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2019年もあと僅か、暦は12月に入りまして、何かと忙しいタイミングではありますが、とても大事なイベントが待っています。

12月といえば、世間的にも大事なクリスマス、プレゼントとしてゲーム関連の物を選ぶ人も多いのではないかと思います。

今回は子供へのプレゼントとしても最適な「ニンテンドースイッチ」など、様々なポイントをまとめていきたいと思います。

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世間はもうじきクリスマス!


出典:https://www.nintendo.co.jp/

12月に入って、本格的に冬らしい気候になってきた、という印象ですが、12月といえば世間的にも見逃せないイベントが一つ控えています。

 

すっかり日本にも定着し、この時期になると何かとイルミネーションが飾られたり、CMソングが流れたりと、盛り上がるイベント「クリスマス」ですね。

本来キリスト教でのイベント、というのはまぁもうこの際野暮なので置いといて、恋人で過ごす、家族で過ごす、と色々と楽しみ方があるイベントですね。

 

中でも、クリスマスという単語を聞いて恐らく「サンタクロース」と同じくらいの頻度で頭に思い浮かべる事、といえば「プレゼント」ではないでしょうか。

恋人に、家族に、と送る先は様々だと思いますが、中でも子供には「おもちゃ」や「ゲーム」などがこぞって候補に上がります

 

子供の側からすれば、クリスマスに欲しいプレゼントを貰えるかどうか、とソワソワするタイミングでもありますね(笑)

だからこそ、この時期に新商品が出たり、最新型モデルが発売されたりといった「クリスマス商戦」という重要なイベントが生まれるわけですね。

 

恐らく、小さなお子様がいる家庭などでは、プレゼントをどうしようか、プレゼントの金額はどうした物か、と頭を悩ませている家庭も多いのではないでしょうか。

勿論、クリスマスだから、といって必ずプレゼントを渡す、というわけではないとは思いますが、子供にとっては数少ない機会ではあります。

 

自然とサンタさんへのお願い、あるいは親に直接交渉、といった感じでプレゼントをおねだりされる、という家庭も少なくはないでしょう。

昨今では、ゲームを始める年齢も下がっている傾向があるわけですし、プレゼント目的でゲーム関連の商品を購入する層も増えていると思います。

 

例えばではありますが、こういったイベントを機にゲームハードといった高額商品をプレゼントする、というのもタイミングとしてはアリですね。

ただ、同じ事を考える人も少なくはないので、こういうタイミングで出た新商品などは、売り切れや品薄などに注意が必要になる事も。

 

流石に最近は落ち着いていると思いますが、ニンテンドースイッチが発売された次のクリスマスなどは結構予約争いになっていた印象があります。

最近ではそういった商品はそこまで多くないとは思いますが、クリスマスにプレゼントする予定、というのであれば、予約は早めに済ませるのが吉。

 

いざ購入しようとしたら品切れだった、予約が出来なかった、では予定も狂ってしまいます、早め早めに済ませておくのが何事も肝心です。

 

スイッチを贈るならカタログチケットも!


出典:https://www.nintendo.co.jp/

さて、クリスマスプレゼント、という意味では、ゲームをねだられる、というのはさほど珍しい事ではなくなったのではないか、と思います。

少し前までであれば、恐らく人気があったのはニンテンドー3DSなどといった携帯機ハードだったのではないかと思います。

 

昨今では携帯機ハードはかなり下火になっていて、ニンテンドー系列、ソニー系列も共に新しいハードは発売していません

では、現在そんな携帯機ハード部分をも担っているゲームハード、といえばやはり「ニンテンドースイッチ」ではないかと思います

 

TVモードと携帯機モードの使い分け、Joy-Conの着脱などで、様々なプレイスタイルを取る事ができる、というのが魅力。

昨今では「ポケットモンスター」シリーズ最新作の発売など、実質的にニンテンドー系列の携帯機ハードの発展型としても扱われている印象です。

 

そんなニンテンドースイッチ、ある意味「お子様へのクリスマスプレゼント」として考えた場合、ある意味ではかなりお得、とも言えます。

まず、現行のゲームハードの中では最も手軽に買える値段ではある、という所、まぁゲームハードなので値段はある程度はするわけですが。

 

それに加えて、特にお得といえるのは「ニンテンドーカタログチケット」の存在ではないか、と自信を持ってオススメできるポイントがあります。

以前当ブログでも紹介しましたが、ニンテンドーカタログチケットは9,980円で、対応しているスイッチのダウンロード版タイトル2本を購入できる、という物。

 

対応しているタイトルは多岐に渡る事、また必ず同じタイミングで2本を購入しなくても良い、というのがかなり使い勝手が良い所。

勿論、チケットを購入してから1年の間、という使用制限自体はありますが、好きなタイミングで2本購入できる、と考えられます。

 

クリスマスのタイミングで一本購入、チケットの残り一枚を温存しておいて、新しいゲームが出るまで待つ、といった使い方も出来ます。

また何より、カタログチケットで可能な最も値段の高い組み合わせでは、定価で17,000円を超える組み合わせも可能、というのは大きいですね。

 

価格的にお得的なこともあり、プレゼントとして悩んだら、このニンテンドーカタログチケットを渡す、というのもアリではないでしょうか。

お子様相手には勿論、友人などにもこの方法はかなりオススメできるのではないか、と思いますので、検討してみる価値はあると思います。

 

周辺機器や、2台目としてのニンテンドースイッチなど、プレイバリュー自体が高め、というのもニンテンドースイッチの魅力の一つ。

プレゼントとして送る際には色々な方法が考えられますので、選択肢の一つとして考えてみるのもアリだと思います。

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スイッチライトとスイッチ、どちらが良い?


出典:https://www.nintendo.co.jp/

さて、実際にニンテンドースイッチをお子様へのプレゼントとして選ぶか否か、というのはまぁ各ご家庭におまかせしますが。

それはさておいて、いざ子供にニンテンドースイッチ本体をプレゼントする、となった場合、通常のスイッチとスイッチライト、どちらがオススメか、という話。

 

これについては、子供側が「どちらの方が良い」という希望を持っている、という状況であれば、まぁその希望通りにプレゼントするのが良いと思います。

そういった希望がない、という場合、様々な観点から通常のスイッチか、スイッチライトか、を選んであげる必要があるでしょう。

 

例えば、既にお子様が一人部屋、かつ自分用のテレビを持っている場合など、値段的な部分を考慮しなければ通常のスイッチがオススメです。

通常のスイッチであれば、携帯機モード・TVモードの切り替えが可能ですし、おすそ分けプレイなどで友人や兄弟などとの協力プレイも可能

周辺機器が多くなってしまうために、ライトと比べるとどうしても値段は張ってしまいますが、あれが出来ないこれが出来ない、と困る事はありません

 

逆に、まだ子供が使う自分用のテレビなどが存在せず、家族共用のテレビしかない、といった環境であるなら、ライトがオススメ。

子供がゲームをする際の時間制限などを設けるかどうかはまぁご家庭次第、ではありますが、スイッチライトであればいつでも遊ぶ事は可能

 

ただし、Joy-Conの取り外し、といった物がオミットされているのも事実なので、一部では機能が制限されたり、という可能性もあるのは注意点ですね。

代わりに、スイッチライトは価格自体がかなり安めに抑えられているので、単純にお財布事情だけを鑑みるとかなりオススメできるのは事実です。

そういった部分を考えると、オススメしやすいのは、値段的にも使い勝手の良さ的にもスイッチライトの方に軍配が上がるかな、と思います。

 

昨今子供に受けが良さそうなポケモンなどのプレイもしやすいでしょうし、外出時に持ち運びやすいのもライトの方、と言えるでしょう。

そういう意味では、細かい部分も含めてお子様の年齢にもよりますが、総じてスイッチライトの方がオススメはしやすいかな、という印象ですね。

 

勿論、最終的にどうするかはご家庭次第、お子様の好み次第、という感じにはなると思いますので、検討した上で、という感じではありますが。

どちらにせよ、ニンテンドースイッチをプレゼントに、と考えるのであれば、残念ながら数千円で済む、という事はありません

 

確実に数万円は費用としてかかるわけですし、喜んでもらえるか、という部分も含めてよく考えて購入を検討した方が良いかと思います。

 

クリスマスのスイッチプレゼントまとめ

  1. クリスマスまであと僅か!プレゼントなどは忘れず用意を
  2. プレゼントにオススメカタログチケット!お得感も抜群
  3. オススメはスイッチライト!価格もお手頃で遊びやすい!

クリスマス、というイベントごとにはどうしてもウキウキしてしまう、という側面もありますが、子供へのプレゼントなどは悩みどころでもありますね。

お金がかかるのはまぁ仕方のない部分ですし、プレゼントして喜ばれるように苦心する、というのも親としては大事な部分かもしれません。

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