日本でも一定以上の人気を誇るのが「ゾンビ物」としてジャンル分けされる作品の数々、ゲームでもそれは変わらない部分です。

正確に言えば「ゾンビ」ではありませんが、何かに感染してしまった人間が敵、というのは大体この「ゾンビ物」にジャンル分けされます。

今回は、そんなゾンビものに類するジャンル新作「Days Gone」についての情報をまとめていきたいと思います。

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Days Goneとは?


出典:https://www.jp.playstation.com

ゲームや映画など、意外と共通して人気のあるジャンル、というのはあったりする物だと思いますが、その中でも「ゾンビ物」というのは非常に根強い人気があります。

先日「バイオハザードRE:2」も発売され、リメイク作品ながら高い評価を受けている事もあり、まだまだジャンルとしては非常に大きな人気と言えるでしょう。

 

そんな中で、新たに発売されるタイトルの一つにも、やはりゾンビを題材として取り扱った「Days Gone」がある事からも、人気のほどが伺えます。

今回は、この新作「Days Gone」についての情報や、海外版と日本版の違いについての解説なども行っていきたいと思います。

 

まずは、肝心要の「Days Gone」という作品がどんな作品なのか、というおさらい・解説からスタートしていきたいと思います。

「Days Gone」は、ソニーが開発・販売するPS4独占タイトルで、オープンワールド・アクション・アドベンチャー作品です。

 

突如として発生したパンデミックにより、人口が激減、凶暴化し人ではなくなってしまった感染者「フリーカー」が蔓延るアメリカ西海岸北西部が舞台

そんな絶望的な環境の中で、わずかに生き残った人々のサバイバル模様と、人間ドラマを描く、というような内容の作品

 

主人公「ディーコン・セントジョン」は、パンデミックの混乱の中で愛する妻を失い、自分の生きる意味を求めて、賞金稼ぎとして、バイクで旅を続けています。

この辺りの設定などを考えると、かなりストーリー性は強そうなので、単純な「ゾンビ物」系のアクションゲーム、というわけでも無さそうです。

 

ゲーム的にはオープンワールドのアメリカ大陸を旅しながら、各所に点在する生存者達の「キャンプ」でミッションなどをこなす、という形式。

勿論昼夜の設定が存在し、夜の方が各所で徘徊する「フリーカー」の活動が活発なっていく、というある種のお約束も盛り込まれています。

 

また、このゲーム最大の特徴は、移動手段となるのが「バイク」という点でしょうか、他の作品でも見かける事自体は珍しくありませんが。

この作品ではこの「バイク」をカスタマイズするという機能も多数盛り込まれていて、時にはリスポーン地点として活躍する事も

 

このような要素は中々他の作品では見かけないので、バイク好きな人にもオススメできるポイントではないかと思います(笑)

ゲームの背景設定的には同じくSIEが発売した「The Last of Us」にも似ている部分があると思いますが、繋がりはありません

 

何にせよ、元々人気のあるジャンルに加えて昨今のゲームのリアルなグラフィック、そしてオープンワールドと見どころはかなり多彩

こういったジャンルの作品が好きでチェックしている、という人は勿論、触れたことがない、という人も触ってみてはいかがでしょうか

 

海外版との違いは?


出典:https://www.jp.playstation.com

さて、こういったホラー要素、あるいはグロテスクな要素が盛り込まれた作品ではいつもの事ではあるのですが、海外版と日本国内版の違いについて。

これはあくまでまだ日本版発売前の段階での話なので、確定ではありませんが、ある程度は表現規制が掛かっている物と思われます

 

同じようなジャンルで言えば先にも例として出した「バイオハザードRE:2」でも、日本国内の物と北米版では規制に違いがありました。

勿論、ホラー的な作品ではあるのである程度はグロテスクな表現もありますが、あくまで日本版は人体欠損といった表現には厳しい印象です。

 

今回の「Days Gone」も、やはりジャンルとしてはそういったグロテスクな表現を避けられない作品ともいえるので、規制が入る可能性はかなり高いですね。

現時点ではまだ比較して判別できるような材料がないので、あくまでこれは筆者の予測ではありますが、過去の例を見ても無規制、という事はないと思います。

 

この辺りは表現における規制や年齢制限を決める「CERO」が、特に人体欠損といったグロ表現に厳しいのが原因の一つ。

折角年齢制限を掛けている意味がないのでは、と思ってしまう所もありますが、こればかりは現状仕方のない部分とも言えますね。

 

ただ、TGSなどで試遊台が設置されていた所の情報を見ると、表現規制はそれほど気にならないレベルだった、とも考えられます

一部では「ゲーム内の機能で表現のON・OFF」が設定できるのでは、という話もありますが、この辺りはまだわかりませんね。

 

ただまぁ、グロテスクな表現に関しては、これまで当ブログで取り扱う際にも再三触れていますが、苦手な人は苦手、とハッキリしている表現でもあります。

そういった表現が問題ない、規制のない表現が見たい、という人は海外版の購入なども視野に入れていいと思います。

 

が、そういった部分が苦手、という人で「Days Gone」が遊びたい、という人は、普通に日本版を購入しても問題はないのではないでしょうか。

また、海外版にそのまま「日本語音声」が収録されている、というタイトルも最近は珍しくありませんが「Days Gone」ではまだ不明

 

その辺りは、現状発売後になってみない事にはちょっと判別が難しい、という状態ではないかと思いますので注意が必要です。

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海外版を購入するには?


出典:https://www.jp.playstation.com

さて、規制の問題についてはこのぐらいにしておいて、最後に「海外版」を購入するにはどうすればいいか、という話題で記事を〆たいと思います。

といっても、今回も海外版の購入方法に関しては、ある程度特殊なことをする必要はある物の、難しい事はありません

 

というのも、今回の「Days Gone」に関しては普通にパッケージ版が販売されますので、Amazonなどの取扱があるショップで「北米版」を購入すればOKです。

ここで一つ注意しなければいけないのは北米版」と書かれている物を購入しなければいけない、というのがポイントです。

 

同じく海外版が存在するゲームでは他に「欧州版」という物が存在するのですが、この「欧州版」には一つ問題点が存在します。

この「欧州版」は、映像出力周りが一部日本などとは違い、場合によっては映像がちゃんと出力されなかったりする事があります。

 

ですので、そういった心配のない「北米版」を購入する、というのが最大の注意点で、他に心配しなければ行けない点はありません。

Amazonであればこちらの商品などがその「北米版」ですね。

 

強いて言うならば、北米版を購入してプレイする際には、上でも書きましたが「日本語音声」などが実装されているかは不明、という所でしょうか。

この辺りに関しては、発売後になってみないと判別できない、と上でも書いたように、現時点ではどうなっているのか不明。

 

正式な発売日が2019年4月26日、ということを考えると、ここから新たに発表される、というのも少々考え辛いのではと思います。

ですので、日本語音声で楽しめるか否か、その辺りが気になって北米版を購入に踏み切れない、というのであれば少し待つのも手です。

 

実際に発売された後であれば、上でも書いたような「表現規制」がどうなっているのか、といったような部分も判明するのではと思います。

どうしても気になるようであれば、発売後の検証や情報収集を待ってから購入するようにした方が、色々と問題は起こりにくいのではないかと思います。

 

日本語音声の有無や規制の有無など、発売前段階でわかる情報が少ない作品となっていますので、注意して購入計画を検討するようにしましょう。

 

Days Goneまとめ

  1. オープンワールドとゾンビサバイバル!人間ドラマも魅力!
  2. 表現規制に関しては恐らく有り!発売後の比較などをチェック!
  3. 北米版を購入する際は注意!日本語音声などは不明

こういった海外タイトルが日本でも発売される際には、どうしても気になるポイントになってしまいますが、いい加減規制周りは統一して欲しいですね。

ゲームとしては期待感の持てる内容となっていますので、規制周りを気にしないのであれば日本語版購入が一番手っ取り早いと思います。

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