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5月も下旬が近づいてきて、夏のような日も多く、早くも暑さにまいってしまった、という人も多いのではないでしょうか。

そんなタイミングではありますが、暑さを避けて、家の中でじっくりゲームを遊ぶのもまた大事、ということで腰を据えて遊べるゲームを色々探したいですね。

今回は、そんな腰を据えて遊べるジャンルオープンワールドの中から、最新作「NTE」について改めて解説していきたいと思います。

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NTEとは?作品を改めて解説!

出典:https://nte.perfectworld.com/

日頃新作が発売・配信されるゲーム業界、特に基本無料で配信が行われるタイプのゲームは、遊ぶ環境さえあれば、お金を掛けずにプレイをスタートできるのが魅力

そんな基本無料系のゲームも、様々なジャンルの作品が配信されるようになりましたが、本格的なオープンワールドアクションなども配信されるようになったのは嬉しい時代ですね。

 

今回はそんなタイトルの中でも、配信を開始したばかりの注目の新作、「NTE」というタイトルについて改めて解説していきたいと思います。

「NTE」、正式名称「Neverness to Everness」は、Hotta Studioが開発したオープンワールドRPG作品で、基本無料、有料課金ありの作品です。

 

ヘテロシティと呼ばれる架空の大都市が舞台となり、様々な国や街などが存在するのではなく、舞台は全てこの「ヘテロシティ」に限定されるというのが特徴。

といってもこのヘテロシティは非常に広く、高層ビル群や繁華街、昔ながらの風情が残る下町などの複数のエリアで構成されている超大型都市。

 

グラフィックやデザインなどはアニメ調にまとめられていますが、ゲーム性や雰囲気、街の成り立ちなどは実は「GTA」シリーズなどに近いものがありますね。

このヘテロシティでは日夜「異象(アノマリー)」と呼ばれる超常現象が発生しており、時には危険な事件や不思議なことが起きています。

 

プレイヤーはこの「異象(アノマリー)」によって発生した事件や依頼を解決する民間の骨董品屋「エイボン」の一員、「異象ハンター」として生活していくことになります。

ゲームとしては当然オープンワールドであるため、探索や戦闘がメインコンテンツではありますが、この「NTE」の最大の特徴は「シティライフ」にも重きが置かれているという点でしょう。

 

ヘテロシティに存在する物件を購入し、自身のマイホームとしてカスタマイズしたり、コーヒーショップなどの店舗を経営することも可能。

また、それ以外にも映画館の中に入って実際に映画を見たりなどなど、本当にその都市の中で生活しているかのような要素の多さが本作の特徴。

 

ストーリー面も、どちらかといえばコメディ要素の強い作品となっており、1話完結でヘテロシティでのドタバタを楽しめる、という内容になっています。

深くシリアスなストーリーの作品などは数多くありますが、こういったライトな作風のオープンワールド、というのは決して多くはありません。

 

じっくり遊べる要素も多いので、戦闘系のゲームに飽きてしまった、という人もヘテロシティでの生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。

PS5やスマホ・PCでの違いは?

出典:https://nte.perfectworld.com/

さて、需要も供給もなんだかんだで多いオープンワールドの中でも、特に自由度が高く楽しめるポイントも多いと言える「NTE」。

そんな「NTE」は現在、PS5・PC・スマホで遊ぶことのできるゲームとなっていますが、それぞれに違いはあるのか、という点についても解説していきます。

 

まぁとはいえ、昨今の基本無料配信型のゲームは、複数のハードやスマホを含めて遊ぶことが可能なことも多く、同時にデータ連携することが可能な場合も多くあります。

NTEもその例に漏れず、アカウント連携などをする必要や、サーバーが同じである必要はあるものの、基本的に同一のセーブデータとして遊ぶことが可能となっています。

 

このことから、基本的にPCやPS5、スマホといったハードによる違いは、あくまで画質や操作性といった点に限られます。

特定のハードでしか行えないイベントやストーリー、要素などが用意されているわけではないので、その点については安心して大丈夫です。

当然、各ハードによってグラフィックがどの程度まで高画質化できるか、といった違いはあるので、遊ぶ際にはその辺りを参考にするのがおすすめですね。

 

まずPCの特徴としては、スペックが高ければ最高画質でのグラフィックで遊べる、という点が特徴ですね、この辺りは他のゲームと同様です。

また、キーボード及びマウスでの操作が可能なのもPCのみであるため、普段からキーマウ操作でゲームを遊んでいる人はより遊びやすくなるでしょう。

 

PS5では、画質は高画質で、かつ安定した状態で遊べるというのが魅力的な点、ある意味では最も遊びやすく、環境に左右されづらい、というのが利点です。

ただ、NTEは今後もサービスが継続していく都合上、アップデートを重ねるごとにゲームの容量が増えていく可能性が高い、というのは注意点です。

PS5はProであってもストレージにそこまで余裕がある、というわけでもないので、よくゲームを遊ぶ人は注意が必要になるでしょう。

 

スマホ版に関しては、容量なども軽く抑えられている一方で、やはりオープンワールドゲームということでかなり処理が重いという報告も多くあります。

かなり高スペックのスマホでないと快適なプレイは難しく、また操作も必然的にタップ操作となるため、若干ゲーム性と相性が悪い、という点が挙げられます。

 

画質、という面で見ればPC>PS5>スマホ手軽さという点ではスマホ>PS5>PCという感じになるのではないかな、と思います。

上でも書いたように、データ連携自体は可能なので、遊びたいタイミングや用途に合わせてどのハードで遊ぶのかを選ぶのがおすすめではないでしょうか。

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NTEをプレイするならどれがおすすめ?

出典:https://nte.perfectworld.com/

さて、ゲーム的な違い自体はなく、データ連携も可能であるものの、それぞれ利点や特徴があると解説したNTE。

今回の記事の〆として、現在配信されているプラットフォームの中で、どのハードで遊ぶのが一番おすすめか、という話題を解説していきたいと思います。

 

ただし、ここでのおすすめはあくまでも筆者の考えに基づいているため、あくまで参考程度にして頂ければと思います。

筆者的なおすすめとしては、やはりオープンワールド、というゲーム性を加味して考えるとPS5か、あるいはPCになるのではないかなと思います。

 

確かにスマホでも遊べるオープンワールドゲーム、というものも増えては来ましたが、やはり探索などのアクション性や、操作や動作面の快適性など、注意点がいくつもあります。

手軽に遊べる、という点だけでみれば確かに利点ではありますが、ゲーム性自体がある意味手軽さとはかけ離れている、という部分もあります。

 

そういった点を考えると、やはり高画質で遊べて、かつじっくりと腰を据えて遊べるPCか、あるいはPS5になるのではないかなと思います。

その上で、あえてPCかPS5か、どちらかを選べ、と言われたら筆者個人としてはPS5がおすすめかなと思います。

 

やはりPCでゲームを遊ぶ際に難点となるのは、スペック面での問題ではないでしょうか、ここについては昨今の情勢的にパーツの値上がりが著しいのも問題です。

実際、経済的な面を見るとPCはどうしても色々な情勢の煽りを受けやすく、値段が上下しやすいため、必ず同じ価格で同じスペックのPCを組めるとも限りません。

 

また、スペックが少しでも足りないとどうしても快適性に難が出たり、画質を落とさないと遊べない、といった事態にもなりやすいです。

そういった点を考慮に入れると、やはりスペック自体が安定していて、ハードさえ持っているならスムーズに遊びやすいPS5がおすすめかなと思います。

 

勿論、十分なスペックのPCがあり、かつ問題なく動作させられる、あるいは自分で問題を解決できる、という人はPC版でも何の問題もないでしょう。

どちらにせよ、NTE自体がオープンワールド、という形式のゲームである以上、コントローラーやキーマウなど、物理的なデバイスを利用した方が遊びやすいのは間違いありません。

 

NTEを遊ぶ際は、そういった点も加味して、どのハードで遊ぶかを決めてみるのがおすすめではないかなと思います。

幸いにしてゲーム自体はデータ連携が可能なので、とりあえずどんなゲームなのかを知りたい、試しに遊んでみたい、という人はスマホ版などからスタートしてみるのもあり。

 

データ連携などをしっかりと駆使すればより快適に遊べるのではないかと思いますので、是非遊び始める際には色々と試してみてくださいね。

NTEまとめ

出典:https://nte.perfectworld.com/
  • シティライフも満喫!要素満載の最新オープンワールドRPG
  • 各ハードの違いは画質と操作面!データ連携は可能なので安心
  • おすすめはPCかPS5!スマホはあくまでサブ用に使うのが良さそう

まさにアニメ調GTA、とでも言うべき自由度でにわかに話題となっているNTE、ゲームとしては勿論、今後ある意味オープンワールドの先行きを占う作品ではないかと思います。

要素も多く、ただ街の中を歩き回るだけでも楽しめる作品なので、アクションなどは得意でない、という人も是非遊んでみてはいかがでしょうか。

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