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強い日差しに高い気温、ついでに急な大雨と、一年の中でも色々と面倒な時期になってきましたが、体調にを気をつけたいですね。

世間では新作の情報なども公開されて盛り上がっている頃合いですが、発売から年数がそれなりに経っているタイトルなどに目を向けてみるのも大事です。

今回は、意外と発売から年数が経っているオープンワールドサバイバルゲーム「RUST」についての情報などをまとめていきたいと思います。

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RUSTってどんなゲーム?


出典:https://store.steampowered.com/

すっかり梅雨らしくちょっとジメジメ、そして雨脚が強い日が増えてきて、出かける際には注意も必要な時期になってきました。

そんなタイミングの余暇にはじっくりと遊べるゲームをプレイして、部屋の中で快適に過ごす、というのが我らゲーマーの過ごし方ではないでしょうか(笑)

 

というわけで、今回紹介するのは、昨今人気急上昇中のゲーム「RUST」について色々まとめていきたいと思います。

まずはこの作品がどんなゲームなのか、という解説から始めていきましょう、どんなゲームも概要は大事ですね。

 

「RUST」「オープンワールド・サバイバルゲーム」の名の通り、生き残ることを主眼においたFPSゲームで、Steamにて配信中

アーリーアクセスは2013年12月11日から、正式リリースは2018年2月8日から、とアーリーアクセスも含めるとかなり古くからある作品です。

 

ポストアポカリプス、つまりは文明崩壊後の奇妙な島で、野生の猛獣や他のプレイヤーから生存するのを目的とした作品です。

スタート直後のプレイヤーは石ころと松明という非常に貧相な装備からスタートしますが、最終的には武器はおろか巨大要塞まで作れるようになります

 

安全そうな場所に拠点を築き、空腹や喉の乾きを癒すもよし、物資を奪うために他のプレイヤーに襲撃をかけるのもまた良し

建てた拠点も、時間が経過すると風化してしまい、維持するためには資材を集めたりする必要がある、という徹底ぶり。

 

FPSというジャンルは撃ち合いがメイン、と思われがちですが、こういったちょっと変わったジャンルが出てくるのも特徴ではありますね。

そしてなぜこのタイミングでこの「RUST」を記事として取り上げたか、といえば、お気づきの方も多いと思います、PS4への移植版が発売間近だからです。

 

PC版を開発したFacepunchからは独立してDouble Elevenという会社が開発を担当し、コンシューマ用にPC版から色々調整しているようですね。

移植の話自体は2019年時点で発表されていましたが、2020年に延期を発表、そして遂に今年6月に発売が決定した、という流れ。

 

今回の記事はあくまでPC版が主軸となってはいますが、重要なニュースではあるのでPS4版にも注目をしていきたいですね。

とはいえ、コンシューマ用に色々調整されている、とのことなので、PC版はPC版でまた別の需要がある、という感じに落ち着くと思います。

 

PC版からスタートしてPS4版を遊ぶのもアリですし、PS4版をプレイしたあとにPC版を遊んで見るのもアリではないかと思います。

RUSTはソロでも楽しめる?


出典:https://store.steampowered.com/

さてさて、オープンワールドでサバイバル、と聞くだけで楽しそうな作品である「RUST」ですが、こういった作品にはつきものの疑問が出てきますね。

それは「ソロプレイで楽しめるのかどうか」という点ですね、こういったオンライン型の作品は他人とプレイするのも醍醐味ではありますが。

 

とはいえ、そういった人に気を使ってプレイする、というのがあまり好きではない、という人も多いと思いますし、筆者も案外そういう傾向があります(笑)

まぁそれを差し引いても、オープンワールドでサバイバル、というゲーム性だけにソロでじっくりと楽しみたい、という人もいると思います。

 

しかしながら、オンラインタイプの作品はどうしてもマルチプレイ、つまりある程度以上人と協力してプレイする事が前提になったりします。

では、この「RUST」ではどうか、というとサーバーを選んでプレイする事で、ソロでも十二分に楽しむ事が可能になっています。

 

この後後述する内容とも関係のある話なので解説していきますが、RUSTは公式が用意したサーバー以外にも、有志が用意したサーバーが存在します。

ゲーム内からサーバーに接続する際に、この有志のサーバーも検索する事ができるので、まずはサーバー選びから、という感じですね。

 

こういった有志のサーバーではサーバーを管理している人に権限が存在するため、例えばプレイヤー同士の戦いが起きない設定にする事も可能です。

ですので、ソロで楽しみたい、という人はそういったソロでも遊べるような設定を設けているサーバーを探してみるのが良いでしょう。

 

一応、公式サイドもカジュアルに遊びたい人向けの様々な案を用意していて、現在もアップデートを続けているようではありますが。

とりあえず、プレイヤー同士の対戦がない「PvE」サーバーなどを探して参加してみるなどすれば、十分にソロプレイでもゲームを楽しめるかと思います。

 

サバイバルを主眼とした作品、ということでやはり最終的な醍醐味はプレイヤー同士の駆け引き、戦いにある、というのは間違いないと思いますが。

とはいえ、ゲームに慣れる前に他のプレイヤーにボコボコにされてしまってはゲームの楽しみ方を覚えるどころでもありませんし。

 

最初はソロでもじっくり遊べるサーバーなどを探してプレイしてみる、というのが一番ではないかと思いますので、まずは色々探してみるのが良いのではないでしょうか。

このあたりに関しては、コンシューマ版のほうがもしかしたらソロで楽しめる可能性がある、というのもありえる話ですね。

 

どうしてもソロ以外では遊びたくない、という人は6月24日に発売予定のコンシューマ版の情報を見てからでも遅くはないかもしれません。

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初心者におすすめのサーバーは?


出典:https://store.steampowered.com/

さてさて、ソロでも十二分に楽しめる可能性はあるまし、と書きたが、記事の〆として、今からRUSTを始める初心者向けに。

最初に初心者が選んで遊びやすいサーバーを紹介して終わりにしたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まずRUSTでサーバーを探すときの注意点として、上でもちらっと書きましたが公式が用意しているサーバーでは「PvE」形式のものは存在しないとの事。

 

また日本向けのサーバーとして東京サーバーが存在するようですが、ラグがかなり酷い上に、残念ながらチート行為も横行しているとの事。

その辺りも踏まえて、ゲームにまだ慣れていない初心者は残念ながら公式サーバーは避けたほうが無難かもしれません。

 

そういった点から見て、初心者の方がまず参加して遊んで見るべきおすすめサーバー

[PVE] Guu Server for PVE friendly

という有志の方が管理しているサーバーではないかと思います、練習用サーバーと位置づけられていてプレイヤー同士の攻撃を禁止しています。

 

ここでゲームに慣れて公式サーバーなどにステップアップするためのサーバー、との事ですがその他PvPに疲れたユーザーが癒やしを求める場でもあるとの事。

WEBサイトなども用意されている他、Discordサーバーも用意されていて、わからない事があればDiscord上で質問する事も可能なので、そういった意味でも初心者向け

 

管理人さんは日本人で、日本のプレイヤーが多く参加している、というのもとっつきやすいポイントの一つとなっています。

とりあえず新たに「RUST」のプレイを開始する予定があるなら、こちらのサーバーに参加してみてスタートしてみるのが良いかもしれませんね。

※Guu Server WEBサイト(外部サイト)

 

この他にも、様々な設定を設けて特殊な遊び方ができたり、公式サーバー以外でPvPができるサーバーなど多数が存在します。

PvEと表記があるものはプレイヤー同士の攻撃禁止、と覚えておけばサーバーを探す際にもわかりやすいかと思います。

 

その他「Rustafied」という表記がある物は、公式が用意したサーバーである、という目印になりますので覚えておきましょう。

今回紹介したようなサーバー以外にもPvE系のサーバーなどは多いですし、逆にPvPが盛んなサーバーなども多くあります

 

自分のプレイスタイルに合わせてこういったサーバーを探せる、というのもこのゲームの特色の一つではないかと思います。

こういった面も含めて楽しめる作品なので、まずは遊んで見るのがおすすめ、という感じではないかと思います。

RUSTまとめ

  1. サバイバルがメインのFPS!PS4版も発売予定
  2. ソロでも十分楽しめる!サーバー選びから!
  3. 初心者向けサーバーもあり!慣れたら公式にもチャレンジ!

昨今動画配信なども活発なため、意外と歴史が長いゲームが今になって注目されたり、というパターンも増えてきている気がします。

コンシューマ版に先駆けてPC版を遊んで見る、というのも遊び方としてアリですし、まずはプレイしてみるのがおすすめなゲームではないでしょうか。

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