難

発売日も決定し、いよいよか、と感慨深い思いも感じる程度には、FF7という作品が様々な人々に愛されている作品だとわかりますね。

リメイクに際して期待したい部分などは人によって違うとは思いますが、満足できるクォリティになっている事を祈りたいものです。

スポンサーリンク