すっかり夏めいた日が続きますが、ゲームに関連した情報は色々と公開、特にE3を控えて6月は期待感のある月ですね。

そんなE3に先駆けて、ポケモンに関する新情報が新たに公開され、にわかに話題になっているのは皆様も知っているのではないでしょうか。

今回は、ポケモンに関連した新サービス「ポケモンホーム」についての情報などをまとめていきたいと思います。

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ポケモンホームとは?


出典:https://www.youtube.com/

アニメへの展開や、果てはなんと実写映画化など、メディアミックスにも定評のあるシリーズといえば、日本では「ポケモン」が先頭を切っている印象があります。

ゲーム本編もさる事ながら、外部のスマホゲーとの連携なども相まって、様々な方面から遊べるようになっている、というのが特徴の一つとなっていますね。

 

そんな中、ポケモンのゲームライフを更に楽しめるようにする、新たなサービスが公開され、話題を呼んでいるのは皆様御存知でしょうか。

今回は新たに発表された新サービス「ポケモンホーム」の内容についてなどを詳しく解説する記事となっていますので、是非ご覧になってください。

 

まずは、今回の記事の主題である「ポケモンホーム」の現時点で発表されている詳しい内容などについてまとめていきたいと思います。

「ポケモンホーム」はニンテンドースイッチ、及びスマートフォン向けに開発された「クラウドサービス」で、コンセプトは「全てのポケモンが集まる場所」との事。

 

具体的な内容としては、クラウドサービスを利用して、様々な媒体で捕まえたポケモンをここに預ける事で、交換などを行える、という内容。

これまで3DSなどで利用が可能だった「ポケモンバンク」の発展形のようなシステムになっているのがわかります。

 

対応予定のタイトルは、現在ニンテンドースイッチで発売中の「Let’s Go!」と、最新作として発売予定の「ソード・シールド」及び「Pokemon GO」など。

また、ニンテンドー3DSのポケットモンスターシリーズや、ポケモンバンク自体との連携も可能になる予定、と発表されています。

 

現時点で存在するポケモンシリーズとの連携を可能にする、という内容になっていますので、ポケモンバンク以上に便利なサービスになりそうです。

昨今では、上でも書いたようにスマホ版とゲーム本編との連動などにも力を入れている印象のポケモンですが、このサービスでよりそれが顕著になりました。

 

現時点では、まだあくまでサービスの発表のみで、サービス開始時期や、利用料金などについては不明という段階です。

ただ、各国展開はされる事が確定しており、サービスが始まれば、全世界の人々とポケモン交換なども楽しめる、という風にアナウンスされています。

 

もはや「ポケモン」として世界共通語になっているシリーズだけに、交換なども含めたサービスとして運用されるのは非常にありがたいですね。

対戦用のポケモン厳選なども含め、コアなプレイヤーも満足できる内容になっているのではないかと思います。

 

今後の続報などにも期待を込めてチェックしたいサービスですので、ポケモンをやり込んでいる人も、これからやり込む予定の人も要チェックです。

 

ポケモンバンクとの違いは?


出典:https://www.youtube.com/

さて、サービス開始に期待がかかる「ポケモンホーム」ですが、気になる所といえば、これまでにも似たようなサービスとして運用されていた「ポケモンバンク」との違いです。

上でも紹介したように、この「ポケモンバンク」との連動も「ポケモンホーム」の特徴となっており、これまでの利用者も困る事はなさそうです。

現時点で判明している、ポケモンホームとポケモンバンクのそれぞれの違いに関しては、以下のようにまとめられるのではないでしょうか。

 

■ハードの枠を超えて利用可能
これは上で紹介した内容を見れば一目瞭然ではあるのですが、単純に携帯機ハード、といったくくりではなく、様々な機種の枠を超えた利用が可能

携帯機とニンテンドースイッチ、スマホまでも含めた利用可能機種を考えると、ポケモンというシリーズを統括する一つの一大コンテンツと言えるかも。

特に、スマホで利用できるのは、今や一人が一つはスマホを持っているような状況だけに、利便性の向上という点で非常に大きいですね。

 

■ポケモンホームでは「交換」が可能
あくまで、インターネットを利用してポケモンを保存する、いわゆる預かりボックスの拡張版だったバンクとは違い、ホームの最大の違いはココでしょう。

単にインターネットを利用したポケモン交換が可能になるだけでなく、その場で集まった「複数人での同時交換」といったシステムも実装される様子。

スマホがあれば行える、という点も見逃せないポイントですし、これまで以上に「ポケモン」がコミュニュケーションツールになりえるかも。

 

■ゲーム的な要素も追加
現時点ではどのような内容になっているのかは不明ですが、単にポケモンを預けるだけのバンクとは変わって、ホーム自体で遊ぶ機能が追加されるとの事。

恐らく預けたポケモンと交流を深めたり、といった内容になるのではないかという予想ができますが、この辺りは続報待ちですね。

上でも書きましたが、交換などのツールとしての機能も考えると、ユーザー間のコミュニュケーションの場も恐らく用意されるのではないでしょうか。

 

現時点では、このような感じでまだざっくりとした部分しか判明していませんが、やはり新たにクラウドサービスとして発表されただけあり、結構進化しているといえます。

勿論これまでのポケモンバンクと同様に、ポケモンを預ける、という部分においてもかなり期待できますので、安心して良さそう。

 

ポケモンバンクとの連携もある、との事なので、現在ポケモンバンクに預けているポケモンなども、このポケモンホームに持ち込めるのは間違いないと思います。

ゆくゆくは、こちらのポケモンホームにサービスが統合される形になる、というのも予想できますので、利用している人は注意しておく必要があるかも。

 

とはいえ、サービスの開始はあくまで2020年、来年以降の話なので、まだまだ続報待ちでそこまで気にする事ではないかもしれませんね。

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送ったポケモンは戻せる?戻せない?


出典:https://www.youtube.com/

さて、今回の記事のタイトルにもありますように、ポケモンホームにポケモンを送った際に、気になるポイントとして「戻せるのか戻せないのか」という点が気になります。

これについては、きっちりとサービスの仕様が明言されているわけではありませんので、ハッキリと断言するのは難しいですね。

 

ただ、これまで同様にインターネットを利用してポケモンを預ける、というシステムだったポケモンバンクでは、注意点がありました。

それは「最新作」で捕まえたポケモンを預けた後、過去の作品に対して移動する、といった事はできなかった、というのが大きなポイントです。

 

逆に過去作から送られてきたポケモンを、最新作に送り込む、といった事は基本的に出来たわけですので、この辺りが参考になるのではないでしょうか。

つまる所、一度ポケモンホームに送ったら戻すことは出来ない、ではなく、作品によってはホームに送るだけになる可能性が高い、と言い換える事ができます。

 

特に、ポケモン本編とは様々な要素で違いのある「ポケモンGO」などでは、恐らく捕まえたポケモンをホームに送ることができるだけ、になるのではと思います。

これは、ある意味当然なのですが、3DS作品などで捕まえたポケモンをポケモンGOに送る、というのはシステム的に難しいのではという考えですね。

 

実際の所はできるのかもしれませんが、あえてする必要性が薄いのではないか、という印象もありますし、この辺りは的外れではないと思います。

とはいえ、上でも紹介したように、概ね「ポケモンバンク」の発展形といったサービスになっていることが伺えますので、預けたらそれきり、というわけではないでしょう

 

特に、ポケモンシリーズの本編最新作である「ソード・シールド」などとも連携できる事が確定しているので、この辺りは心配しなくても良いと思います。

強いて言うならポケモンGOは恐らく預ける専門になるのでは、という予想ですので、この辺りは心配せずサービスの開始を待っても良いのではないでしょうか。

 

とはいえ、あくまでも今回の記事は予想というレベルの話でしかないので、サービスの詳細が発表されるのを心待ちにしておきましょう。

 

ポケモンホーム まとめ

  1. ポケモンを更に楽しめる!新しいクラウドサービスが登場!
  2. ポケモンバンクが更に進化!交換なども楽しめるように!
  3. 一部のタイトルは預けるオンリー?本編は心配なさそう

こういった新しいシステムなどが発表されるとワクワクしてしまうものですが、ポケモンシリーズのこういった試みは本当に面白いですね。

スマホさえあれば交換なども楽しめるようになる、といった具合になりそうなので、今後の続報発表がより楽しみになったのではないでしょうか。

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