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新年に入りまして、皆様もそろそろ仕事始め、学業始め、そしてゲーム始めと新生活をスタートし始めている人も多いでしょう。

今年発売のタイトルも、今月から続々と発売され始める頃合いですので、早くもゲームに手を付けた人も多いのではないかと思います。

今回は発売されたばかりの人気漫画を原作とした新タイトル「ワンピースオデッセイ」について解説していきたいと思います。

 

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ワンピースオデッセイはどんなゲーム?


出典:https://opflag.bn-ent.net/

新年1月も中頃に差し掛かりまして、そろそろ年末年始の休みモードからは脱却した、という人も多い頃合いでしょうか。

そろそろ今年発売のゲームがちょくちょくと発売される時期も近づいてきているので、2023年のゲーム始めのタイトルを決めている人も多いかもしれません。

 

そんなゲーム始め、様々な層にも注目を集めそうなタイトルといえば、人気漫画を原作とした「ワンピースオデッセイ」ではないかと思います。

様々な形でゲーム化されている「ワンピース」ですので、原作ファン、あるいはアニメだけを適当に追いかけている人などにも需要のありそうなタイトル。

 

今回はこの「ワンピースオデッセイ」についての情報をまとめた記事となりますので、気になる人は是非この記事を読んでからゲームを購入してみてくださいね。

まずは今回の主題となる「ワンピースオデッセイ」がどんなゲームなのか、を紹介する所からスタートしていきたいと思います。

 

「ワンピースオデッセイ」はPS4・PS5、XboxシリーズとSteamで発売が予定されている、ワンピースを題材とした「RPG」作品です。

2023年1月12日、Steamのみ1月13日に発売されるタイトルとなっていて、PS4版はPS5版へのアップグレードなどにも対応。

 

ワンピースというと、様々なゲームが発売されていますが、特徴的な能力やバトルスタイルを持つキャラクターを活かすため、軽快な操作が楽しめる「アクション」系の作品が多いですね。

しかし、今回の「ワンピースオデッセイ」は、ワンピースに登場したフィールドなどを駆け巡り、いつもお馴染みの麦わら海賊団のメンバーなどを操作して戦う「コマンドバトル」方式。

 

ゲームなどが苦手な人にも取っつきやすく制作された、オーソドックスなRPG作品となっているのが特徴と言えるでしょう。

ストーリーとしてもゲームオリジナルの内容が展開され、古代の島「ワフルド」に流れ着いた麦わら一味が冒険を繰り広げる、という物。

 

オリジナルで展開されるストーリーやオリジナルキャラクターの登場などもあり、それこそアニメの外伝のように楽しめるのも特徴と言えるでしょう。

オーソドックスなRPGとは言いつつも、ゲームシステムでもワンピースらしさを追求したシステムを採用しているのも魅力の一つ。

 

戦闘中に特定条件を満たすことで「連携技」が発動するといったシステムも存在し、ゲームに慣れていない人でも楽しめるようにしつつ、奥深いシステムが用意されています。

アニメの延長線上のように楽しめる作品となっているので、ワンピースファンは勿論、RPG系作品が好きな人にもおすすめのタイトル

 

2023年のゲーム始めはこの作品からスタートしてみる、というのも大いにアリな作品になっているので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

PS4版とPS5版の違いは?


出典:https://opflag.bn-ent.net/

さて、ワンピースという人気タイトルを題材としているという事もあって、普段ゲームをそんなに遊ばないという層にも需要がありそうな「ワンピースオデッセイ」

様々なハードで発売される、という事もあり各ハード毎の違いなどがあるかどうか、という点も気になる所ではないかと思います。

 

これについてもしっかりと解説していきたいと思いますので、購入の際には目を通しておくとプレイなどをより楽しむ事が出来るかもしれません。

とはいっても、ゲームの内容的な部分には基本的に違いはありません、これは昨今発売されるマルチプラットフォームのゲームとしてはごく普通の仕様ですね。

 

特典などの件を抜きにすると、パッケージ版が存在するのはPS4及びPS5のみとなっており、他のハードは全てダウンロードオンリーになるというのが注意点でしょうか。

肝心のPS4とPS5の違いについては、基本的に画質及びfps周りに変化がある、というのが最大の違いとなります。

 

PS4版では、画質が1920×1080、fpsは最大30fpsという形式で、まぁ一般的なゲームとそんなに変わらない、という感じです、これはPS4 Proでも同様。

一方、PS5では画質が最大3840×2160、fpsは最大60fpsと大幅にパワーアップしているように見えますが、これらを両立する事は出来ません。

 

画質の方は「グラフィックモード」を利用している時のみ3840×2160となり、グラフィックモードを利用している際のfpsは最大30fpsとなっています。

一方で「パフォーマンスモード」を利用する場合は、画質は1920×1080となってしまう物の、最大60fpsの軽快な動作で遊ぶ事が可能です。

 

これらの画質やfpsを最大に生かして遊びたい場合は、ハードの制限が掛かっていない「Steam」版を選ぶ必要性がある、というのは注意ですね。

ゲームの容量自体はどのハードを選んでも「35GB」が必要になるため、この辺りに関してはより大容量にしやすいハードの方が楽ではあると思います。

 

これらの内容以外の仕様以外では違いが存在しないため、やはり自分が遊びやすいハードで購入するのがおすすめ、という所でしょうか。

とはいえ、基本的には画質やfps面で安定して優れた数値を出せるのはPS5版やXboxシリーズであるため、そちらで購入するのがおすすめ、という所でしょうか。

 

Steam版であればスペックを最大限発揮できるものの、これらを達成して快適に遊ぶためにはそれなり以上のスペックのゲーミングPCが必要になります。

筆者的には所持しているのであれば、PS5版がおすすめ、画質に関してはアニメ調グラフィックであるため、多少解像度が低くても気にならないと思います。

 

しかし、fpsはは高い方がゲームをプレイする際の快適さにも繋がるので、出来れば60fpsを出せるハードで遊ぶのがオススメ、という感じですね。

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Switch版は発売される?


出典:https://opflag.bn-ent.net/

さてさて、PS4及びPS5の違いについて解説した所で、今度は「ワンピースオデッセイ」が他のハードで発売されるかどうか、という点にもスポットを充てたいと思います。

ワンピースといえば人気原作漫画、及びアニメを題材とした作品という事もあり、そういったファン層にも需要の高い作品と言えるでしょう。

 

そういった作品はやはり複数のハードで発売され、遊ぶ際の選択肢が多いことも大きなメリットとなりえるのでSwitch版の発売があるかどうかは重要だと思います。

現状では、上でも解説した通りPS4及びPS5、XboxシリーズとSteamに対応、という形で販売されますが、Switch版の発売は未定となっています。

 

ただ、これはあくまで筆者が見てきた限りの経験則にはなりますが、Switch版の発売は可能性としては比較的高いのではないかと思います。

ワンピースに限らず、いわゆる少年ジャンプ系のアニメや漫画を題材とした作品、バンダイナムコゲームスが販売しているゲームは多いです。

 

それらのゲームは昨今、PS4やPS5などで発売してある程度時間が空いてから、Switch版が発売というケースが非常に多い印象となっています。

ただこれに関してはあくまで他のハードで売れてから、ついでに移植版が発売というような形に近いのかなと思いますので、多少期間があく事にはなるでしょう。

 

とはいえ、Switch版の発売自体は可能性としてそれなりに有り得る、と思いますので、もしSwitchでプレイしたい人はそちらを少し待ってみるのもありではないかと思います。

ただし、公式から発表されているグラフィック周りのスペックやゲーム容量なども考えると、かなり高画質なのもウリの一つ。

 

Switch版が仮に発売される、という場合にはある程度スペックダウンされる可能性もありますし、この辺りは好みも分かれる可能性はありますね。

単純にシステム周りなども含め、Switch版は出せそうにない、と判断の上で発売されている可能性もありますので、確実にSwitch版が発売されるとも言い切れません

 

移植の可能性がある、というのも同社のこれまでのゲームの発売と照らし合わせた話に過ぎないので、必ず発売される、ともやはり言い切れませんね。

どちらにせよ、同時に発売されるわけではない事が確定はしているので、Switch以外を所持していない、というような人以外はあまり待つ意味はないでしょう。

 

PS4やPS5、あるいはゲーミングPCを所持していて、興味がある人であればそちらで発売直後に遊んでしまうのが結局おすすめではないかなと思います。

 

ワンピースオデッセイまとめ

 

  1. ワンピースを題材とした「RPG」!オリジナルストーリーが展開
  2. PS4とPS5の違いはfpsと画質!60fpsを出せるハードがおすすめ
  3. Switch版発売の可能性もアリ!期間は開く事確定なので注意

こういった人気原作のゲームも、純粋にゲームとして楽しめる出来の良いものが増えてきて時代を感じる所もありますね。

特に今回はRPGという万人が遊びやすいジャンルでもあるので、普段ゲームをしない人も遊びやすいジャンルになったのが有りがたい所かもしれません。

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