早いもので、2019年になってから早くも3週間以上が経過、こうして人は歳をとっていくのだなとしみじみ感じます(笑)

さて、そんな1月下旬、様々な期待のタイトルが発売されますが、予約や購入の検討にワタワタしている、という人も多いのではないでしょうか。

今回は、25日に発売される「バイオハザードRE:2」の北米版について、改めて情報や購入の仕方などをまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

バイオRE:2北米版の違いは?


出典:https://www.amazon.co.jp

いよいよ発売が迫ってきたバイオハザード RE:2、シリーズファンの皆様も、まだシリーズには触れたことがないという人も注目しているのではないでしょうか。

以前の記事でも紹介した内容ではありますが、今回は、国内で発売されるバージョンと、北米向けに発売されるバージョンについてのお話をしていこうと思います。

 

というのも、日本では通常版・Z版の、2つの年齢指定があるという内容でしたが、北米版においてはまた色々と違う、という話です。

具体的に言ってしまえば、いわゆるグロテスクな表現、という物に対して国ごとに規制のかかり方が違うので、色々と変更点が出てきてしまうわけですね。

 

ゲーム的にはグラフィックの違いのみ、と言いたい所なのですが、ホラーを題材として扱っている「バイオハザード」ではそれも大きな違いになりえます

グロテスクバージョン、と銘打たれながらも、国内で発売されたバージョンでは規制が強かった「バイオハザード7」ではその点でユーザーから文句が出ています。

 

実際、この規制により一部のシーンでは演出が簡略化されてしまう、といった問題点もありますので、気にしなくてもいい、とは言い難いですね。

勿論、グロテスクな表現に対して抵抗感がある、苦手、という人も数多くいると思いますので、この辺りは個人の好き好きだとは思います

 

ただ純粋に規制のかかっていない、ナチュラルな表現でのゲームを見たい、というのであれば北米版を購入するのが一番ではないかと思います。

体験版の時点で、日本語音声及び日本語字幕もしっかりと北米版に収録されている、という事がわかりましたので、その点も安心ですね。

 

以下のような比較動画なども見つかりますので、グロテスクな表現が気になる、という人は是非チェックしてみては、と思います。

※ショッキングなシーンがあるので苦手な人は再生非推奨

 

とこのように30分間遊べる体験版、という形で世に出回っている映像でも、大分表現規制に差が出ている事が解ります

特に、国内版の方では、かなり人体欠損といった描写が厳しく規制されている、というのがわかると思います。

 

あくまでこれは体験版によるモノなので、製品版の通常版及びZ版ではもう少し変わる、という可能性もあるとは思います。

ただ、間違いなくではありますが、Z版であっても北米版と同じような規制ナシの映像、とはならないと予想できますので、この辺りはチェックしてみても良いかもしれません。

 

発売目前、という事もあり気になっている人も多いと思いますので、この辺りはよくチェックして予約などを済ませるのが良さそうですね。

何度も書きますが、北米版のグロさはホントに耐性のある人以外はオススメできませんので、動画などのチェックも、自己責任でチェックするようにお願いいたします。

 

北米版を購入する方法は?


出典:https://www.amazon.co.jp

ここまで違いについて散々書いてきた北米版ですが、購入の方法についてわからない!という人も多いと思いますので、その点も紹介していきましょう。

まず最初に、パッケージ版を購入するのか、DL版を購入するのか、で手順が大きく変わりますので、その辺りを説明しようと思います。

 

とはいえ、実はパッケージ版を購入する、という場合、難しい事はこれといってありません。Amazonなどで販売している物をそのまま購入すればOKです。

海外からの輸入商品、という事で値段が上下したりする事もありますが、その辺りは一応注意、程度で難しい事はないと思います。

 

一方、DL版で北米版を購入したい、と考える場合、色々と下準備が必要ですので、細かく解説していきたいと思います。

 

■その1 「北米版アカウントを用意する」
住んでいる地域が日本、となっているアカウントでは、北米版のPS Store等に接続する事はできませんので、事前にアカウントを制作する必要があります。

アカウント作成の手順は、

1.PS4を起動する
2.PS4のメインメニューから「電源」の項目を選ぶ
3.その中から「ユーザーを切り替える」を選ぶ
4.「新しいユーザー」を選んでユーザーを作成する
5.PSNに参加するか聞かれるので、アカウントを新たに作成する
6.この時、国・地域を「United States」に変更する(言語は英語しか選べないので注意)
7.その後、必要な情報を入力する。
8.最初に作っておいたフリーメールでアカウントを登録して終了

 

■その2 「北米版PSカードなどを用意する」
北米アカウントを用意すれば、北米PS Storeへの接続はできるようになりますが、実は日本のPSカードやクレジットカードでは買い物ができません。

Amazonなどで購入できる「北米PSNカード」などを購入してウォレットへチャージする必要がありますので、そちらを用意しましょう。

 

■その3 準備が出来たら北米PSNで購入
上記2つの準備が終わったら、後はいつもPS Storeなどで買い物をしている時と同様、北米PSNにて買い物をするだけ。

この辺りに小難しい事はありません、せいぜい表記言語が英語になるので、買い間違いなどがないように注意する程度でしょう。

 

 

と、このような感じの手順を踏む必要がありますが、ぶっちゃけそこまで難しい事はない、とも言えますので、心配はいらないと思います。

ただ、強いて言うなら北米版PSNカードの購入に関しては、日本でPSNカードを購入する時とは違い割高になったりと問題もあります。

 

この辺りは違う国の物を購入する、という関係上仕方のない部分ではありますが、一応注意点と言えるかもしれません。

また、北米版のPSアカウントを取得する、という方法に関しては、住所を偽ってアカウントを登録する、という関係上、規約的にはアウトです。

 

実際にこの北米アカウントを取得した人が、いわゆるBANをされて使えなくなった、という話はあまり聞きませんが、注意は必要です。

方法としてはグレー以外の何者でもないので、何かしら問題が発生しても、サポートはしてもらえない物だと思っておいた方が良いでしょう。

 

その点も踏まえて、全て自己責任、となりますので、北米アカウントを取得して購入を考えている人は、その辺りもしっかり注意してくださいね。

スポンサーリンク

 

北米版購入の際の注意点!


出典:https://www.amazon.co.jp

さて、ここまで紹介してきた北米版、色々な点で規制などを気にする人であれば、こちらを購入するのが間違いない、と言える内容ですね。

ただ、勿論ではあるのですが、日本に住んでいて海外輸入の製品を使うからには、問題がまったくないわけではありません

 

やはり、上で紹介した「北米アカウント」の作成は、基本的に規約上はアウト方法としてはグレーという点は注意点の一つです。

また、これは以前の記事でも言及していますが、北米版のソフトに対して「日本版のDLC」は適用できない、という点は非常に大きいですね。

 

つまり、北米パッケージ版を購入した場合でも、DLCを購入して適用したい場合、どちらにせよ北米アカウントは必要になる、という事です。

DLC等の追加コンテンツなどまで楽しむ、という予定がある人の場合、北米版の購入はパッケージ版であっても手間は増える、という点は注意です。

 

この事を考えると、いくら規制がないとはいえ、北米版を購入するのに関してはそれなりにリスクがある、という点には把握しておくべきだと思います。

また、北米版の表現に関しては、重ねて言いますがホントにグロいと思いますので、そういった表現が苦手な人にはオススメできません。

 

なんとなく、北米版を勧める声が大きいから購入する、というのはやめておいた方が良いのではないか、と筆者は思います。

北米版の購入を考えている人も、上記の増える手間やグレーな方法、というのをよく考えた上で購入を検討してみてください。

 

グロ系統の表現に関しては、あくまで表現の一つ、なくてもシナリオ自体は楽しめる物、と割り切って購入するのもアリだと思います。

 

バイオハザードRE2 北米版まとめ

  1. 国内版より表現は過激!ショッキングなシーンもそのまま!
  2. 簡単に購入できる北米パッケージ版がオススメ!値段の上下には注意!
  3. 北米アカウントなども必要なので注意!購入はよく検討してから!

どうしても規制周りに関しては仕方のない部分ではありますが、年齢制限を掛けているのならそろそろ考え直してもらいたい所ですね。

ともかく、北米版に関しては手間などはかかる代わりに、規制が少ない、と覚えておけば大丈夫です、その辺りが好きな人はぜひチェックしてみましょう。

スポンサーリンク