皆様ソーシャルゲーム、スマホゲームの類を遊んでいる人は多いのではないかと思います、課金に目をつぶれば手軽に遊べる物も多いですね。

やはり、そういった作品の魅力といえば、程度の差はあれど可愛らしくデザインされたキャラクター達、と答える人も多そうです。

今回は、そんなキャラクターで人気を博したスマホゲーから、コンシューマに進出する「アズールレーンクロスウェーブ」についてまとめていきたいと思います。

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アズールレーンとは?


出典:https://play.google.com

コンシューマゲームで続いていたシリーズが、スマホアプリで続編、ないし外伝的タイトルが配信される、というのも最早風物詩。

しかしながら、中にはスマホアプリやブラウザゲーからコンシューマハードに外伝や続編が、という変わった例も見受けられます。

 

今回は、爆発的な人気から話題になったスマホ版から、なんとコンシューマでアクションゲームとして登場する「アズールレーンクロスウェーブ」についてまとめていきます。

まずは「アズールレーン クロスウェーブ」についてまとめる前に、原作となる「アズールレーンどんな作品なのかおさらいしていきましょう。

 

「アズールレーン」中国のメーカーが開発したスマホアプリで、日本版が配信開始されたのは2017年9月から、それ以前から中国語版も話題になっていました。

「アズレン」と略して呼ばれる事もあり、日本市場でもかなり人気のあるタイトルとなっているので、知っている人も多いかと思います。

 

ゲーム内容としては「艦これ」や「戦艦少女」などといったタイトルと同様に、世界大戦時に活躍した艦船を美少女として擬人化したゲームです。

キャラクターの育成シミュレーション的な要素と、実際の戦闘は横スクロールシューティングを楽しめる、という内容になっています。

 

同様の題材を取り扱っているゲームと比べても、ゲーム内容はかなり違う部分が多く、世界観なども独特なのが特徴です。

「アズールレーン」とそれに対抗する「レッドアクシズ」という2つの陣営、更には共通の敵となる「セイレーン」が登場する事も特徴の一つ。

 

第二次世界大戦を下地にした作品だけあり、各国をイメージした陣営はこの「アズールレーン」「レッドアクシズ」に分かれて配置されています。

ゲーム内では各国をイメージした陣営に分かれており、この陣営で揃えると特定のスキルが発動する、といった内容も含まれています。

 

アズールレーンに登場する陣営は以下のとおり。

 

■アズールレーン側
・ユニオン(アメリカがモチーフ)
・ロイヤル(イギリスがモチーフ)
・東煌(中国がモチーフ)
・北方連合(ソビエト連邦がモチーフ)
・アイリス(フランスがモチーフ)

 

■レッドアクシズ側
・重桜(日本がモチーフ)
・鉄血(ドイツがモチーフ)
・ヴィシア(フランス南部がモチーフ)

 

と、このような感じで分かれており、それぞれの所属で特徴的なキャラクターデザインがされているのも魅力の一つではないかと思います。

 

一応のゲーム中のシナリオとしては「アズールレーン」が主人公サイド「レッドアクシズ」が敵サイド、という扱いではあります。

しかし、ゲーム的には別に所属国が違うと編成を組めない、といったような事はなく好きな艦をプレイヤーの好きなように使用する事ができます。

 

手軽かつ、可愛く、あるいは美人に擬人化された艦船を育てて戦う、というゲーム性はシンプルながら楽しめる内容になっています。

スピンオフタイトルである「クロスウェーブ」をプレイする前に、是非アズールレーン本編を遊んでみてはいかがでしょうか。

 

アニメ化も予定されている作品なので、今のうちに原作に触れておくと、今後のメディアミックスにもついていきやすいかもしれません。

 

アズレンクロスウェーブとは?


出典:https://www.compileheart.com

て、原作である「アズールレーン」の大まかな紹介が終わった所で、今回の記事の主題である「アズールレーンクロスウェーブ」についても解説していきましょう。

 

「アズールレーンクロスウェーブ」はPS4で発売予定の「アズレン」を題材としたアクションシューティングRPG作品です。

2Dのチップキャラクターで表現されていた原作とは違い、3Dで表現されたリアル等身のキャラクターを操作して戦うゲーム性が特徴です。

 

開発は「ネプテューヌ」シリーズなどでお馴染みの「コンパイルハート」が担当、スマホゲーからコンシューマに発売されるという珍しい例になっています。

なぜコンパイルハートが開発に関わることになったのか、といえば「アズレン」側とコラボした事があるから、というのが大きな理由でしょう。

 

「アズレン」は元々外部の作品とのコラボに積極的で、これまでに「ネプテューヌ」シリーズや「うたわれるもの」「装甲騎兵ボトムズ」とのコラボなどで話題になりました。

恐らくこの「クロスウェーブ」のきっかけになったであろう「ネプテューヌ」シリーズとのコラボでは、代表格の女神達が登場。

 

変身前と変身後の姿を含めて、なんとコラボキャラクターが8人登場する、というかなり大掛かりなコラボとなっていました。

「クロスウェーブ」に話を戻しますが、ゲーム的にはマップを探索し、特定の条件を満たすと戦闘が開始される、といった構造の作品。

 

まだまだゲーム的には不明な点も多いのですが、公開されているムービーをパッと見た感じ、戦闘画面はアーマード・コア的なテイストもありますね。

意外とスピード感のある戦闘が楽しめそうですので、この辺りは期待しても良いのではないかと思います。

 

プレイ人数は一人、となっておりいわゆるオンラインプレイといった物はないようですが、原作も元々オンライン要素は薄めです。

この辺りは、元々コンパイルハートがオンライン向けの要素を盛り込まない作品が多いので、ある意味必然ともいえるかもしれませんね。

 

また、原作では描かれていない、オリジナルストーリーが展開、かつボイスもフルボイスと紹介されているので、原作ファン的には期待がかかります。

何より、原作ではあくまで立ち絵と戦闘中のチップキャラ以外では表現されていないキャラクターが3Dで動き回るのが非常に魅力的

 

正直、原作及び登場するキャラクターが好き、という人はこの部分だけでも買う価値はあるのではないかと思わせますね。

気になる発売予定美は、2019年8月29日の予定、とちょうど夏休みの終わり頃、といった感じなので、手軽に遊べるゲームとして選んでも良いかもしれません。

 

残念ながら、登場するキャラクターは66人、と少々少なめですが、元々原作で登場しているキャラ自体がかなり多いので、こればかりは仕方がありません。

現時点で実装されているキャラクター全員分のキャラモデル製作とか筆者も想像しただけで顔が青ざめるレベルではないかと思います(苦笑)

 

まだまだ登場するキャラクターすべてが発表されているわけではありませんので、今回はその部分の予想も立てていきたいと思います。

発売日までの間、新情報に色々と期待しつつ、予想を立てたりして楽しめそうなのも、この作品の魅力の一つかもしれませんね。

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登場キャラは66人!残りを大胆予想!


出典:https://www.compileheart.com

さて、今回の記事の〆として、登場するキャラクターの残りを様々な視点から予想を立てて行きたいと思います。

といっても、現時点でも随時キャラ紹介が追加されている、といった感じなので、予想もあっさり覆る可能性があります。

 

クロスウェーブに登場するキャラクター全66人、4月4日現時点で発表されているキャラクター数は20人です(DLCや敵除く)

残りは46人と多いように思いますが、原作での登場キャラクター数を考えると、かなり少ないといえるかもしれません。

 

元々原作的には登場キャラクターの多さも魅力の一つなので、ハズレても文句は受け付けません、あと基本的に筆者の独断です(笑)

今回は、上でも紹介した各陣営毎に、人気の高そうなキャラクター、艦種などを明記して予想を立てていきたいと思います。

 

ただ、艦種に関してはぶっちゃけ一番多いのは「駆逐艦」というカテゴリなので、あまりアテにならないと思いますのでオマケ程度で。

というわけで、今回の予想は以下のようになりました。

 

■ユニオン
・サウスダコタ (戦艦)
・エンタープライズ (正規空母)
・レンジャー (軽空母)
・ウィチタ (重巡洋艦)
・セントルイス (軽巡洋艦)
・エルドリッジ (駆逐艦)

 

ユニオンから登場が予想出来るキャラクターはこの辺りでしょうか、元々キャラクター数が多いのでかなり多くなってしまいました。

しかし、エンタープライズは作品の看板とも言えるキャラクターですし、何より今後放送が予定されているアニメの主役格になる予定。

ほぼ登場は内定しているような物なのではないかと思います、他のキャラクターもかなり人気の高いキャラクターが多いので、どれが来ても不思議ではないですね。

 

■ロイヤル
・クイーン・エリザベス (戦艦)
・フッド (巡洋戦艦)
・ヴィクトリアス (正規空母)
・ユニコーン (軽空母)
・エクセター (重巡洋艦)
・エディンバラ (軽巡洋艦)
・シグニット (駆逐艦)

ロイヤルからはすでに人気のイラストリアス、及びベルファストの登場が確定しているので、あくまでココらへんは出てもおかしくない、という予想です。

とはいえ、今回の「クロスウェーブ」の設定は各国が集まった「大演習」という設定で進むようなので、クイーン・エリザベス辺りは確定かもしれませんね。

また、シグニットはレアリティが低いにもかかわらず原作での人気も高いので、登場の可能性はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

 

■東煌
・寧海 (軽巡洋艦)

東煌はそもそも原作で登場している艦が少なく、艦種も2つのみなのでちょっと予想が難しい所だと思います。

ただ、代表的な艦である「平海」の登場がすでに確定しており、その妹として良くセットで扱われる「寧海」辺りの登場はかなり可能性が高いといえます。

他の艦に関しても、登場の可能性はあるとは思いつつ、艦種的に他のキャラクターが優先されてしまいそうだな、という感じもします。

 

■重桜
・長門 (戦艦)
・大鳳 (正規空母)
・鳳翔 (軽空母)
・高雄・愛宕 (重巡洋艦)
・夕張 (軽巡洋艦)
・時雨 (駆逐艦)

現時点でもかなり登場艦が多い印象のある「重桜」ではありますが、人気キャラクターも多いのでまだまだ登場の可能性は高いと思います。

特に愛宕及び高雄はメインビジュアルなどでも顔を見せており、登場自体はほぼ確定、といった状態になっているのではないかと思います。

あとは筆者が個人的に好きな「大鳳」辺りも出てくれると嬉しいな、といった具合での予想ですが、あまり的外れではないのではないでしょうか。

 

■鉄血
・ティルピッツ (戦艦)
・グラーフ・ツェッペリン (正規空母)
・アドミラル・グラーフ・シュペー (重巡洋艦)
・ライプツィヒ (軽巡洋艦)
・Z46 (駆逐艦)

鉄血陣営での予想はこんな感じになりました、現時点で人気のプリンツ・オイゲンなどは登場が確定していますので、ちょっと微妙な所。

グラーフ・ツェッペリンは、特典におけるドラマCDでの登場が確定していますので、ゲーム中での登場もかなり可能性は高いのではないかと思います。

印象的なキャラクターが多い陣営なので、どれが来ても納得、という感じの予想になりましたが、皆様的にはどうでしょうか。

 

■アイリス及びヴィシア
・予想なし

原作ゲーム的に実装が開始され始めた時期がつい最近で、かつ艦種もまだまだ少ないので、今回の予想から外させて頂きました。

誰か一人ぐらいは登場する可能性もなくはない、という程度で、登場しない可能性の方が高いといった印象になっています。

 

と、このような感じで予想を立ててみました、ゲーム的にはかなり特殊な立ち位置になりそうな特殊艦(潜水艦や工作艦など)はあえて予想から外しています

また、今回の予想では特に言及しませんでしたが「クロスウェーブ」では、自分で操作するキャラクターとサポートに配置するキャラクターに分かれているようです。

 

その辺りも加味すると、正直誰が出ても不思議ではない、という状態なのでこの予想、かなり外しているような気もします(笑)

誰が実際に登場するかは、今後の発表次第、という感じですので、1原作ファンとして、今後の続報に期待したい作品ですね。

 

アズレンクロスウェーブまとめ

  1. 艦船擬人化!アニメ化も予定の人気作!
  2. PS4参戦!ジャンルはアクション・シューティングRPG
  3. キャラ予想はこれ以外にも可能性大!続報に期待!

ソーシャルゲームからのコンシューマ化、と中々に珍しい路線をたどっている作品ですが、キャラ人気の高さなどから期待感は高まりますね。

今後の続報で予想とは打って変わって驚きの人選でキャラ追加!という事もありえますので、注目していきたい作品だと思います。

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