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1月も下旬になりまして、そろそろ下旬発売のゲームや、来月発売のゲームなどの購入予定が固まってきた人も多いのではないでしょうか。

寒さゆえの体調不良やコロナなどには気をつけつつ、ゲームプレイの準備をじっくりと進めていきたい時期ですよね。

今回はそんな寒い冬にもオススメ、今から始めるならオススメのポケモンはどれか、というちょっと変わった話題をまとめて行きたいと思います。

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Switchでもポケモンシリーズは多数!


出典:https://store-jp.nintendo.com/

ゲームという物が世に生まれ、一つの娯楽として定着して結構な時間が経ちました、それなり以上の歴史もあって大人がプレイするのも普通となりましたね。

そんなゲームの中には当然、長らく続いて「世代を超えて遊ばれている作品やシリーズ」という物がそれなりに多く生まれていると思います。

 

多くの世代に遊ばれているタイトル、と言われて頭に浮かぶ作品といえば、筆者的には「ポケットモンスター」シリーズではないでしょうか。

今や実写映画が海外で作られるなど、それこそ世界的なタイトルの一つとなりましたが、初作の発売から実に25年以上が経過。

 

初作の発売を小学1年生ぐらいで遊んでいても、その人は今や立派な30代、と書けば歴史の長さが感じられるのではないでしょうか。

そんなポケモンシリーズ、元はGBからスタート、という事もあり、基本的には任天堂の「携帯機」シリーズが主戦場の作品シリーズ。

 

しかしながら、今となっては任天堂も新しい携帯機ハードは発売しておらずニンテンドースイッチで据置機と統合された、という感じの状況。

そういった状況だけに、ニンテンドースイッチで発売されたポケモンタイトルもかなり多くなってきたと言えるのではないでしょうか。

 

むしろ今からポケモンを遊ぶ、となると過去の携帯機シリーズの方がハードルが高くニンテンドースイッチの方が遊びやすいとも言えますね。

例えば、先日発売されたのは「ダイヤモンド・パール」のリメイク作品、その前には本家シリーズとなる「ソード・シールド」が発売されています。

 

その他メインシリーズという位置づけにはなりませんが、今月28日には「ダイヤモンド・パール」と世界観的に繋がりのある「アルセウス」が発売予定

今までにポケモンを遊んでいた人は勿論の事、これから初めて遊んでみよう、と考えている人もニンテンドースイッチで遊び始めるのはアリかも知れません。

 

本家のRPGシリーズは勿論の事、様々な外伝タイトルが実は発売されてもいるので、ポケモンに興味があるならニンテンドースイッチは選択肢としてアリ。

Switch Liteを購入して遊ぶなら、より携帯機で遊んでいる感じにもなるので、携帯機で遊びたい人はそちらの購入も一緒に検討してみても良いかも知れませんね。

剣盾・ダイパ・アルセウスのそれぞれの特徴は?


出典:https://store-jp.nintendo.com/

さて、ニンテンドースイッチでポケモン関連のタイトルは多く発売されているわけですが、メインになりそうなRPGシリーズだけでも意外と違いがあったりします。

 

今回は記事のタイトルにもあるように「ソード・シールド」「ダイパリメイク」「アルセウス」それぞれ三作品を比較してみたいと思います。

メインとなるポケモンの捕獲・育成・バトルといった要素は共通していますが、どの作品も地味に違いがあるので、覚えておくと良いかも知れません。

 

今回の三作品には、ざっとまとめると以下のような特徴があります。

■ソード・シールド
通称「剣盾」のメインシリーズとしては最新作となる作品、いわゆるランクマッチと呼ばれる対戦方式が遊べるのは現在この作品のみ

ダイマックスなどのバトルにおける新要素が楽しめる他、バージョンによって登場するジムリーダーにも変化など既存シリーズとの違いも多数。

DLCとして追加要素も盛り込まれており、ソロプレイでも十分なボリュームがあるのも特徴、対戦部分にあまり興味がない人にも良いかも。

 

■ダイパリメイク
こちらはニンテンドーDSにて発売された「ダイヤモンド・パール」のリメイク作品グラフィックが3Dになり雰囲気も変わっていますが、ストーリーなどはそのまま

一応の追加要素はある物の、バトル周りに関して特殊なダイマックスやメガシンカといった物は追加されず、シンプルなバトルが楽しめる。

ランクマッチ等はなくどちらかといえば友人との対戦用という感じ、一応修正が繰り返されているがバグや不具合が少々多いのが難点。

 

■アルセウス
こちらは1月28日に発売が予定されている、外伝的タイトルで「ダイパ」の世界よりも過去の時間軸を描く、という一風変わった物。

ゲームシステムも大きく変更されており、アクションRPGにジャンルが変わっているので、これまでのポケモンとはプレイ感が大分変わりそう

オンラインでの対戦はナシなので、どちらかといえば一人用のRPGとして遊ぶためのタイトル、という感じに収まりそう。

 

とこのような感じで、同じシリーズ作品ではある物の、遊び方や内容に割と違いがあるので、どれを選んでも同じ、とはなりません

強いて言うのであれば、アルセウスは発売前である事ゲームジャンル自体が大きく変わっているので、比較対象としては適切ではないとも言えるかも

 

逆に言えば、これまでのポケモンシリーズをそれほど遊んでいない、という人でも遊びやすい可能性もある、という所でしょうか。

「剣盾」と「ダイパリメイク」に関しては、基本はメインシリーズと同じなので、新しいバトルの要素を楽しみたいか、ランクマッチの有無が重要かどうかが判断基準になるでしょう。

 

どれがしっくり来るかはその人の好みなどで変わってくる所も大きいと思いますが、新しくポケモンを遊ぶならこの辺りから選ぶ事になるとは思います。

ゲーム性の違いなどもしっかり調べた上で、対戦に重きをおくのか、それともRPGとして腰を据えて遊びたいかなどを考えてみるのもアリではないでしょうか。

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今からポケモンをやるならどれがオススメ?


出典:https://store-jp.nintendo.com/

さて、今回はニンテンドースイッチで遊べるポケモンのタイトルについて、という感じでまとめて来ましたが、最後にオススメタイトルを紹介したいと思います。

とはいえ、今回のオススメはあくまで「これからポケモンシリーズを始める」あるいは「ブランクがある所から久しぶりに遊ぶ」という人向け。

 

シリーズを網羅して遊び続けているような人には当てはまらない部分もあると思いますので、その辺りはご了承頂ければ、と思います。

それを踏まえた上で、今回取り上げた3作品の中からオススメなのは「ダイパリメイク」ではないかなと思います、理由は勿論色々あるのですが。

 

まずダイパリメイクは、上でも解説しましたがバトル関連の新要素が逆輸入される、といった追加要素がなかった事が大きなポイント。

シリーズに既に触れていて、その進歩と共に思考もアップデートしてきたプレイヤーならまだしも、新要素はどれも覚えるのに面倒な部分も。

 

それに比べるとダイパリメイクのバトルはまだシンプルなので、とりあえずポケモンというゲームシリーズに慣れるという意味でも遊びやすいと思います。

これは初めての人でも勿論そうですし、ブランクがあるのでとりあえず覚え直す所から、といった人にもオススメできる理由の一つ。

 

オンライン対戦においてもランクマッチが存在しないので、まずは友人などと遊んでみてそれからガチ対戦に、という準備としても遊べると思います。

また、ダイパ自体の作品人気が高く、ストーリーはそのままなので、そういった部分でも単純にオススメしやすいのではないかなと思います。

 

逆に剣盾はDLCも込で考えるとボリュームが多く、気軽に始めるには不向きと捉えられる所もありますので、 今回はあえてオススメしませんでした。

またアルセウスに関しては、まだ発売前ですし、これまでとはゲームのジャンルが大きく変わっているという部分もあり、シリーズに触れる一作目としては不向きなように思います。

 

無論、どれを遊ぶにしろ結局は人の好みで選ぶべきものではあるので、ここに書いた話はあくまで筆者の一意見でしかありません。

アルセウスでシリーズとは全く違う作品から遊ぶのもアリですし、ランクマッチが存在する最新作である剣盾から初めてみるのもアリでしょう。

 

勿論、今回取り上げた3つのタイトル以外の中から選んで遊ぶ、というのもアリな選択肢になるのではないかと思います。

同じく基本的なシステムが共通するRPG作品であれば「Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ」「ウルトラサン/ムーン」といった選択肢も。

数多くタイトルが発売されているのもポケモンシリーズの特徴でもありますので、敢えて絞り込まず色々購入してみたりするのもアリです。

外伝も含めればジャンルが大きく違う作品も多いので、これまでにポケモンシリーズを遊んだことがない人も楽しめる作品が必ずあるのではないかと思います。

 

 

ポケモンSwitchオススメまとめ

  1. ポケモンもSwitch代表タイトルに!シリーズ作品多数
  2. 3作品も違い多数!ジャンルやバトルの違いが選ぶ時の決め手?
  3. オススメはシンプルに遊びやすいダイパリメイク!他の作品も参考に!

シリーズ作品の数が増えてくると、当然ではありますがすべてを網羅して遊んだことがある、という人は少なくなってきますね。

同時に新しくシリーズ作品を始める、というのもある程度のハードルの高さが生まれてくる部分もあるので、遊びやすいタイトルを探すのは大事な事かもしれません。

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