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引用:https://store.steampowered.com/

ベセスダの最新作「スターフィールド」の発売が、いよいよ目前に迫ってきました!

9月6日に発売される本作は、ベセスダの25年ぶりの完全新規タイトルです。

ベセスダの大人気ゲームといえば、「スカイリム」「フォールアウト」シリーズですよね。

今回は、この過去作と「スターフィールド」の違いについて、まとめてみたいと思います!

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「スターフィールド」の特徴は?

「スターフィールド」は、ベセスダ・ソフトワークスの作品らしい、壮大なオープンワールド型アクションRPGです。

ゲームの舞台は2330年の宇宙で、王道のSFといった感じの本作は、1000以上の惑星を探索しながら、ストーリーを進めていきます。

このゲームを制作するにあたり、約300年分の科学技術の進歩を記した時系列図を作りつつ、人類がどう2330年の「スターフィールド」の世界にたどり着いたのか、を作り込む力の入れようです。

無重力空間で銃弾を撃てばどうなるのか、時間による太陽の光の入り方、そして太陽から離れるに従ってどう惑星の生態系は変わっていくのか・・・。

SF作品らしく、細かい部分までしっかりと作り込まれた本作は、ゲームファンだけでなく、SFファンをも唸らせるゲームに仕上がっていそうです。

ベセスダの過去作との共通点はある?違いは?

引用:https://bethesda.net/ja/game/starfield/

ベセスダの過去の人気作といえば、「スカイリム」(The Elder ScrollsⅤ: Skyrim)や、「フォールアウト」が挙げられます。

どちらも大ボリュームなオープンワールド型アクションゲームで、しかも大ヒット作。

今回の新作「スターフィールド」も、同様の自由度高めなオープンワールド型のアクションRPGという点で、かなり期待できそうです。

「スカイリム」も「フォールアウト」もシリーズ化されているので、今後「スターフィールド」もシリーズ化されていくのかもしれないですね。

世界観で比べてみれば、「スカイリム」はドラゴンが出てきたり、魔法が使えたりするファンタジーな世界が舞台で、「フォールアウト」は核戦争後を舞台とするサイバーパンク系と大きく異なります。

今回の「スターフィールド」は宇宙が舞台なので、舞台設定としてはガラッと雰囲気が異なりそうです。

ただ、この3つに共通していることは、プレイヤーの行動、選択次第でストーリーに変化が起きること。

また、勢力系のクエストがあり、特定の派閥やギルドに所属したり加担したりすることで世界に影響を与えていくことなどが挙げられます。

どちらかというと、「スターフィールド」は「スカイリム」のギルドに似た仕組みを採用しているようです。

ただ、本作では複数の勢力に加勢することができ、勢力系のクエストをこなしてもリーダーに必ずしもなるわけではない、という点が「スカイリム」との違いだと公表されています。

また、「フォールアウト」との共通点として挙げられるのは、クラフト要素の充実化でしょうか。

「フォールアウト4」からは、自宅の改造や農園の経営など、クラフト要素が追加されたことによりさらにやりこみ要素が増えた印象ですが、新作の「スターフィールド」もまさにクラフト系が充実しています。

宇宙規模での探索、収集、そして拠点設置や宇宙船改造など、メインストーリーそっちのけでのめりこんでしまいそうな予感がします。

このように、過去作の良いところを残しつつ、進化させたゲームに仕上がっているのが「スターフィールド」だと言えそうです。

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「スターフィールド」ならではの面白さって?

引用:https://bethesda.net/

では、25年ぶりの完全新作となる「スターフィールド」ならではの面白さは、どういうところなのでしょうか。

まず、オープンワールドの性質や規模が過去作と比べるとかなり大きく異なります。

1000以上の惑星探索が可能となり、どの惑星もそれぞれに特徴がある宇宙規模でのオープンワールドなので、行く星ごとに新たな体験ができそうです。

しかも、世界観の作り込みは本格的
NASAの資料などを参考に、リアルさもしっかりありつつ、夢のような部分も持たせつつのSF作品になっています。

実弾を撃つことで体が後ろに飛ばされるなど、宇宙ならではの戦闘シーンにも期待が高まりますね。

また、広大な世界を旅できるとあって、用意されている会話の量も桁違いです。

「スカイリム」は6万行程度、「フォールアウト4」は11万行、「スターフィールド」は25万行以上あるというのだから驚きです。

NPCにもバックボーンがしっかりあり、まさに生きている人たちといった感じがするのがベセスダゲームの醍醐味ですが、「スターフィールド」もしっかりとその点は踏襲されているようです。

さらに、今までの作品と大きく違うのは、移動のための宇宙船までカスタマイズできる、クラフトの自由度の高さが挙げられます。

「できることが多くて驚くだろう」、と開発者が言うくらいに、多くのカスタマイズができるようです。

惑星への拠点制作だけでもワクワクするのに、移動するための宇宙船まで細かくカスタマイズできるとなると、メインストーリーを進める時間があるのか?と思ってしまいますね。

「スターフィールド」はアクションRPGですから、戦闘もしっかり作り込まれています。

武器の量も多く、どれもカスタマイズ可能となれば、多くの時間がこのゲームに溶けていくのが容易に想像できます・・・。

 

「スターフィールド」の過去作との違いまとめ

引用:https://bethesda.net/ja/game/starfield/

  • SFファンをも満足させる世界観の作り込み!

  • クラフトの量が段違い!

  • メインストーリーを進める余裕がない?!時間が溶けるゲーム!

ベセスダのゲームらしいところもありつつ、SFファンも納得なほどの世界観の作り込み、そしてメインそっちのけで遊び倒したくなるほどのクラフトやサブクエストの多さ。

新しいゲームエンジンを採用している新作ゲームということもあり、ビジュアル面や動作の快適さもUPしていますし、内容的にも過去の人気作品と比べても遜色ないレベルで楽しめること間違いなしです!

プレミアムエディション以上を買えば9月1日からのアーリーアクセスが可能なので、ゲーム解禁までまさに秒読み!

どんな新体験ができるのか、楽しみです!

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