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1月も下旬に差し掛かり、そろそろ2月以降に発売されるタイトルの購入計画などを立てている、そんな人も多いのではないでしょうか。

2月から3月は決算期が近い事もあり、なんだかんだで大型のタイトルが発売される事が多い月、という印象もあるのではないかと思います。

今回はそんな2月に発売を控えている期待のタイトル「エルデンリング」のPS版とPC版の違いなどについて解説していきたいと思います。

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エルデンリング発売まで1ヶ月!


出典:https://store.steampowered.com/

早いもので1月もそろそろ下旬、新年が明けてすっかり平常通りの生活に戻ったという人も多いのではないかと思います。

まぁ新年になったからといって生活が変わる人ばかりではありませんし、いつまでも休み気分では居られないのも事実ではありますが。

 

さて、そんな新年、そろそろ新作タイトルの発売なども迫ってきて、今年のゲーム購入の計画を立てているという人も多いと思います。

迫る2月に発売が予定されているタイトルの中で期待されている作品、と言えばフロム・ソフトウェアが開発中の「エルデンリング」ではないでしょうか。

 

ダークソウルシリーズのような世界観とシステムを継承した、ある意味後継作のような作品で、情報発表時から話題となっているタイトルですね。

以前にも当ブログで取り扱った事はありますが、発売まで大体1ヶ月ほどの時期になってきましたし、改めて色々解説していきたいと思います。

 

エルデンリングは、フロム・ソフトウェアが開発している「オープンワールドアクションRPG」という事で、ダークソウルシリーズ似通った部分の多くある作品

特に戦闘システムやUIのデザインなどは、かなりダークソウルに近い物が多く、現時点でトレーラーなどを確認する限りはゲーム性などもかなり近い様子。

 

大きく違っている所は、ジャンルにもあるように「オープンワールド」で展開される広大な世界が舞台になること、といった所。

これまでの「ソウル」シリーズでは、マップの探索が肝となる部分はあった物の、エリア毎に区切られた箱庭型のマップが特徴でした。

 

「エルデンリング」ではオープンワールドに変更された事、操作にジャンプが追加された事などから、より探索の際の制限が取っ払われているとも言えます。

ソウルシリーズに共通する、高難易度の死にゲーと、オープンワールドにおける探索要素の楽しさなど、期待がかかる部分が多いタイトルですね。

 

現時点でも、フロム・ソフトウェア製タイトルの中でも、過去最大級のボリュームになる、との事なので腰を据えてガッツリと遊びたいタイトルですね。

これまでのソウルシリーズを経験している人は勿論未経験の人も新たに遊び始めるにはちょうど良いタイミングとも言えるかも知れません。

 

対応しているプラットフォームはPS5・PS4、Xbox One・Xbox Seriesと、PCという感じで独占タイトルにはなっていません。

発売予定日は2月25日ちょうど週末前の発売日となるので、今から予約などをして遊べるように準備をしておくのも良いと思います。

 

PS版とPC版の違いを解説!


出典:https://store.steampowered.com/

さてさて、高難易度系のゲームとしても期待のかかる「エルデンリング」ですが、上でもちらっと解説したように特定のハードの独占タイトルではありません。

複数のハードにまたがって発売されるタイトルとなっていますので、その辺りの違いなどについても解説していきたいと思います。

 

今回はとりあえず、一番候補に上がりやすいであろうPS版と、PC版の違いについて解説していきますので、購入の際の参考にしてみてください。

まず、当然ではありますがPS版、およびPC版でそれぞれのゲーム性やシステムが変更される、という事はありません

 

内容自体はあくまで同一で、基本的なグラフィック面などもそこまで大きな変化はない、というのはまぁ他のゲームと変わらない所ですね。

PS5とPC版ではそれぞれ

・最大解像度:最大3840 x 2160p
・フレームレート:最大60fps
・HDR対応
・レイトレーシングはパッチにより対応

といった感じとなり、基本的なスペック周りは共通しています、しかしPS4ではこの辺りのスペックが大きく下がります

 

PS4 Proを利用した場合でも

・最大解像度:最大3200 x 1800p
・フレームレート:最大30fps
・HDR対応
・レイトレーシング非対応

といった感じでフレームレートや解像度に制限が掛かっているのがわかります、この辺りは最新ハードとの違いが出てしまう部分でもあり仕方がない所でもあります。

 

フレームレートの安定などを考えると、スペックが必要にはなりますが、PC版の方が安定させられる可能性は高いですね。

ただ、今現在でもPC版での推奨スペックなどは公表されておらず、快適に遊ぶにはどれだけのスペックが必要になるのかが分かりません

 

最終的に、高スペックなPCを所持しているのであれば、PS5などよりも更に安定して高画質・高fpsを維持できる、というのは間違いないと思いますが。

また、ネットワークテスト時の情報ではありますが、ネットワークを利用したクロスプレイは、同じ種類のハード間でしかできない、という難点もあります。

 

PS5はPS4と、Xbox OneはXbox Seriesと、といった感じで共通のプラットフォーム間であればクロスプレイが出来る、という感じでした。

つまり、PC版をプレイしている場合、PS5などとクロスプレイをする事はできないという注意点があるのは覚えておきましょう。

 

この辺りは発売後のアップデートなどで対応される可能性もないわけではありませんが、とりあえず発売前の現段階では対応していないので注意。

このような感じで、PSとPC、それぞれにゲーム性の違いなどがあるわけではありませんが、場合によってはPS5よりPCの方がより安定する可能性がある、という所。

 

とはいえ、ゲーム的な内容などで変わる所はありませんので、自分が遊ぶハードやPCなど、どれを選ぶのかを検討しておくのが良いと思います。

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PS版とSteam版どちらがオススメ?


出典:https://store.steampowered.com/

さて、ゲーム的な所での違いはなく、あくまで画質やfpsといった部分での安定感に違いがでる、といった感じの「エルデンリング」

では、いざ購入・プレイする際にはPS版とSteam版、どちらがオススメなのか、という話題で今回の記事を〆たいと思います。

 

まず、PS版とPC版での違いについては上で解説した通り、現時点ではPCでの推奨スペックなどが判明していないのがネックとも言えます。

その辺りも踏まえて、現時点でのオススメは筆者の私見ではありますがPS5版がオススメではないかな、と思います。

 

PCのようにスペックで左右される事がなく、とりあえず最高画質などで動かす事も可能、という点で遊びやすいのではないかと思います。

まぁこれまでのダークソウルシリーズなども基本的にはPSシリーズなどで発売されているタイトルですし、そちらに合わせるのもまぁ購入しやすいと思います。

 

PS5であれば、ロード時間なども気にする必要はないですし、基本的なスペックは満たしているので十分に楽しめると思います。

逆にPS4などでは上でチラッと解説している通り、本来想定されているスペックでのプレイが難しい、という側面もあります。

 

現在主にプレイしているハードがPS5なのか、それともPS4なのかでも変わってくる所なのは間違いないので、所有しているハードとも相談という所でしょう。

また、今回はオススメしていませんが、PC版にもメリットというか、大きな利点になりうるのが「MOD」の存在ではないでしょうか。

 

過去のソウルシリーズなども、PC版ではMODを導入した遊び、というのもユーザーの間では盛んに行われている印象です。

勿論これは結構グレーな遊び方ですし、MOD自体も有志が制作しなければ当然世には出てこないので、遊び方としては一般的ではないとも言えるでしょう。

 

ただこの辺りはPS5などのコンシューマハードではできない遊び方でもあるので、楽しみにしている人も多いとは思います。

どちらかといえば、この遊び方は発売からある程度の期間が空く事でようやく楽しめる遊び方でもあるので、オススメはやはりしづらいですね。

 

というかまぁエルデンリングにMODが導入できるかどうかというのも現時点ではわからないのも事実ではあるので、話半分程度に。

今回の記事の時点では、オススメはPS5、という事で覚えておいて頂ければ良いと思いますので、購入の際の参考にしてみてください。

発売日まではあと大体1ヶ月ほど、予約などを済ませて購入の準備を進めるには良いタイミングなので、遊ぶハードなどをそろそろ決めても良い頃合いでしょう。

 

エルデンリングまとめ

  1. 高難度オープンワールド!ダークファンタジー好きにオススメ!
  2. 画質やfps以外に違いはなし!PS5やPC版が最上位
  3. オススメは手軽なPS5!PC版は推奨スペックがまだ不明!

期待のタイトルが発売1ヶ月前、という事で話題も取り上げやすく、期待も膨れ上がっているタイミング、という感じの今日この頃。

高スペックなPCがあるならPC、そうでないならPS5といった感じの選び方でも問題はないと思いますので、自身の環境に合わせてという感じでしょうか。

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