12月も半ばを過ぎて、インフルエンザなども心配な季節、手洗いうがいなどが重要になってくる季節ではないかと思います。

気温的にも外に出歩くにはそれ相応の準備も必要ですし、家にこもってゲームがしたい!と思う人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなタイミングにピッタリな、のんびりと遊びながら色々な物を作って楽しめるドラゴンクエストビルダーズ2」の発売前に様々な情報などをおさらいしていきます。

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DQビルダーズ2発売前におさらい!


出典:http://www.dragonquest.jp

暦の上ではもう12月も半分を過ぎ、まさにクリスマス商戦真っ只中、という具合になっているのではないかと思います。

まだまだ今年発売のゲームは残っていますが、そんな中でも様々な年齢層が楽しめそうなタイトルといえば「ドラゴンクエストビルダーズ2」ですね。

 

「マインクラフト」などに代表されるサンドボックス型のゲームなど、冒険要素と「ものづくり要素」が含まれたゲームの人気は昨今凄まじいです。

そんなゲームジャンルへの入門編としても非常に優秀かつ、ドラゴンクエストシリーズの外伝的タイトルとして魅力的な作品です。

 

12月20日に発売が予定されているこの最新作「2」では、前作から引き継いでいる要素はもちろんの事、色々な要素がパワーアップ

発売機種はPS4及びニンテンドースイッチ、となっており最新機種のゲームハードでしっかり遊べるようになっているというのも嬉しい所です。

 

ゲームとしては「ブロックメイクRPG」と銘打たれたジャンルで、ドラゴンクエスト特有のファンタジーな世界観が「ブロック」で表現されています。

ブロックを壊すと素材が手に入り、武器や防具を製作する事ができたり、もちろん拠点として寝室や食堂を作ったりして冒険する、という内容。

 

もちろん、題材として使われている「ドラゴンクエスト」らしく、冒険要素や、モンスターとの戦いなどもキッチリと盛り込まれています

ゲームの指標となる物が少ない事が多いものづくり系ゲームの中では、しっかりと最終目標が用意されているという点も遊びやすさに繋がっています

 

前作を遊んだ人はもちろんの事、今作から遊び始めてもかなり遊べる出来になっているのではないかと思います。

2018年12月20日発売、という事で、注目のタイトルが発売される12月タイトルの中でも、クリスマス商戦に最も近い位置といっても過言ではありません。

 

普段アクションゲームなどのゲームを遊ばない、という人でも直感的に遊べるのではないかと思いますので、少しでも興味があるならオススメです。

今回は、発売直前という事で、前作との違いなどについても詳しく解説していきますので、興味がある人は是非見てみてくださいね。

 

前作との違いを解説!ストーリーはどうなる?


出典:http://www.dragonquest.jp

さて、まずは今作「ドラゴンクエストビルダーズ2」の、前作からの変更点に関して詳しく解説していきたいと思います。

まず前提として、シリーズとしての続編、という扱いではある物の、ストーリー的な繋がりに関してはない、とキッパリ言ってしまっていい内容になっています。

 

前作のストーリーは、闇の世界となってしまったアレフガルドを、ものづくりの力を駆使して救う、という内容のシナリオが展開されていました。

これは世界観の舞台になっているのが初代ドラクエの舞台でもある「アレフガルド」という事もあり、どちらかといえばスピンオフ作品という位置づけでした。

 

その一方で、今作「2」のストーリーは、ドラゴンクエスト2における最終ボスであった「ハーゴン」や「シドー」が倒された後の世界、というふうに明言されています。

世界の破壊を目論む「ハーゴン教団」と人々が未だに争い合う世界で「ものづくり」の力を持つ主人公達「ビルダー」が冒険していく、というストーリーです。

「ドラクエ1」から派生した、ifの世界観だった前作に比べて、今作はより密接に「ドラクエ2」の続編と言っても良い内容といえるでしょう。

 

ゲーム的な変更点、追加されたシステムなどについては、以下のようなポイントがあります。

 

■最大4人でのマルチプレイが可能に
前作では望まれつつも実現しなかった、ローカル通信やインターネット通信を利用したマルチプレイが可能になり、より楽しみ方に幅が広がりました。

残念ながら、クロスプレイ機能は搭載されていないようで、それぞれの機種ごとで遊ぶ必要性があるという点は注意です。

 

■「けいじばん」機能で遊び方が広がる
新たに搭載された「けいじばん」という機能では、プレイ中「さつえいモード」で取った写真や、自分が制作した島の設計図を投稿する事が可能。

他プレイヤーが投稿した地形に遊びに行ったりビルダーペンという道具を使ってそのまま同じ物を作ったりする事も可能になっています。

これにはPS4及びスイッチの垣根を超えて利用する事が可能となっている機能なので、擬似的なクロスプレイ、と呼べなくもないですね。

 

■乗り物などのアクションも多数追加
前作では出来なかった、水中に潜ってのプレイ、風のマントを使って滑空、ダッシュでの高速移動などといったアクションも追加

その他にも広い世界をすばやく移動するための乗り物なども追加されていて、細かい所で遊び方は広がっていると言えるのではないでしょうか。

 

■主観視点での操作も可能に
これまでは普通のアクションゲームやRPGと同様、操作キャラクターの背中を追う、という視点でのプレイが可能でした。

今作からは、キャラクターの背後からではなく、キャラクターの目線である「主観視点」でのプレイが可能になる、という機能が追加

マインクラフトなどで慣れている人にとっては、こちらの方が遊びやすい、という人も多いと思いますし、臨場感もある視点ですので嬉しい追加ですね。

 

■ブロックをナナメに削れるように
新たに登場する「カッター」というビルダー道具を利用する事で、各ブロックをナナメに削り取ることが可能になりました。

全てがブロックで構成されている「四角い世界」というだけに、表現はある程度難しく制限がかかりやすいという難点もあります。

勿論それをあの手この手で表現するのも面白みの一つではありますが、ナナメという表現が作りやすくなるのは、より楽しめる要素になるのではないでしょうか。

 

と、このような感じで、ストーリー面は勿論、できる事も大きく変わっているので、続編とは言いつつも最早別物、という見方もできます。

ゲームとしては勿論、遊べる要素も増えていますので、クラフト系の作品が好き、ドラゴンクエストが好き、という人は手に取って損は無いのではないでしょうか。

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前作は未プレイでも大丈夫?


出典:http://www.dragonquest.jp

さて、こういった新作のタイトルがいわゆる「シリーズ作品」だった場合、前作にあたる作品などを遊んでおくべきか否かは気になる所ですよね。

これは勿論、作品によってまちまちではありますが、今回の「ドラクエビルダーズ2」に関してはそこまで気にしなくても良いのでは、と思います。

 

上でも紹介したように、ストーリー的な繋がりはむしろドラゴンクエスト2」の続編、といった立ち位置の作品なので、前作「ビルダーズ」との繋がりはシステム面のみ

そういった部分での繋がりは薄い、と考えると、あえて前作を遊んでおかないと理解できない!という事にはなりづらいと思います。

 

ただ、以前当ブログで取り上げた記事内でも紹介しているのですが、ビルダーズ2には前作のセーブデータからの引き継ぎ特典が存在します。

ゲームの進行などに直接関わるような内容ではありませんし、本当に「特典」といった類の内容なので、気になるかどうかはその人次第です。

 

その特典の内容や受取方法などについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、今回は割愛させていただきます。

そういった意味では、前作との連動特典が欲しい、と思うのであれば前作のプレイは必須、と言えるのではないかと思います。

 

逆に、そうでないならば、あえて前作からプレイしなければいけない、という理由はかなり薄い作品ですので、今作から遊んでも何の問題もないでしょう。

勿論、ゲームの雰囲気やシステムをいち早く理解する、という点では前作を購入してプレイする、というのもアリだと思います。

 

むしろ、どちらかといえばストーリー的に繋がりのある「ドラゴンクエスト2」の方が、プレイしておいた方が楽しめるのでは、という印象ですね。

幸いにしてドラゴンクエスト2に関しては、PS4や3DSでダウンロード用タイトルとして配信されていますので、そちらを遊ぶのもアリではないでしょうか。

 

どちらにせよ、12月20日の発売日すぐに「ドラクエビルダーズ2」を遊びたい、という人にとってはこれら前作などのプレイし直しは中々酷ですね。

ただここまで書いてきたように、今作から遊んでも何の問題もない、と思いますので、このあたりは深く気にしなくても大丈夫だと思います。

 

クリスマスから年末年始にかけては、ドラクエビルダーズ2で色々な物を作って楽しむ、という過ごし方もアリなのではないでしょうか。

 

DQビルダーズ2まとめ

  1. ドラクエ世界で物づくり!ブロックメイクRPG第二弾
  2. ストーリーの繋がりはなし!前作から追加要素多数
  3. 前作未プレイでも問題なし!単体で楽しめるので安心を!

いよいよ発売が間近に迫ったドラクエ外伝タイトル、お子様も大人も安心して遊べるクラフト系ゲームという点で注目度は高いですね。

ゲーム的な部分でもグラフィック的な部分でも前作からパワーアップしている点が多いので、今作も期待が持てる出来になっているのではないでしょうか。

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